【2026年11月】iPhoneのおすすめ機種はどれ?【15年以上使った僕が選ぶ今買うなら1台と、3年間の総額でコスパを比較】

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木の机に置いた白いiPhone 15 Proと箱の写真に、iPhoneのおすすめ機種はどれ?と重ねたアイキャッチ

「iPhoneのおすすめ機種はどれ?今買うならどれを選べばいいの?」

「種類が多すぎて、どれを買うべきか分からない」

と言う疑問に答えます。

iPhoneは標準モデルにProモデル、薄いモデルに価格を抑えたモデル、さらに折りたたみまで増えて、どれを買うか本当に迷いますよね。

しゅん

僕自身、iPhone 3GSから15年以上iPhoneを使い、iPhone 8、iPhone 13、iPhone 15 Proと自分で選んで乗り継いできました。

そこでこの記事では、今買うならiPhoneのおすすめ機種はどれなのか?15年以上使ってきた経験から1台に絞って解説していきます。

あわせて解説すること
  • どれを買うべきか迷ったときの5つの分岐
  • 用途ごとに今買うならおすすめの機種
  • 3年間の総額で比べたコスパ
  • 値下げを待つべきか、どこで買うのが得か

iPhone選びで迷っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事の監修者
しゅんのイメージ画像
しゅん
  • 15年以上の愛用歴で、初めての機種は「iPhone 3Gs」
  • 愛機はiPhone 15 Pro。ケースティファイのケースやバンパーで、美しいチタニウムカラーを堪能中。
  • 個人クリエイターとして、写真撮影や動画編集、アプリ活用など、iPhoneの多様な機能を仕事と生活両面でフル活用しています。
  • 関連アクセサリーも大好き!iPhoneを便利に使えるガジェットやMagSafe対応周辺機器を多数愛用中
目次(タップで移動できます)

【結論】2026年11月のiPhoneのおすすめ機種は?迷ったらiPhone 17を選べば外さない

木の机に置いた白いiPhone 15 Proと箱の写真に、おすすめ機種はiPhone 17と重ねた章の扉

まず結論から。

しゅん

2026年11月にiPhoneのおすすめ機種を1台選ぶなら、迷ったらiPhone 17を選べば外さないと思います。

というのもiPhone 17は、ひとつ前のiPhone 16の仕様には無かった最大120Hzの画面とA19チップを載せて、容量も256GBから選べるからです。

120Hzは1秒間に120回画面を描き直す速さのことで、スクロールや文字の動きがなめらかに見えます。

価格.comのスマートフォン人気ランキングでも、2026年11月5日の時点でiPhoneの中でいちばん上にいるのがiPhone 17でした。

一方で、最新のiPhone 18 Proとは6万円の差があります。

しゅん

僕自身はiPhone 15 Proを3年使っていますが、撮るときに望遠か普通かを気にしたことがなく、どれくらい望遠を使ったのかも正直わかりません。

木の机に並べた白いiPhone 15 Proの背面と箱、充電ケーブル。2023年に買ってから3年使っている本体
僕が使っているiPhone 15 Proと箱

Proを選んだ僕でもこの使い方なので、望遠カメラや動画の機能が仕事に要るという方以外は、6万円を払う決め手になりにくいと思います。

実は僕が2023年9月にiPhone 15 Pro(128GB)へ払ったのは159,800円で、今のiPhone 17(256GB)の値段と同じです。

しゅん

それだけ今のiPhoneは全体に高くなっているので、Proモデルとの差は落ち着いて考えたほうが良いでしょう。

もちろんAndroidと迷っている方や、予算が合わない方には別の答えがあります。

では、どんな順番で考えれば自分の1台に決まるのか?次の項目で解説していきます。

iPhoneはどれを買うべき?迷いは5つの分岐を順にたどれば1台に決まる

木の机に置いた白いiPhone 15 Proと箱の写真に、5つの分岐でたどる選び方と重ねた章の扉

次にiPhoneはどれを買うべきか?迷ったときの選び方を解説していきます。

しゅん

iPhone選びの迷いは、下記の5つの分岐を上から順にたどれば1台に決まります。

AndroidかiPhoneか、新品か中古かなど5つの分岐と結論を上から順に並べた図
iPhoneを選ぶ5つの分岐
  1. AndroidかiPhoneか⇒Apple製品を使っているならiPhone
  2. 新品か中古か⇒新品の予算に届かないときだけ中古
  3. Proモデルか標準モデルか⇒望遠と動画の仕事が無ければ標準モデル
  4. 容量はどれか⇒迷ったら256GB
  5. 色はどれか⇒実機を見られないなら定番色

この順番にしたのは、実際に迷っている人の多さを見たからです。

Yahoo!知恵袋で「iPhone 迷って」「iPhone どっち 迷う」の閲覧数が多い質問を100件読み、機種選びで迷っている32件を分けてみました。

するとAndroidかどうかが13件、機種どうしの比較が11件、容量が3件で、色は0件でした。

しゅん

古い質問も混ざりますが、先に大きな分岐を片付けて、色を最後に回す順番で良いと思います。

順番に解説します。

分岐1:AndroidかiPhoneか【Apple製品を使っているならiPhone】

木の机に置いた紺色のMacBook AirとiPhone、Apple Watch。Apple製品をそろえて使っている様子
僕が使っているMacBook AirとiPhone、Apple Watch

まず最初の分岐はAndroidかiPhoneかです。

しゅん

Mac・iPad・Apple Watchを使っているならiPhone、本体の安さや自由度を優先するならAndroidがおすすめです。

例えばApple WatchはiPhoneが無いと使えないので、すでに持っている方はここで答えが決まります。

反対に本体の安さで見ると、価格.comの人気ランキング1位のGoogle Pixel 10aはSIMフリーで52,500円からです。

Appleが新品で売っているいちばん安いiPhone 17eは124,800円なので、大きな差があります。

僕自身も2017年1月にAmazonでHuawei P9 liteを買って、Androidを使ったことがあります。

それでも今はMacBook AirとiPad、Apple Watchと一緒にiPhoneを使っています。

しゅん

この分岐だけは機種の話の前に決めておくと、後の迷いがぐっと減るでしょう。

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下記の記事では、iPhoneとAndroidのどちらが長く使えるのか?将来性や違いを比較しています。

関連記事iPhoneとAndroidで長く使えるのどっち?【将来性やコスパ、寿命や耐久性の違いを徹底比較】

分岐2:新品か中古か【新品の予算に届かないときだけ中古を選ぶ】

にこスマのサイトでiPhone 15の中古を128GBで並べた画面。値段とバッテリーの状態が商品ごとに見える
にこスマのiPhone 15の中古商品の一覧(出典:にこスマ)

次の分岐は新品か中古かです。

しゅん

値下げを待たずに新品を買い、予算に届かないときだけ中古で型落ちを選ぶと良いでしょう。

新品はバッテリーが新しい状態から使えて、iOSの対応が続く年数も長く残っています。

一方で中古は値段が下がる代わりに、例えばにこスマのiPhone 15は安いものだとバッテリーの最大容量が80〜83%の状態で売られています。

僕自身もiPhone 13とiPhone 15 ProはApple Storeオンラインで新品を買いました。

iPhone 13はAppleの下取りに出して乗り換えています。

しゅん

金額の比べ方は、この後の3年の総額のところで詳しく紹介します。

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下記の記事では、iPhoneの中古を買うならどこがいいのか?お店の選び方を解説しています。

関連記事iPhoneの中古を買うならどこがいい?【リコレやソフマップなどおすすめサイトの評判や注意点まとめ】

分岐3:Proモデルか標準モデルか【望遠と動画の仕事が無ければ標準モデルで足りる】

木の机に置いたバンパー付きの白いiPhone 15 Proのカメラに寄った写真。望遠を含む3つのレンズが並ぶ
僕が3年使っているiPhone 15 Proの3つのカメラ

3つ目の分岐はProモデルか標準モデルかです。

しゅん

望遠の写真と動画の仕事が無ければ、標準モデルで足りると思います。

iPhone 17には望遠レンズが無く、2倍までが光学品質のズームになります。

iPhone 18 Proは4倍の望遠レンズを持ち、光学品質で8倍まで寄れて、動画もProRes(編集に向いた記録形式)やApple Log 2で撮れます。

つまり遠くの被写体を撮る仕事や、撮った動画を編集で作り込む仕事が無ければ、この差を使う場面はあまり無いはずです。

しゅん

僕のように望遠を意識せず撮っている方なら、まずは標準モデルから考えるのがおすすめです。

標準モデル側に決まれば、基本はiPhone 17で、予算を抑えたいならiPhone 17e、薄さを優先するならiPhone Airの3つに絞れます。

ここで機種が決まるので、あとは容量と色を選ぶだけです。

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下記の記事では、iPhone 15 Proを実際に使ってわかった評判と本音を紹介しています。

関連記事iPhone 15 Proは評判悪い?【実際に使って分かったメリット&デメリットを徹底レビュー】

分岐4:容量はどれか【迷ったら256GB】

iPhoneストレージの画面の上部。128GBのうち使用済みが82.9GBで、45.1GBが空いていると分かる
僕のiPhone 15 ProのiPhoneストレージの画面

4つ目の分岐は容量(ストレージ)です。

しゅん

迷ったら256GBを選べば大丈夫です。

今Appleが売っているiPhoneはiPhone 16を除いて256GBからなので、いちばん小さい容量を選べばこの答えになります。

僕自身はiPhone 13もiPhone 15 Proも128GBで買いましたが、今の使用量は82.9GBで、容量が足りなくて困ったことはありません。

128GBで足りている僕から見ると、256GBはかなり余裕があります。

iPhone 17の512GBは35,000円高いので、動画をたくさん撮って手元に残す方以外は要らないでしょう。

しゅん

容量ごとの考え方は、下記の記事で詳しくまとめています。

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下記の記事では、iPhoneの容量は128GBと256GBのどっちがいいのか?選び方を解説しています。

関連記事iPhoneのストレージ容量は128GBと256GBのどっちがいい?【512GBも必要なのか?徹底解説】

分岐5:色はどれか【実機を見られないなら定番色】

木の机に並べたスターライトのiPhone 13の箱とiPhone 15 Proの箱。どちらも白に近い色を選んだ2台
僕が買ったスターライトのiPhone 13とホワイトチタニウムのiPhone 15 Proの箱

最後の分岐は色です。

しゅん

実機を見られないなら、定番色を選ぶと失敗しにくいと思います。

iPhone 17ならブラック・ホワイト・ミストブルー・セージ・ラベンダーの5色なので、ブラックかホワイトが定番色になります。

iPhone 15の色で僕が取ったアンケートでも、一番人気はブラックでした。

僕自身はiPhone 13をスターライト、iPhone 15 Proをホワイトチタニウムで買っていて、白に近い色を選び続けています。

しゅん

迷っている人の多さで見ても色は最後で良い話なので、長く悩むより好きな色で決めて良いと思います。

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下記の記事では、iPhone 15の人気色をアンケートの結果から紹介しています。

関連記事iPhone 15/Plus人気色ランキング【アンケート調査で分かったみんなが気になるカラーを徹底解説】

iPhoneを今買うならおすすめは?バランスはiPhone 17、仕事はiPhone 18 Pro、軽さはiPhone Air

木の机に置いた白いiPhone 15 Proと箱の写真に、今買うなら用途別のおすすめと重ねた章の扉

分岐をたどったら、次は今買うならどの機種か?を機種名で確かめていきます。

しゅん

バランスならiPhone 17、写真と動画の仕事ならiPhone 18 Pro、薄さと軽さならiPhone Airがおすすめです。

優先することごとに、iPhone 17やiPhone Airなど選ぶ機種を1つずつ対応させた図

いちばん人気はどれか?と言うと、iPhoneの中ではiPhone 17です。

価格.comのスマートフォン人気ランキング(2026年11月5日時点)では、iPhone 17が4位、iPhone 17eが6位、iPhone 18 Proが13位でした。

今Appleが新品で売っている機種を並べると、下記のようになります。

機種価格(最小容量)画面チップ背面カメラ重さSIM向く人
iPhone 18 Pro Max239,800円(256GB)6.9インチ・120HzA20 Pro3眼・望遠4倍249geSIMのみ大きい画面で仕事に使う人
iPhone 18 Pro219,800円(256GB)6.3インチ・120HzA20 Pro3眼・望遠4倍211geSIMのみ写真と動画を仕事で残す人
iPhone Air189,800円(256GB)6.5インチ・120HzA19 Pro1眼165geSIMのみ薄さを最優先する人
iPhone 17159,800円(256GB)6.3インチ・120HzA192眼177geSIMのみ迷っている人
iPhone 17e124,800円(256GB)6.1インチA191眼169geSIMのみ新品を安く買いたい人
iPhone 16139,800円(128GB)6.1インチA182眼170gnano-SIMとeSIM物理SIMを使い続けたい人
iPhone Duo364,800円(256GB)内側7.6インチ・120HzA20 Pro2眼254geSIMのみ折りたたみが欲しい人

価格はすべて2026年11月5日のApple公式サイトの税込みの値段で、iPhone 16eは今Appleでは新品で売られていません。

しゅん

折りたたみのiPhone Duoは値段が別格なので、この記事では候補から外して考えます。

順番に解説します。

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下記の記事では、iPhoneのデメリットやおすすめしない点を解説しています。

関連記事iPhoneは不便すぎてデメリットしかない!?【何がいいのか?イマイチ良さがわからない人にメリットを解説】

iPhone 17【迷ったら選べる2026年の本命】

扇のように重なったiPhone 17の5色の本体。ブラックを手前にホワイトやラベンダーが広がる
iPhone 17の5色(出典:Apple公式サイト)

まず最初に紹介するのがiPhone 17です。

しゅん

120Hzの画面とA19チップが入り、価格と性能の釣り合いがいちばん良いと思います。

48MPのメインカメラに加えて、広い範囲を1枚に収められる48MPの超広角カメラも持っています。

僕自身はiPhone 17を使っていないので、ここはApple公式の仕様と価格.comの声をもとに書いています。

価格.comのクチコミでも、iPhone 12 miniから買い替えて画面とバッテリーの進化に感動したという声がありました。

しゅん

ただ物理SIMには対応していないので、本体に内蔵されたeSIMへ今の回線を切り替えられるかだけは先に確かめておくと安心です。

iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Max【写真と動画を仕事で残す人向け】

黒い背景のPROの文字の前に置いたバーガンディのiPhone 18 Pro。3つのカメラが見える
iPhone 18 Pro(出典:Apple公式サイト)

次に紹介するのがiPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxです。

しゅん

望遠のズームと動画の撮影が仕事になる人だけが選べば良い機種だと思います。

A20 Proチップに加えて4倍の望遠レンズを持ち、バッテリーも長く持ちます。

Apple公式のビデオ再生の時間は、iPhone 18 Proが最大36時間、iPhone 18 Pro Maxが最大45時間で、iPhone 17は最大30時間です。

その分、iPhone 18 Proは211g、iPhone 18 Pro Maxは249gと、177gのiPhone 17よりはっきり重くなります。

しゅん

画面の大きさとバッテリーの長さが要るならiPhone 18 Pro Max、それ以外はiPhone 18 Proで十分でしょう。

iPhone Air【薄さと軽さを最優先する人向け】

指でつまんだiPhone Airを真横から見た画像。厚さ5.64mmの薄さが分かる
指で持ったiPhone Airの薄さ(出典:Apple公式サイト)

最後に紹介するのがiPhone Airです。

しゅん

薄さと軽さを最優先するなら、iPhone Airが合うと思います。

厚さは5.64mmで、iPhone 17の7.95mmと比べると手に取った時の差が大きいはずです。

一方で重さは165gで、iPhone 17との差は12gなので、選ぶ理由は軽さより薄さになるでしょう。

僕自身もiPhone 8からiPhone 13に替えたときに重く感じたので、持った感じを大切にする方の気持ちはよくわかります。

価格.comのクチコミでも満足の声はどれも薄さと軽さでしたが、熱で動かなくなったという声や、3ヶ月で買取価格が大きく下がったという声もありました。

しゅん

カメラが1眼で値段はiPhone 17より3万円高いので、薄さに3万円を払えるかで決めると良いでしょう。

iPhoneを今買うならコスパが良いのは?3年の総額ではiPhone 17とiPhone 17eの差が縮まる

木の机に置いた白いiPhone 15 Proと箱の写真に、コスパを3年の総額で比較と重ねた章の扉

次に今買うならコスパが良いのはどれか?を比べていきます。

しゅん

本体の値段だけでなく3年持ったときの総額で比べると、iPhone 17とiPhone 17eの差は35,000円から約26,600円に縮まります。

iPhone 17とiPhone 17e、iPhone 16の本体の値段と下取りの目安、3年の総額を並べた比較表

買い方ごとの総額を並べると、下記のようになります。

買い方本体の値段3年後の下取りの目安3年の総額の目安
iPhone 17を新品(256GB)159,800円48,000円111,800円
iPhone 17eを新品(256GB)124,800円約39,600円約85,200円
iPhone 16を新品(128GB)139,800円37,000円102,800円
iPhone 15を中古(128GB・にこスマ)81,300〜94,100円見込まない81,300〜94,100円
iPhone 15 Pro Maxを整備済製品(256GB)151,800円見込まない151,800円
3年の総額の前提
  • 値段は2026年11月5日のApple公式とにこスマのページから
  • 下取りは、3年後と同じ年数がたった機種の今のApple Trade Inの上限額(iPhone 17=iPhone 14、iPhone 16=iPhone 13)
  • iPhone 17eは同じ額に、今のiPhone 16eとiPhone 16の額の比を掛けた
  • 中古と整備済製品は3年後に発売から6年になり、下取りの額を確かめられないので見込まない
  • 回線の契約の割引は入れていない

実際の下取りの額はこれを下回ることがあり、3年後の額が決まっているわけでもないので、比べるための目安として見てください。

総額だけならiPhone 15の中古がいちばん安いので、新品の予算に届かないときの候補になります。

しゅん

iOSの対応は2029〜2030年ごろまでの見込みなので3年使えそうですが、Apple Intelligenceの対象外という点は知っておくと良いでしょう。

また、Appleの整備済製品に今並んでいるのはiPhone 15 ProとiPhone 15 Pro Maxだけで、値段も新品のiPhone 17と近くなっています。

そのため安く買う手としては、中古のほうが現実的だと思います。

順番に解説します。

ケース1:iPhone 17を新品で買い、3年後に下取りに出す【iPhone 17eとの差は値段の差より小さい】

Apple Trade Inの案内ページ。iPhoneなどを下取りに出して新しいデバイスの支払いに使えると書かれている
Apple Trade Inのページ(出典:Apple公式サイト)

まず1つ目はiPhone 17を新品で買う場合です。

しゅん

iPhone 17はiPhone 17eより35,000円高いですが、3年の総額の差は約26,600円で、月にすると約740円です。

その差でiPhone 17には120Hzの画面と超広角カメラが付くので、僕ならiPhone 17を選びます。

Yahoo!知恵袋でも、iPhone 17とiPhone 17eの3万円差で迷う質問が2026年に投稿され、閲覧は51,956回まで増えています。

機種どうしの比較で、今いちばん読まれている迷いと言えそうです。

価格.comのクチコミには、iPhone 16からiPhone 17へ買い替えて下取りが8.7万円だったことに驚いたという声もありました。

しゅん

僕自身もiPhone 13を98,800円で買って下取りに出しましたが、次の機種へ移るときの負担を考えると下取りの額まで見ておくと安心です。

ケース2:iPhone 17eを新品で買う【安くて同じA19チップ。物理SIMが要るならiPhone 16】

ピンクとブラックのiPhone 17eを重ねて真横から見た画像。カメラは1つだけ見える
iPhone 17e(出典:Apple公式サイト)

次に2つ目はiPhone 17eを新品で買う場合です。

しゅん

とにかく安く新品が欲しいなら、iPhone 17eがおすすめです。

iPhone 17と同じA19チップで容量も256GBから選べて、総額の目安は約85,200円とこの表の新品でいちばん安くなります。

価格.comのクチコミでも、この機能と値段で買ってよかったという声がありました。

ただカメラは1眼で、Appleの仕様ページに120Hzの記載はありません。

また物理SIMが使えないので、どうしても物理SIMを使い続けたい方はiPhone 16が候補になります。

しゅん

iPhone 16は128GBだけで総額の目安も102,800円と高くなるので、物理SIMが要る理由がある方だけで良いでしょう。

iPhoneを購入する前に知っておきたい注意点【Q&A】

木の机に置いた白いiPhone 15 Proと箱の写真に、購入する前の注意点と重ねた章の扉

最後にiPhoneを購入する前に知っておきたい注意点を紹介していきます。

しゅん

簡潔にQ&A形式で紹介します。

値下げや次の機種を待ったほうがいい?

値下げを待つ必要は無いと思います。

Appleの発売時の値段と今の値段を比べると、iPhone 17は129,800円から159,800円へ、iPhone 17eは99,800円から124,800円へ上がっています。

確かめた範囲で値下げはありませんでした。

安く買いたいときは、待つより中古を選ぶほうが確実です。

iPhoneはどこで買うのが得?

Apple公式で本体だけ(SIMフリー)を買い、回線は後から選ぶ形がいちばん分かりやすいと思います。

回線の割引込みの値段は条件で変わるので、本体の値段と回線を分けて考えると比べやすくなります。

おすすめしない機種はある?

中古で買うときは、iOSの対応が終わりに近い古い機種は避けたほうが良いでしょう。

iOS 27に対応する最も古い機種はiPhone 11とiPhone SE(第2世代)で、iPhone XSとiPhone XRはすでに対象外です。

iPhoneは何年使える?

iOSの対応は発売から6〜7年が実績です。

僕のiPhone 15 Proは3年でバッテリーが85%残っていて、まだ使えそうと感じています。

一方でiPhone 8は約4年でバッテリーが1日もたなくなり、アプリの起動も待たされるようになったので、2022年3月にiPhone 13へ買い替えました。

関連記事

下記の記事では、iPhoneが安くなる時期はいつなのか?セールや値下げの傾向を解説しています。

関連記事iPhoneが安くなる時期はいつ?【2026年版】セールや値下げのタイミングを解説

まとめ

iPhoneのおすすめ機種はどれなのか?今買うならの1台と選び方を解説しました。

しゅん

迷ったらiPhone 17を選べば外さないと思います。

自分の1台を決めるときは、下記の5つの分岐を上から順にたどってみてください。

iPhoneを選ぶ5つの分岐
  1. AndroidかiPhoneか⇒Apple製品を使っているならiPhone
  2. 新品か中古か⇒新品の予算に届かないときだけ中古
  3. Proモデルか標準モデルか⇒望遠と動画の仕事が無ければ標準モデル
  4. 容量はどれか⇒迷ったら256GB
  5. 色はどれか⇒実機を見られないなら定番色

3年の総額で見るとiPhone 17とiPhone 17eの差は月に約740円なので、120Hzの画面と超広角カメラが要るかで決めると良いでしょう。

しゅん

買う機種が決まったら、値下げを待たずに本体だけを買って、回線は後からゆっくり選ぶのがおすすめです。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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