この記事はApple製品を安く買う方法を紹介している記事です。

最新のiPhoneが欲しいけど、値段が高くて、少しでも安く買うにはどうすればいい?
という疑問に答えます。
Apple製品は高性能でデザインも洗練されていますが、その分価格も高めな点がデメリットです。

実は、Apple製品を安く買うための「裏ワザ」がいくつも存在していて、その方法を活用することでお得に購入することが可能なんです。
そこでこの記事では、iPhoneやMac、iPadなどのApple製品をお得にゲットするためのセールや裏ワザを紹介していきます。。
Apple製品をお得に安く買うための裏ワザが知りたい人は、ぜひ参考にしてみてください。
【2025年版】Apple製品を安く買う方法まとめ

それでは順番にApple製品を安く買う方法を紹介していきます。

Apple製品を安く買うためには大きく分けて、Apple公式で安く買う方法とそれ以外で安く買う方法の2つがあります。
公式サイト | それ以外(他社や中古品など) |
---|---|
Apple初売りセールを利用する Apple学割を利用する Apple整備済製品を利用する 下取りプログラムを利用する 楽天市場でAppleギフトカードを購入する | 家電量販店などのセールを利用する Amazonのセールを利用する 中古品/新古品を購入する |
それぞれApple公式サイトでもそれ以外の方法でも、いつでも使える方法と、期間や条件がある場合があります。

簡潔にメリットとデメリットをまとめると下記のようになります。
方法 | おすすめ度 | メリット | デメリット |
---|---|---|---|
Apple初売り | Appleギフトカード還元で 実質値引き | 期間限定 | |
Apple学割 | Mac、iPadが 割引価格で購入可能 | 対象が学生・教職員に限られる 対象製品が限られる | |
整備済製品 | 新品同様の品質で価格が安い 1年間の保証付き | 在庫が限られている | |
下取りプログラム | 古い製品を有効活用できる 購入価格が割引される | 下取り価格は 製品の状態によって異なる | |
楽天市場でギフトカード購入 | 楽天ポイントが付与される 期間限定ポイントも使える | 事前にギフトカードを購入する手間がある | |
家電量販店のセール | セールやポイント還元で お得になることがある | セール時期が不定期 | |
Amazonや楽天のセール | タイムセールやポイント還元でお得になることがある | セール時期が不定期 | |
中古品/新古品 | 安く購入できる | 保証がない場合がある 状態にばらつきがある | |
レンタルサービス | 短期間だけ利用する場合に安価 最新機種を試せる | 長期間利用する場合は 割高になる |
次の項目ではApple公式サイトとそれ以外に分けて順番に解説します。
Apple公式サイトでApple製品を安く買う方法

まず最初にApple公式サイトでApple製品を安く買う方法を紹介します。

Apple公式サイトで活用可能なセールと裏技は下記の通りです。
- Apple初売りセールを利用する
- Apple学割を利用する
- Apple整備済製品を利用する
- 下取りプログラム(Apple Trade In)を利用する
- 楽天市場でApple Gift Cardの購入やリーベイツを利用する
順番に紹介します。
Apple初売りセールを利用する
まず一番利用しやすいのがApple初売りセールを利用することです。

僕自身も毎年のように利用しているセールで、手軽に利用できる点が魅力です。
例年、年明けの1月に開催されていて、以前はラッキーバッグなどの販売もありましたが、近年は対象製品の購入額に応じてApple Gift Cardが還元される仕組みになっています。
\\Appleの初売りセール開催の歴史//
開催年 | 開催日 | 内容 |
---|---|---|
2010年 | 1月2日 | Lucky Bag & 初売りセール (Apple Store限定) |
2011年 | 1月2日 | Lucky Bag & 初売りセール |
2012年 | 1月2日 | Lucky Bag & 初売りセール |
2013年 | 1月2日 | Lucky Bag & 初売りセール |
2014年 | 1月2日 | Lucky Bag & 初売りセール |
2015年 | 1月2日 | Lucky Bag & 初売りセール (限定デザインの製品が販売) |
2016年 | 1月2日 | 開催されず |
2017年 | 1月2日 | 初売りセール (ギフトカード還元) |
2018年 | 1月2日 | 初売りセール (ギフトカード還元) |
2019年 | 1月2日 | 初売りセール (ギフトカード還元) |
2021年 | 1月2日〜3日 | 初売りセール (ギフトカード還元) |
2022年 | 1月2日〜3日 | 初売りセール (ギフトカード還元) |
2023年 | 1月2日〜3日 | 初売りセール (ギフトカード還元) |
2024年 | 1月2日〜5日 | 初売りセール (ギフトカード還元) |
2025年 | 1月2日〜5日 | 初売りセール (ギフトカード還元) |

例えば2024年のApple初売りでは、下記のような金額のギフトカードが還元されました。
\\2024年Apple初売り対象商品//
カテゴリー | 対象製品 | ギフトカード額 |
---|---|---|
Mac | MacBook Air 13インチ (M1チップ) | 20,000円 |
MacBook Air 13インチ (M2チップ) | 26,000円 | |
MacBook Air 15インチ (M2チップ) | 30,000円 | |
Mac mini | 15,000円 | |
iPad | iPad Pro (11インチ/12.9インチ) | 15,000円 |
iPad Air | 11,000円 | |
iPad mini | 8,000円 | |
iPad (第10世代) | 8,000円 | |
iPhone | iPhone 14/Plus | 11,000円 |
iPhone 13 | 8,000円 | |
iPhone SE (第3世代) | 8,000円 | |
Apple Watch | Apple Watch SE | 6,000円 |
AirPods | AirPods (第2世代) | 4,000円 |
AirPods (第3世代) | 4,000円 | |
AirPods Pro (第2世代) | 8,000円 | |
AirPods Max | 12,000円 | |
アクセサリ | Apple TV 4K | 4,000円 |
Home Pod | 8,000円 | |
Apple Pencil (第2世代) | 4,000円 | |
Smart Keyboard Folio (11インチiPad Pro第4世代用) | 4,000円 | |
Smart Keyboard Folio (iPad Air 第5世代用) | 4,000円 | |
Magic Keyboard (iPad Pro/iPad Air用) | 8,000円 | |
Magic Keyboard Folio (iPad第10世代) | 8,000円 | |
Beats | Studio Pro | 8,000円 |
Powerbeats Pro | 8,000円 | |
Solo3 wireless | 6,000円 | |
Fit Pro | 6,000円 | |
Studio Buds | 6,000円 | |
Studio Buds+ | 6,000円 |

注意点としては、現金での直接的な値引きではないということです。
例えば、10万円のMacBookを購入して1万円分のギフトカードが還元される場合、購入時に支払う金額は10万円です。
後日、1万円分のギフトカードがアカウントに付与され、そのギフトカードを将来のApple製品やサービスの購入に充てることができます。

このように注意点はありますが、誰でも使えるセールとして安く買う方法の1つです。
下記の記事では、Apple初売りでお得な製品やセールの攻略法をまとめて紹介しています。
関連記事年始正月「Apple初売り」セールまとめ【2026年の開催予想や買うべき商品の攻略法を徹底解説】

Apple学割を利用する
次に学生の方におすすめなのが、Apple学割を利用することです。

Apple学割(正式名称:学生・教職員向けストア)は、学生や教職員、そしてそのご両親がApple製品をお得に購入できる特別な制度です。
まず大前提として、学生や教職員のみが利用出来る制度で、下記の人が対象になります。
- 大学生、高等専門学校生、専門学校生: 大学、高等専門学校、専門学校に在籍している学生。
- 大学受験予備校生: 大学受験予備校に通っている学生。
- 小・中・高・大学の教職員: 小学校、中学校、高等学校、大学、高等専門学校、専門学校の教職員。
- 上記対象者のご両親: 上記の学生・教職員のご両親。
※ 学生本人が購入手続きを行えない場合などに、ご両親が代理で購入することができます。

これらの条件に該当する人は、下記のApple製品をお得な価格で購入することができます。
- Mac: MacBook Air、MacBook Pro、iMac、Mac mini、Mac Studio、Mac Proなど、すべてのMacシリーズ
- iPad: iPad Pro、iPad Air、iPad(第10世代)、iPad miniなど、すべてのiPadシリーズ

さらに毎年2月上旬から4月上旬頃にかけて、新学期を応援するキャンペーンを実施しています。
このキャンペーン期間中に学割を利用して対象製品を購入すると、通常の割引に加えて、Apple Gift Cardがプレゼントされるキャンペーンが実施されることがあります。
- 製品本体の割引⇒学割による割引が適用されます。
- Apple Gift Cardのプレゼント⇒新学期キャンペーンによるApple Gift Cardがもらえます。

つまり、製品の購入価格が割引されるだけでなく、将来Apple StoreやApp Storeで使えるギフトカードももらえるため、非常にお得です。
このように、対象者、購入方法、新学期キャンペーンとの併用すると、よりお得に購入できます。
下記の記事では、Apple初売りと学割ならどっちが安いのか?MacBookやiPadなどの値引き額を比較しつつ紹介しています。
関連記事【2025年版】Apple初売りと学割ならどっちが安い?【値引き額の比較や注意点を徹底解説】

Apple整備済製品を利用する
次にセールなどの期間限定ではなく、いつでも利用できるのがApple整備済製品です。

Apple整備済製品とは、Appleが公式に整備・品質保証を行った、ほぼ新品同様の中古品です。
単なる中古品とは異なり、Appleの厳しい基準をクリアした製品のみが販売されるため、品質と信頼性が高く、安心して購入できるのが大きな魅力です。
- 注文のキャンセルや返品によって戻ってきたApple製品
- 検品や部品交換、クリーニングを実施してリフレッシュした端末
- 交換が必要な場合でもApple純正の交換パーツを搭載している
- 全てのアクセサリやケーブルなども全て揃っている
- 整備済み品を示す「Refurbished」のロゴがついていて、パッケージも違う
- 1年間の製品保証と90日間の技術サポートがついている
- 14日以内の返品対応やローンの利用が可能
- AppleCare+も新品と同様に加入可能

このApple整備済製品を選ぶメリットは数多くあります。
- 新品同様の品質⇒上記の通り、厳しい検査と整備が行われているため、品質はほぼ新品同様です。外観にわずかな傷がある場合もありますが、使用には全く問題ありません。
- Apple純正の品質保証⇒Appleが公式に整備しているため、品質は保証されています。1年間のハードウェア製品限定保証が付いているため、万が一の故障時も安心です。
- 新品よりも安い価格⇒同じモデルの新品と比べて、価格が割引されています。割引率はモデルや時期によって異なりますが、数千円から数万円安く購入できる場合があります。
- 付属品も完備⇒必要な付属品(電源アダプタ、ケーブルなど)もすべて同梱されています。

このようにお得に購入することができるApple整備済製品ですが、注意点もあります。
そもそも返品やキャンセルされた製品を元に作られるため、在庫が常に変動し、欲しいモデルがいつでも手に入るとは限りません。
また整備済製品は中古品をベースにしているため、外観にわずかな傷や使用感がある場合があります。

さらに1番の問題点は非常に人気が高い点です。
人気のあるモデルの場合は、在庫が復活した後、すぐに売り切れる場合も多いです。
僕自身も何度もトライしていますが、商品の確認画面や支払い方法などのチェックを終えて注文しようとして、品切れになり、購入できなかったことがあります。

このように人気のモデルはなかなか購入できないなど、デメリットもあります。
しかし新品同様の品質を求めるけれど、少しでもお得に購入したいという方には特におすすめです。
下記の記事では、Apple認定整備済製品を購入して気づいたことを紹介しています。
関連記事Apple認定整備済製品を購入して気づいたこと【メリットやデメリット、注意点を徹底解説】

下取りプログラム(Apple Trade In)を利用する
次に比較的利用しやすいサービスとして下取りプログラム(Apple Trade In)があります。

Apple Trade In(下取りプログラム)は、不要になった古いAppleデバイスを下取りに出すことで、新しいApple製品の購入価格から割引を受けられるサービスです。
新しいAppleデバイス(iPhone、iPad、Mac、Apple Watchなど)を購入するときに、同時にApple Trade Inを申し込むことで、利用することができます。
僕自身はApple公式オンラインストアでiPhoneの購入時に利用したことがありますが、非常に手軽に利用できました。

免許証など身分証明書を送信したり、配送業者を予約するなどの手間がありますが、送付自体は手軽です。
あとは送付したデバイスの査定をしてもらい、問題がなければ、新しい製品の購入価格から割引が適用されます。
クレジットカードの締め日などの関係で、一旦支払った後に返金での対応になる場合がある点には注意が必要です。

僕がiPhoneを購入時にこのような対応になりました。
また中古販売店で売却する方が、査定額がアップする場合も多いです。
このように注意点もありますが、Apple製品を安く買うという点ではメリットが大きいと思います。
楽天市場でApple Gift Cardの購入やリーベイツを利用する
また、楽天市場で事前にギフトカードを購入したり、楽天リーベイツを利用するのも安く買う方法の1つです。

楽天市場では、Apple Gift Cardを購入することができ、楽天のポイントが付与されたり、ポイントを利用して購入することも可能です。
事前にApple Gift Cardを購入する必要がありますが、楽天のポイントをうまく活用することで、実質的にApple製品を安く購入することが可能です。
- 楽天ポイントの付与⇒Apple Gift Cardを購入することで、楽天ポイントが付与されます。
- ポイントアップキャンペーン⇒楽天市場では、定期的にポイントアップキャンペーンが開催されます。これらのキャンペーン期間中にApple Gift Cardを購入することで、通常よりも多くのポイントを獲得できます。
- SPU(スーパーポイントアッププログラム)⇒楽天の各サービス(楽天カード、楽天モバイル、楽天銀行など)を利用することで、SPUがアップし、ポイント還元率が向上します。
- 実質的な割引: 獲得した楽天ポイントを利用して購入することが可能で、期間限定のポイントも使えます。

楽天市場でApple Gift Cardを初めて購入した場合、45日間は購入額は1万円の制限がある点には注意が必要です。
- 初回購入時は1万円まで⇒楽天市場でのAppleギフトカードの初回購入は1万円が上限ですが、45日後には上限が解除されます。
- 46日以降も一定の制限あり⇒1万円以上も購入可能ですが上限があるので、注意が必要です。
- 楽天ポイントは使用可能⇒期間限定ポイントも使うことができます。
- 返品不可⇒購入後のお客様都合による返品は商品特性上、行うことができません。
- キャンペーンを狙う⇒「5と0のつく日」や「お買い物マラソン」などのキャンペーン期間中に購入すると、ポイント還元率がアップしてお得です。
また楽天が運営するポイントサイトの楽天リーベイツを利用すると、さらにポイントが貯まります。
Apple製品の購入自体は、Apple公式サイトでの買い物になるので安心感が高いです。


ただし購入前に楽天リーベイツのウェブサイトからApple公式サイトのページに移動する必要があります。
還元率は期間やキャンペーンによって変動しますが、通常1%から最大5%程度の範囲で還元されることが多いです。
このように楽天市場でApple Gift Cardを購入したり、楽天リーベイツを経由することで、お得にApple製品を手に入れることができます。
\\楽天リーベイツならよりおトク//
- 楽天リーベイツ経由で購入するだけで楽天ポイントが貯まる
- Apple公式サイトの他にユニクロやGUなど多数あり!
- 購入先は各社の公式サイトなので安心!
Apple公式サイト以外でApple製品を安く買う方法

次にApple公式サイト以外でApple製品を安く買う方法を紹介していきます。

Apple公式サイト以外で活用可能なセールと裏技は下記の通りです。
- 家電量販店などのセールを利用する
- Amazonや楽天のセールを利用する
- 中古品/新古品を購入する
順番に紹介します。
家電量販店などのセールを利用する
Apple公式サイト以外では家電量販店などのセールがおすすめです。

家電量販店などのセールは、Apple製品をお得に手に入れる穴場といえます。
特に決算期や大型セール時期は、Apple製品も割引やポイント還元の対象となることが多く、見逃せません。
- 決算セール(3月、9月など)⇒各社の決算期に合わせて開催される大型セールです。在庫処分品や目玉商品などが多数登場し、Apple製品も割引対象となることがあります。
- ボーナスセール(夏・冬)⇒夏と冬のボーナス時期に合わせて開催されるセールです。家電製品の需要が高まる時期なので、各社力を入れてセールを行います。
- 初売りセール(1月)⇒年始に開催されるセールです。福袋の販売や、数量限定の特価品などが販売されます。
- その他、不定期開催のセール⇒各店舗独自のセールや、特定のイベントに合わせたセールなどが不定期に開催されます。

このように家電量販店では、定期的にセールが開催されるので、利用しやすい点が魅力です。
しかもそれぞれの家電量販店のポイントプログラムを利用すると、ポイントを貯めることができます。
またネットショッピングでは難しい、実際に手に取って実機を確認したり、モデルや容量の違いを店員に相談しながら行える点は大きな魅力です。

このようにネットではなく家電量販店に出向くと、お得にApple製品を買える場合があります。
Amazonなどのセール
次に安く買うには、オンラインストアのセールも見逃せません。

特にAmazonは、最新デバイスがセール対象になりやすいですし、ポイント還元率が比較的高い点が魅力です。
Amazonで安く買うためには、下記のStepで購入するのがおすすめです。
アマゾンプライムに加入する
まずはAmazonプライムに加入しましょう。

Amazonプライムは、年額5,900円(税込)もしくは月額600円(税込)で加入できる会員サービスです。加入すると、様々な特典を受けることができます。
- 配送料無料のお急ぎ便やお届け日時指定便が無料になる
- プライムビデオと呼ばれる動画配信サービスが無料で使える
- プライムミュージックと呼ばれる音楽配信サービスが無料で使える
- プライムフォトと呼ばれる写真保存サービスが無料で使える
- 食品や日用品などの取り扱いがあるプライム Nowと呼ばれるサービスを利用できる(一部地域限定)

プライム会員になると会員限定セールに参加できるなど、メリットが多いです。
プライム会員にならない場合と比較して、貰えるポイント数が増える場合が多いです。
そのためまずはプライム会員に加入しておくと、Apple製品もお得に購入できるようになります。
\\30日間無料キャンペーン実施中//
Amazon Mastercardに入会する
次にAmazonのクレジットカードであるAmazon Mastercardを利用すると、ポイント還元率がアップします。

Amazon Mastercardは、Amazonでの買い物でポイントが貯まるクレジットカードで、下記のようにポイントが還元されます。
カードの種類 | 還元率 |
---|---|
Amazon Prime Mastercard | 2.0% (プライム会員限定) |
Amazon Mastercard | 1.5% (プライム会員以外) |
先ほど解説したようにプライム会員になると、還元率がアップするのでよりお得度がアップします。

どちらも年会費は無料なので、Amazonをよく利用する人は、持っているとっておくクレジットカードの一つになるでしょう。
例えば、還元率が1%のクレジットカードを使っている場合と、Amazon Mastercardを使う場合で、年間10万円分Amazonで買い物をすることを想定してみましょう。
\\10万円買い物した時の還元率の比較//
還元率 | |
---|---|
還元率1%のクレジットカード | 10,000ポイント (還元率1%) |
Amazon Mastercard | 15,000ポイント (還元率1.5%) |
Amazon Prime Mastercard | 20,000ポイント (還元率2%) |
このように、Amazonをよく利用する人にとっては、Amazonのクレジットカードを利用するだけでお得になります。
セールを狙う
次に実際に購入するタイミングとしては、Amazonのセールを狙うのがおすすめです。

Amazonではほぼ毎月セールが実施されていますが、狙い目は下記の記事です。
時期 | セールの名称 |
---|---|
1月 | 初売りセール |
3月 | 新生活セール |
7月 | プライムデー |
10月 | プライム感謝祭 |
11月 | ブラックフライデー |

僕自身、iPad miniをAmazonで購入しましたが、普段は値引きされることの少ないApple製品でもポイントが付きますし、お得です。

その反面、セールを狙っている方が多いので品切れになることも多いですし、配送に時間がかかる場合もあります。

またオンラインストアの場合は、モデル名や容量、カラーなどをしっかり確認しないと、間違えて購入する可能性がある点には注意が必要です。
しかし手軽に使えて、安く買うという点では非常にお得だと思います。
中古品/新古品を活用する
またコスパを重視する人は中古品や新古品の活用も狙い目です。

例えばAmazonの整備済み製品であるAmazon Renewedは特に狙い目と言えます。
と言うのも、Amazon Renewed(整備済み品)として販売するためには下記のような条件があります。
- 品質⇒正常に機能し、検査、修理、クリーニング、テストが行われた再生品、中古品、展示品、開封品。
- 保証⇒購入から180日の保証期間内であればAmazon認定出品者より交換または返金が受けられる
- バッテリー⇒iPhone等は設定から確認できるバッテリーの容量が80%以上で提供される
- 付属品⇒純正品ではない場合がある
より品質を重視したApple製品が出品されているので、Amazonアウトレットよりも条件が厳しい点が特徴です。

具体的にどのような整備がされているのか?はAmazonのヘルプページに記載がありました。
整備プロセスには、全項目診断、欠陥部品の交換、徹底的なクリーニングと検査プロセス、および再梱包が含まれます。商品から30cm離れて見ると、使用感や表面的なキズ・損傷はほぼ確認できません。
Amazonのヘルプページ

ただし注意点もあって、バッテリーの状態です。
商品ページには、バッテリーは新品の80%を超える容量で提供されますとの記載があるので、商品によって状態は異なります。


すぐにバッテリーが無くなる訳ではないですが、このポイントは抑えておいたほうが良いでしょう。
Amazon Renewed(整備済み品)などの中古品や新古品を利用すると、よりコスパよくApple製品を安く買うことができます。
下記の記事では、Amazonの整備済製品であるAmazon Renewedについて解説しています。
関連記事Amazon整備済み製品の評判は大丈夫?危険?【iPhoneやiPadなどRenewedの注意点まとめ】

Apple製品を安く買う前に知っておきたい注意点【Q&A】

次にApple製品を安く買う前に知っておきたい注意点を解説していきます。

簡潔にQ&A形式で紹介します。
中古のApple製品を購入する際の注意点は?
中古品を購入する際は、以下の点に注意しましょう。
- 商品の状態⇒傷や汚れの有無、動作に問題がないかなどを確認しましょう。可能であれば、実物を確認するか、詳細な写真や説明を求めましょう。
- 保証の有無⇒販売店や出品者による保証があるか確認しましょう。AppleCare+などの保証に加入できるかどうかも確認しておくと安心です。
- バッテリーの状態⇒iPhoneやiPadの場合、バッテリーの最大容量を確認しましょう。バッテリーが劣化している場合は、交換が必要になることがあります。
- 付属品⇒充電ケーブルやイヤホンなどの付属品が揃っているか確認しましょう。
- 購入先⇒信頼できる販売店や出品者から購入しましょう。フリマアプリやオークションサイトで購入する場合は、出品者の評価や取引履歴を確認しましょう。
海外で購入する際の注意点は?
海外で購入する際は、以下の点に注意しましょう。
- 保証とサポート⇒海外で購入した製品は、日本のApple Storeや正規サービスプロバイダでの保証やサポートが受けられない場合があります。
- 技適マーク⇒日本国内で使用する場合は、技適マークが付いているか確認しましょう。技適マークがない製品は、電波法違反になる可能性があります。
- 電源プラグ⇒海外の電源プラグは日本のコンセントに合わない場合があります。変換プラグが必要になることがあります。
- 言語⇒海外モデルは、日本語に対応していない場合があります。
キャリア契約をする際の注意点は?
キャリア契約をする際は、以下の点に注意しましょう。
- 契約内容⇒月額料金、データ通信量、通話料などを確認し、自分に合ったプランを選びましょう。
- SIMロック⇒SIMロックがかかっている場合は、他のキャリアのSIMカードが使えません。SIMロック解除ができるか確認しておきましょう。
- 契約期間⇒契約期間や解約金などを確認しましょう。途中で解約すると、高額な解約金が発生する場合があります。
- 端末代金⇒端末代金が分割払いの場合は、総額を確認しましょう。月々の支払額が安くても、総額が高くなる場合があります。
まとめ
この記事では、Apple製品を安く買うためのセールや裏ワザを紹介しました。

Apple製品を安く買うためには大きく分けて、Apple公式で安く買う方法とそれ以外で安く買う方法の2つがあります。
公式サイト | それ以外(他社や中古品など) |
---|---|
Apple初売りセールを利用する Apple学割を利用する Apple整備済製品を利用する 下取りプログラムを利用する 楽天市場でAppleギフトカードを購入する | 家電量販店などのセールを利用する Amazonのセールを利用する 中古品/新古品を購入する |
それぞれApple公式サイトでもそれ以外の方法でも、いつでも使える方法と、期間や条件がある場合があります。

これらの方法を活用すれば、最新モデルでなくても良い場合や、中古品でも構わない場合は、かなりお得にApple製品を手に入れることができます。
それぞれの方法にはメリットとデメリットがあるので、以下の表を参考に、あなたの状況やニーズに合った方法を選びましょう。
方法 | おすすめ度 | メリット | デメリット |
---|---|---|---|
Apple初売り | Appleギフトカード還元で 実質値引き | 期間限定 | |
Apple学割 | Mac、iPadが 割引価格で購入可能 | 対象が学生・教職員に限られる 対象製品が限られる | |
整備済製品 | 新品同様の品質で価格が安い 1年間の保証付き | 在庫が限られている | |
下取りプログラム | 古い製品を有効活用できる 購入価格が割引される | 下取り価格は 製品の状態によって異なる | |
楽天市場でギフトカード購入 | 楽天ポイントが付与される 期間限定ポイントも使える | 事前にギフトカードを購入する手間がある | |
家電量販店のセール | セールやポイント還元で お得になることがある | セール時期が不定期 | |
Amazonや楽天のセール | タイムセールやポイント還元でお得になることがある | セール時期が不定期 | |
中古品/新古品 | 安く購入できる | 保証がない場合がある 状態にばらつきがある | |
レンタルサービス | 短期間だけ利用する場合に安価 最新機種を試せる | 長期間利用する場合は 割高になる |
これらの情報を参考に、あなたにぴったりの方法で、憧れのApple製品をお得にゲットしてくださいね!