iPhoneの買い替え時期はいつ?【6台乗り継いだ僕の実例で、何年使うのが得かと3つの判断基準を解説】

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白いiPhone 13と黒いiPhone 8を並べた写真に、iPhoneの買い替え時期はいつ?と重ねたアイキャッチ

「iPhoneの買い替え時期って、何年くらいが目安なの?」

「まだ使えるけど、そろそろ替えたほうがいいのかな?」

と言う疑問に答えます。

iPhoneの買い替え時期を調べると、2年と書く人もいれば5年以上使えると書く人もいて、どの数字を信じればいいのか迷いますよね!

しゅん

僕自身、iPhone 3GSから何台も乗り継いできましたが、替えたタイミングは毎回ちがっていて、年数で決めたことは一度もありません。

そこでこの記事では、iPhoneの買い替え時期はいつなのか?自分のiPhoneに当てはめて替えどきを決める基準を解説していきます。

あわせて解説すること
  • バッテリーの最大容量と充電回数の確かめ方
  • iOSのサポートが終わる機種の見分け方
  • 何年使うのが得か、買い替えサイクルごとの比較
  • 僕が実際に乗り継いできたサイクルと決め手

iPhoneの買い替えで迷っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事の監修者
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しゅん
  • 15年以上の愛用歴で、初めての機種は「iPhone 3Gs」
  • 愛機はiPhone 15 Pro。ケースティファイのケースやバンパーで、美しいチタニウムカラーを堪能中。
  • 個人クリエイターとして、写真撮影や動画編集、アプリ活用など、iPhoneの多様な機能を仕事と生活両面でフル活用しています。
  • 関連アクセサリーも大好き!iPhoneを便利に使えるガジェットやMagSafe対応周辺機器を多数愛用中
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【結論】iPhoneは何年で買い替える?3つの基準のどれかに当たった年が替えどき

白いiPhone 13と黒いiPhone 8が木のテーブルに並び、乗り継いだ2台の背面が見える写真

まず結論から。

しゅん

iPhoneは年数で決めるより、バッテリー・iOSのサポート・年間コストの3つの基準のどれかに当たった年に買い替えるのがおすすめです。

というのもiPhoneの買い替え時期は、調べるほど答えがばらばらです。

検索の上位に並ぶ記事を読み比べると、3〜5年と書く記事が多い一方で、約3年・5〜7年・6〜7年と書く記事もあり、2年ごとの買い替えをすすめる記事まであります。

しゅん

答えがそろわないのは、同じiPhoneでも使い方とバッテリーの減り方が人によってちがうからだと思います。

そのため他の人の年数をそのまま借りるより、自分のiPhoneの今の状態を基準に照らして確かめるほうが確実です。

基準替えどきの線今すぐ確かめる場所
バッテリー最大容量が80%を下回った「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」(iPhone 11〜14は「バッテリーの状態と充電」)
iOSのサポート最新のiOS 27の対象から外れたAppleの「iOS 27に対応しているiPhoneのモデル」の一覧
年間コスト1年あたりの負担が大きいと感じる本体の価格を、使う年数と下取りの額で割り戻して比べる

どの基準にも当たっていなければ、年数が経っていても使い続けて問題ありません。

しゅん

上位の記事の多くが目安にしている3〜5年も、これらの基準のどれかに当たりやすい時期と考えると納得がいきます。

では基準のうち、バッテリーとiOSは自分のiPhoneでどう確かめればいいのか?次の項目で4つのサインに分けて解説していきます。

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下記の記事では、iPhoneは何年使えるのか?機種ごとの残り年数と長持ちのコツを解説しています。

関連記事【17年で6台】iPhoneは何年使える?【寿命は何年?機種ごとの残り年数と長持ちのコツを解説】

iPhoneの買い替え時期の目安は?バッテリー・iOS・動作の4つのサインで確かめる

2022年まで使ったiPhone 8と、乗り換え先のiPhone 13を並べて置いた写真

次にiPhoneの買い替え時期の目安になるサインを解説していきます。

しゅん

バッテリーかiOSのサインに当たれば替えどきで、動作のサインだけならバッテリー交換で延ばせる場合があります。

自分のiPhoneで確かめられる4つのサインは下記の通りです。

iPhoneの買い替え時期を確かめる4つのサイン
  1. バッテリーの最大容量⇒80%を下回ったら替えどきの線
  2. 充電回数(充放電回数)⇒設定アプリで今の回数を見る
  3. iOSのサポート⇒最新のiOSの対象から外れたら期限
  4. 動作の重さ・発熱⇒数字に出ない使い心地のサイン

順番に解説します。

バッテリーの最大容量80%【替えどきの一番わかりやすい線】

最大容量85%・充放電回数と製造日まで並ぶ、僕のiPhone 15 Proのバッテリーの状態の画面の写し
iPhone 15 Proのバッテリーの状態の画面

まず最初のサインはバッテリーの最大容量です。

しゅん

最大容量の80%は、Appleがバッテリーの設計で目安にしている線です。

Appleの公式サイトによると、iPhone 14以前のバッテリーはフル充電サイクルを500回繰り返した後も、本来の容量の80%を保つように設計されています。

iPhone 15以降は、この回数が1,000回に増えました。

iPhone 14以前は500回、iPhone 15以降は1,000回のフル充電で最大容量80%を保つ設計を並べた図

ここでいう1サイクルは、バッテリーの容量1回分の電力を使い切ることで、1日で使い切らなくても数日かけて合計1回分になれば1回と数えます。

ただしこれは理想的な条件での話なので、使い方によっては80%を下回るのが早まることもあるでしょう。

しゅん

もう1つ知っておきたいのが、通常の使用によるバッテリーの劣化は、Appleの製品保証の対象にならない点です。

一方でAppleCare+に入っていれば、最大容量が80%未満のバッテリーは追加料金なしで交換してもらえます。

そのため最大容量が80%を下回ったら、バッテリーを交換するか、本体ごと買い替えるかを考える時期と言えます。

しゅん

僕のiPhone 15 Proは購入から3年1ヶ月の時点で85%なので、まだ線の手前にいます。

ただし最大容量の数字だけでは、あとどれくらい余裕があるのかまでは分からないので、次の充電回数も一緒に確かめておきましょう。

充電回数(充放電回数)の確認【設定アプリで今の回数を見る】

次のサインは充電回数(充放電回数)です。

しゅん

iPhone 15以降なら、設定アプリから充放電回数をそのまま確認できます。

iPhone 15以降で設定アプリからバッテリーの状態を開き、充放電回数を見る3つの手順の図

iOS 17.4以降のiPhone 15以降では、下記の手順で回数を見られます。

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「バッテリー」をタップする
  3. 「バッテリーの状態」をタップする

この画面には充放電回数のほかに、バッテリーの交換が推奨されているか・バッテリーの製造日・最初に使った日も表示されます。

しゅん

最大容量と回数を一緒に見られるので、iPhone 15以降なら替えどきの判断がしやすくなりました。

iPhone 11〜14の場合は、「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」で最大容量を確認します。

iPhone 15以降は1,000回で80%を保つ設計なので、回数が1,000回に近づいてきたら、最大容量の数字とあわせて替えどきを考えるとよいでしょう。

Appleの案内ではiPhone 11〜14は最大容量を見る手順になっているので、こちらは80%の線と最大容量の数字を比べて判断します。

iOSのサポート終了【セキュリティの更新が止まる】

木の机に並べた2台のiPhoneのうち、右の1台にソフトウェアアップデートの案内が出ている写真
ソフトウェアアップデートの画面を出したiPhone

次のサインはiOSのサポートです。

しゅん

最新のiOSの対象から外れると、新しい機能とセキュリティの更新が止まるので、そこが買い替えの外側の期限になります。

2026年11月時点の最新はiOS 27で、対応しているのはiPhone 11以降とiPhone SE(第2・第3世代)です。

機種iOS 27の対象か
iPhone 15 Pro対象
iPhone 13対象
iPhone 12対象
iPhone 11対象
iPhone SE(第2・第3世代)対象
iPhone XS対象外
iPhone XR対象外
iPhone 8対象外

このようにiPhone 8やiPhone XRを使っている人は、バッテリーがまだ元気でも、すでに外側の期限を過ぎていることになります。

しゅん

バッテリーと違ってiOSのサポートは交換で延ばせないので、対象から外れた機種は買い替えを優先したほうが安心です。

動作の重さ・発熱・アプリの強制終了【使い心地のサイン】

アプリが落ちる・本体が熱くなる・充電が1日もたないという、設定画面に出ない買い替えのサインの図

最後のサインは、数字に出ない使い心地の変化です。

しゅん

アプリが落ちる・発熱する・充電が1日もたない、が重なってきたら、数字がまだでも替えどきだと思います。

バッテリーの最大容量やiOSの対象とちがって、このサインは設定アプリの数字には出てきません。

僕自身、iPhone 8を使い終えるころは充電が1日もたなくなり、アプリの起動も待たされるようになっていました。

しゅん

毎日使う物だからこそ、小さな待ち時間の積み重ねは思った以上にストレスになります。

ただし動作のサインだけで、バッテリーとiOSの基準に当たっていないなら、バッテリー交換で延ばせる場合もあります。

このように4つのサインを順番に確かめれば、自分のiPhoneが替えどきかどうかを判断できます。

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下記の記事では、中古で買ったiPhone 13はいつまで使えるのか?実際に買って良かったと思えるポイントを解説しています。

関連記事中古で買う「iPhone 13」はいつまで使える?【実際に買って良かった!と思えるポイントを考察】

iPhoneは何年使うのが得?1年あたりの負担は3〜5年がいちばん小さい

約4年使ったiPhone 8と1年半で手放したiPhone 13の背面を並べた写真

次にiPhoneは何年使うのが得なのか?買い替えサイクルごとに比較していきます。

しゅん

1年あたりの負担が一番小さいのは3〜5年で、下取りの額を活かせるのは2年、最新を毎年使いたい人だけ1年がおすすめです。

サイクルごとの違いをまとめると、下記のようになります。

サイクル本体の持ち方下取り・売却向いている人
1年毎年新しい機種を買う1年前の機種は下取りの額が高い新しい機能をいつも使いたい人
2年2年ごとに買う下取りの額が残るうちに手放せる下取りで負担を抑えたい人
3〜5年バッテリー交換をはさんで使うAppleの下取りはiPhone 12以降が対象1年あたりの負担を一番小さくしたい人

本体の価格は同じでも、何年使うかで1年あたりの負担は大きく変わります。

しゅん

年間の金額は下取りの額と機種で変わるので、表は損得の向きだけをつかむ目安にしてください。

それでは順番に解説します。

ケース1:毎年買い替える【最新を使えるが年間の負担は一番大きい】

木の机の上に斜めに置いた、iPhone 15 Proの白い外箱を上から写した写真
iPhone 15 Proの外箱

まず毎年買い替えるケースです。

しゅん

毎年替えると下取りの額は高いものの、新しい本体との差額を毎年払うので、1年あたりの負担は一番大きくなります。

Appleの下取り(Apple Trade In)では、1年前に出た機種に下記のような最大額が付いています。

Appleの下取りの最大額(1年前の機種)
  • iPhone 17 Pro Max⇒最大172,000円
  • iPhone 17 Pro⇒最大141,000円
  • iPhone 17・iPhone Air⇒最大101,000円

価格.comにも「iPhone 16から17へ買い替えて、下取りが8.7万円で驚いた」という声があり、1年で手放すと下取りの額が高く残ることが分かります。

しゅん

それでも新しいiPhoneとの差額は毎年かかるので、新しい機能をいつも使いたい人向けの選び方だと思います。

ケース2:2年で買い替える【下取りの額が残るうちに手放せる】

木の机に並べた2台のiPhoneに、データの転送が完了した案内の画面が出ている機種変更の場面の写真
データの転送が終わった2台のiPhone

次に2年で買い替えるケースです。

しゅん

2年なら下取りの額が残っていて、バッテリーの劣化が気になる前に手放せます。

2年は、新しいiPhoneの発売の2回分にあたるので、1つ飛ばしで最新の機種に乗り換えられるタイミングでもあります。

僕自身もiPhone 13を1年半でAppleの下取りに出してiPhone 15 Proへ乗り換え、下取りの額は57,000円でした。

しゅん

下取りの額が残っているうちに手放すと、次のiPhoneの負担を抑えられる点が2年サイクルの魅力です。

ただしAppleの下取りには、下記の条件があります。

Appleの下取りの条件
  • 新しいiPhoneを1台買うごとに1台まで
  • 新しいiPhoneを受け取ってから14日以内に届ける
  • 下取りの対象はiPhone 12以降

そのためiPhone 11より前の機種や、新しいiPhoneをApple以外で買う人は、買取店に売る方法も選べます。

\\使わなくなったiPhoneを売るなら//

ー宅配でiPhoneを買い取ってもらえるー

ケース3:3〜5年使う【年間の負担は一番小さい。バッテリー交換が前提】

窓辺の木の作業台に、無地の黒いバッテリーと小さな精密ドライバーを並べて置いた様子の画像
スマートフォンのバッテリー交換のイメージ

最後に3〜5年使うケースです。

しゅん

3〜5年使うと1年あたりの負担は一番小さくなりますが、途中でバッテリーの交換が必要になることが多いです。

保証の切れたiPhoneのバッテリー交換は有料で、料金は機種ごとにAppleの修理の見積もりで確認できます。

AppleCare+に入っていれば交換の費用を抑えられる点は、バッテリーの項目で解説した通りです。

しゅん

僕自身、iPhone 8は約4年使ったので、このサイクルに近い使い方でした。

ただしiOSのサポートが終わった機種は交換で延ばせないので、3〜5年使うなら下記の2つを一緒に確かめておきましょう。

3〜5年使うときに確かめること
  • バッテリーの最大容量が80%を下回っていないか
  • 使っている機種が最新のiOS 27の対象か
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下記の記事では、iPhoneが安くなる時期はいつなのか?セールや値下げのタイミングを解説しています。

関連記事iPhoneが安くなる時期はいつ?【2026年版】セールや値下げのタイミングを解説

僕がiPhoneを6台乗り継いだ買い替えサイクルは?決め手は年数より使い心地だった

僕が乗り継いできたiPhone 8とiPhone 13を木のテーブルに置いた写真

次に僕自身がiPhoneを乗り継いできた買い替えサイクルを紹介していきます。

しゅん

僕のサイクルは約4年・1年半・3年以上とばらばらで、決め手はいつも年数ではなく使い心地とタイミングでした。

iPhone 3GSから乗り継いできた6台は下記の通りです。

僕が乗り継いできたiPhone
  1. iPhone 3GS⇒2009年に買った最初の1台
  2. iPhone 4s
  3. iPhone 6
  4. iPhone 8⇒2018年から2022年まで約4年
  5. iPhone 13⇒2022年3月に98,800円で買い、1年半で手放した
  6. iPhone 15 Pro⇒2023年9月に159,800円で買い、今も使っている

このうち買い替えの決め手をはっきり覚えている、iPhone 8からの3台を順番に解説します。

iPhone 8は4年使った【バッテリーが1日もたなくなったのが決め手】

2018年から約4年使った黒いiPhone 8と、乗り換え先の白いiPhone 13を木のテーブルに並べた写真
僕が使ったiPhone 13とiPhone 8

まずiPhone 8から解説していきます。

しゅん

ドコモ版のiPhone 8は2018年から2022年まで、約4年使いました。

乗り換えを決めたのは、バッテリーが1日もたなくなっていたからです。

そこにカメラの進化にも惹かれて、2022年3月にiPhone 13へ乗り換えました。

しゅん

4つのサインでいえば、バッテリーと使い心地の2つに当たっていたことになります。

今振り返ると、iPhone 8は替えどきの線をしっかり越えてから買い替えた1台でした。

iPhone 13は1年半で手放した【下取りに出してiPhone 15 Proへ】

1年半で下取りに出したiPhone 13と、乗り換え先のiPhone 15 Proの外箱を並べた写真
iPhone 13とiPhone 15 Proの外箱

次にiPhone 13です。

しゅん

iPhone 13は2022年3月にApple公式で98,800円で買い、1年半後にiPhone 15 Proへ乗り換えるときにAppleの下取りに出しました。

iPhone 8とは逆で、バッテリーやiOSのサインに当たる前に手放した1台です。

乗り換え先のiPhone 15 Proは、2023年9月にApple公式で159,800円で買いました。

このとき下取りに出したiPhone 13(128GB)は57,000円になり、98,800円で買ったので、1年半の実質の負担は41,800円だった計算です。

しゅん

下取りの額が残っているうちに手放したので、2年サイクルに近い買い替え方だったと思います。

このように同じ人でも、機種ごとに買い替えのサイクルは変わります。

iPhone 15 Proは3年使ってバッテリー85%【まだ替えどきではない】

2023年9月に買ったiPhone 15 Proが最大容量85%でiOS 27の対象のため、まだ替えどきではないと示す図

最後に今使っているiPhone 15 Proです。

しゅん

2023年9月に買ったiPhone 15 Proは、2026年10月の時点でバッテリーの最大容量が85%残っています。

80%の線にはまだ届いていませんし、iPhone 15 Proは最新のiOS 27の対象にも入っています。

なお充電の上限も85%に設定していますが、これは最大容量とは別の設定です。

しゅん

どの基準にも当たっていないので、僕はまだ買い替えずに使い続けるつもりです。

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下記の記事では、iPhone 15 Proは評判が悪いのか?実際に使って分かったメリットとデメリットをレビューしています。

関連記事iPhone 15 Proは評判悪い?【実際に使って分かったメリット&デメリットを徹底レビュー】

iPhoneを買い替える前に知っておきたい注意点【Q&A】

買い替えの前と後のiPhone 8とiPhone 13を並べ、カメラの違いが分かる写真

最後にiPhoneを買い替える前に知っておきたい注意点を紹介していきます。

しゅん

簡潔にQ&A形式で紹介します。

iPhoneを買い替えるなら何月がいい?

新しいiPhoneは毎年9月中旬に発売されていて、2023年は9月22日、2024年は9月20日、2025年は9月19日、2026年は9月18日でした。

新しい機種を買うなら発売後に選び、型落ちの機種は値下げを待たずに中古か整備済製品で買うのがおすすめです。

3年で買い替えるのは早い?

早くはありません。

バッテリーかiOSのサインに当たっていれば3年でも替えどきですし、当たっていなければ使い続けて問題ありません。

買い替えずにバッテリー交換で延ばせる?

バッテリーのサインだけに当たっていて、最新のiOS 27の対象の機種なら延ばせます。

保証が切れていれば交換は有料ですが、AppleCare+に入っていれば最大容量が80%未満で追加料金なしです。

古いiPhoneのデータはどう移す?

クイックスタートを使えば、古いiPhoneを新しいiPhoneに近づけて、画面の案内に従うだけで移せます。

古いiPhoneはiOS 11以降で、Wi-FiとBluetoothをオンにしておきましょう。

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まとめ

iPhoneの買い替え時期はいつなのか?について解説しました。

しゅん

iPhoneの買い替え時期は年数で決めず、下記の3つの基準で決めるのがおすすめです。

iPhoneの買い替え時期を決める3つの基準
  • バッテリー⇒最大容量が80%を下回った
  • iOSのサポート⇒最新のiOS 27の対象から外れた
  • 年間コスト⇒1年あたりの負担が大きいと感じる

どれか1つに当たったら替えどきで、1つも当たっていなければ、年数が経っていても使い続けて大丈夫です。

反対に当たったまま使い続けると、充電の持ちやセキュリティの更新で困る場面が増えていくでしょう。

しゅん

僕自身、6台を乗り継いできましたが、替えて良かったと思えたのは、いつもサインがはっきり出てからでした。

まずは「設定」アプリのバッテリーの画面を開いて、今の最大容量を確かめるところから始めてみてくださいね!

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