Apple Watchのバッテリー交換費用はいくら?寿命の目安は?【交換先と出す前の準備を解説】

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Apple Watchのバッテリー交換費用と寿命の目安

「Apple Watchのバッテリー交換って費用はいくらかかるの?」

「電池の減りが早いけど、寿命なら買い替えたほうがいいのかな?」

と言う疑問に答えます。

夕方になるとApple Watchのバッテリーが残りわずかになると、もう寿命かなと不安になりますよね!

しゅん

僕自身、Apple Watch Series 8を約2年使ってからApple Watch Series 10に乗り換えたので、交換か買い替えかで迷う気持ちはよくわかります。

そこでこの記事では、Apple Watchのバッテリー交換費用はいくらなのか?寿命の目安になる「最大容量」の見方とあわせて解説していきます。

あわせて解説すること
  • Apple・正規サービスプロバイダ・非正規の修理店の料金と日数
  • 修理に出す前にやっておくこと
  • バッテリー交換と買い替えのどっちがいいか

買い替えを決める前に、ぜひ参考にしてみてください。

この記事の監修者
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しゅん
  • 現在はApple Watch Series 10を愛用中
  • アップルウォッチを便利にするバンドや周辺機器を様々試しています。
  • Apple Watchが生活をどう豊かに変えてくれるのか?様々な魅力を発信中
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Apple Watchのバッテリー交換費用はいくら?寿命の目安は最大容量で見る

起動中のAppleロゴが光るApple Watchを木の机に置いた様子。交換費用と最大容量の見方の章

Appleに頼むバッテリー交換の費用は、保証が切れていても17,400円(税込)です。

しゅん

Apple Watch Series 6〜12・SE・Ultraのどの機種でも同じ金額なので、モデルごとに調べ直す必要はありません。

加入の状況Appleのバッテリー交換費用
保証対象外17,400円(税込)
AppleCare+に加入中で最大容量が80%未満追加料金なし

注意点として、配送で修理に出す場合は配送料が追加されます。

では、そもそも交換が必要な状態なのか?これは数字で確かめられます。

STEP
設定アプリを開く

Apple Watch本体で設定アプリを開き、「バッテリー」をタップします。

Apple Watchの設定アプリでバッテリーを開いた画面。残量75%と1日の充電の推移のグラフ
STEP
「バッテリーの状態」を開く

「バッテリーの状態」をタップして、下にスクロールすると「最大容量」が表示されます。

Apple Watchのバッテリーの状態の画面。約1年9ヶ月使ったApple Watch Series 10の最大容量は91%

最大容量は、新品のときと比べてバッテリーがどれだけ残っているかを示す数字です。

しゅん

僕自身のApple Watch Series 10は、2025年の初売りで買ってから約1年9ヶ月で最大容量が91%でした。

まだ80%を上回っているので、僕の場合は交換の時期ではありません。

AppleCare+に入っていて80%を下回っていれば、追加料金なしで交換してもらえます。

一方で最大容量がまだ高いのに減りが早いなら、バッテリーより使い方が原因かもしれません。

しゅん

「常にオン」をオフにしたり、低電力モードを使ったりするだけで、持ちが変わることもあります。

次の項目では、どこで交換できるのか?窓口ごとの料金と日数を比較していきます。

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下記の記事では、僕が2025年の初売りで買ったApple Watch Series 10を、乗り換えた感想とあわせてレビューしています。

関連記事買って良かった「Apple Watch series10」をレビュー【新モデルに乗り換えた感想まとめ】

Apple Watchのバッテリーはどこで交換できる?窓口ごとの料金と日数を比較

木の机に置いたApple Watchの本体。Apple・正規サービスプロバイダ・非正規の修理店を比べる章

Apple Watchのバッテリー交換は、Apple・Apple正規サービスプロバイダ・非正規の修理店の3つで受け付けています。

しゅん

料金だけで選ぶと非正規の修理店が安いですが、保証の扱いが変わる点には注意が必要です。

窓口保証対象外の料金(税込)日数の目安
Apple(Apple Store・配送)17,400円(配送は配送料が追加)―
カメラのキタムラ(正規)20,700円5〜7営業日ほど
クイックガレージ(正規)20,700円3〜7日
非正規の修理店(一例)8,800〜15,800円約2〜3時間

選ぶときは、料金・戻ってくるまでの日数・保証の3つで比べるのがおすすめです。

それでは順番に、窓口ごとの特徴を解説していきます。

Apple Store・配送修理

Appleに直接頼む方法は、Apple Storeへの持ち込みと配送修理の2つです。

しゅん

料金は全機種17,400円(税込)で、正規の窓口の中では一番安くなっています。

Appleに頼むときの特徴
  • 料金は全機種17,400円(税込)
  • 店頭はGenius Barの予約がおすすめ
  • 配送は送料支払い済みの箱が届く

Apple Storeに持ち込む場合は、あらかじめGenius Barを予約しておくのがおすすめです。

一方で近くにApple Storeが無い人は、配送修理を選ぶと良いでしょう。

しゅん

配送修理なら、送料支払い済みの配送箱が届くので、都合のよいタイミングで送るだけでOKです。

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下記の記事では、MacBook AirをAppleの配送修理に出したときの流れや費用を、体験談としてまとめています。

関連記事【体験談】MacBook Airを配送修理してみた【画面故障の修理の流れや注意点を徹底解説】

Apple正規サービスプロバイダ

カメラのキタムラやクイックガレージは、Appleの正規サービスプロバイダです。

正規サービスプロバイダの特徴
  • 料金はどちらも20,700円(税込)
  • 預かり修理で3〜7日ほどかかる
  • AppleCare+の条件を満たせば0円

料金は各社が独自に決めているため、どちらも20,700円とApple本体より高くなっています。

しゅん

キタムラでは預かったApple WatchをAppleのリペアセンターへ送るので、手元に戻るまで5〜7営業日ほどかかります。

近くにApple Storeが無く、店頭で相談しながら預けたい人に向いている窓口と言えます。

非正規の修理店

非正規の修理店の一例では、機種によって料金が変わります。

機種料金(税込)
Apple Watch Series 6以前・SE8,800円
Apple Watch Series 79,800円
Apple Watch Series 811,800円
Apple Watch Ultra15,800円

作業時間は約2〜3時間なので、その日のうちに戻ってくる点がメリットです。

しゅん

ただしAppleCare+の規約では、Apple以外の手で開封・修理された機器の損傷は保証の対象外になります。

AppleCare+に入っているなら、Appleか正規サービスプロバイダに頼むのが安心です。

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下記の記事では、AppleCare+に入るべきか?メリット・デメリットから解説しています。

関連記事アップルケアは必要?入るべきか?【結局不要で無駄だった!って後悔しないためのメリット・デメリット】

Apple Watchを修理に出す前にやること【ペアリング解除とバンドの取り外し】

バンドを外したApple Watchの本体を机に置いた様子。修理に出す前のペアリング解除の章

最後に、Apple Watchを修理に出す前にやっておくことを解説していきます。

しゅん

Appleのサポートでは、ペアリングの解除とバンドの取り外しを案内しています。

STEP
iPhoneとのペアリングを解除する

iPhoneのApple Watchアプリで「マイウォッチ」→「すべてのWatch」→情報ボタン→「Apple Watchとのペアリングを解除」の順に進みます。

ペアリングを解除すると、アクティベーションロックも解除されます。

途中でApple Accountのパスワードを入力するので、事前に確認しておきましょう。

STEP
バンドを取り外す

Apple Watchからバンドを外してから預けます。

STEP
持ち込むときの持ち物をそろえる

お店に持ち込む場合は、Apple WatchとペアリングしていたiPhone、購入時のレシート、本人確認書類を用意します。

このように、事前にペアリングを解除しておけば、預けるときに慌てずに済みます。

Apple Watchはバッテリー交換と買い替えのどっちがいい?

Appleロゴが表示されたApple Watchの本体。17,400円の交換と買い替えを比べる章

バッテリー交換と買い替えのどちらが良いかは、今のApple Watchの機能に満足しているかで決まります。

しゅん

機能に不満がなく最大容量だけが減っているなら、17,400円の交換で使い続けるのがおすすめです。

一方で、新しい機能が欲しい人や、画面の傷など電池以外にも気になる所がある人は、買い替えも選択肢に入ります。

交換がおすすめの人買い替えがおすすめの人
今の機能で十分な人
AppleCare+に加入中の人
使い慣れた本体を残したい人
新しい機能を使いたい人
電池以外の不具合もある人
交換の待ち時間を避けたい人

中古で安く買い替える

費用をおさえて買い替えるなら、中古のApple Watchを選ぶ方法もあります。

しゅん

中古でもバッテリーの状態を確かめてから選べば、買った後に電池の減りで困りにくくなります。

中古を選ぶときに見る所
  • 最大容量の表示⇒バッテリーの減り具合がわかる
  • 保証の有無⇒買った後の故障に備えられる

特に最大容量は、この記事の前半で見た交換の目安(80%)と同じ基準で判断できます。

例えば最大容量が80%を下回る本体なら、買った後すぐにバッテリー交換が必要になる可能性があります。

しゅん

イオシスなら、中古のApple Watchを機種ごとに探して比べられます。

\\中古のApple Watchを機種ごとに比べる//

ーイオシスの中古Apple Watch一覧ー

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下記の記事では、イオシスでAランクの中古Apple Watch SEを買い、半年使って分かったバッテリー持ちと失敗しない条件を解説しています。

関連記事中古のアップルウォッチはやめたほうが良い?【イオシスAランク購入で判明した失敗の境界線】

新品で買い替える

長く使うつもりなら、購入した日から1年間のApple製品保証が付く新品を選ぶのがおすすめです。

しゅん

新品なら劣化していないバッテリーから使い始められるので、電池の持ちを気にせず使えます。

新品を選ぶメリット
  • 新品のバッテリーで使い始められる
  • 1年間のApple製品保証が付く

2026年10月時点の最新モデルは、Apple Watch Series 12です。

今の機種から乗り換えれば、新しい機能とあわせてバッテリーの不安もまとめて解消できます。

Amazonでの価格や在庫は、下のリンクから確かめられます。

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下記の記事では、素材・サイズ・GPSモデルかどうかなど、後悔しないApple Watchの選び方を解説しています。

関連記事Apple Watch購入で迷う方へ。僕が「アルミ製の小さいサイズ、GPSモデル」を選んだ理由と、後悔しない選び方

まとめ

Apple Watchのバッテリー交換費用はいくらなのか?について解説しました。

しゅん

交換費用と窓口をまとめると下記の通りです。

Apple Watchのバッテリー交換費用のポイント
  • Appleなら全機種17,400円(税込)
  • AppleCare+加入中で最大容量80%未満なら追加料金なし
  • 正規サービスプロバイダは20,700円で数日かかる
  • 非正規の修理店は安くて早いが保証に注意

特にAppleCare+に入っている人は、最大容量が80%を下回ったタイミングを逃さないようにしましょう。

まずは「バッテリーの状態」で最大容量を確かめて、交換か使い方の見直しかを判断するのがおすすめです。

しゅん

新品に買い替える前に、17,400円で今のApple Watchを使い続ける選択肢もぜひ検討してみてくださいね!

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