クイックルワイパーの純正シートって、消耗が早いわりに値段がそこそこかかりますよね。
代用シートって実際どれが使えるの?ウェーブや100均との違いは?
こんな疑問に答えます。
しゅん僕は毎日クイックルワイパーを使っていますが、数年前に純正シートのコストが気になって代用品を試し始めました。
ドライもウェットも、ひと通り使い比べた結果をこの記事にまとめています。
- クイックルワイパーの代用ドライシートのおすすめ
- クイックルワイパーの代用ウェットシートのおすすめ
- 100均の代用シートは実際どうなのか
- クイックルミニワイパーでも代用シートは使えるか
- 純正シートをもったいなく使い切る方法

- 長く愛せる “ちょっと良いもの”を集めるのがこだわり
- 本当に必要なものだけに囲まれた、シンプルで心地よい暮らしを追求中
- お気に入りの家具や家電の選び方についても解説
- 実際に使って感じた魅力や、便利な使い方などを詳しくレポートしています。
【結論】クイックルワイパーの代用シートはこの2択

結論から言うと、クイックルワイパーの代用シートは用途別に2つ選べば十分です。
- ドライシートの代用 → ウェーブ
- ウェットシートの代用 → エリエール キレキラ! ワイパー
しゅん僕は毎日ロボット掃除機とクイックルワイパーを組み合わせて床掃除をしています。
ロボット掃除機が取りこぼした細かいホコリや髪の毛をクイックルワイパーで仕上げるイメージです。
この使い方だと1日1枚のペースでシートを消費するので、純正では地味にコストがかさんでいました。
しゅん代用シートに切り替えてから、コスト面での気になりがなくなっただけでなく、掃除の質も純正と変わらないという結論に落ち着きました。
以下、それぞれの理由を詳しく解説します。
クイックルワイパーのドライシートを代用するならウェーブがいい理由

ドライシートの代用は、ウェーブ一択でいいと思っています。
しゅん純正シートが高いと感じてウェーブに切り替えたのが数年前。
今は完全にウェーブがスタンダードになっていて、純正に戻ろうと思ったことはありません。
ウェーブのドライシートは厚みがあり毛先が多いので、ホコリや髪の毛の絡め取り力が強いです。

毎日使っていると、犬の抜け毛や細かいゴミがフローリングに積もりやすいのですが、ウェーブのシートはそのあたりをしっかり拾ってくれます。
しゅん「純正の方が捕集力が高いのでは?」と思っていた時期もあったのですが、実際に使い比べると純正よりウェーブのほうが汚れをよく取ってくれる印象でした。
ウェーブとクイックルワイパー純正ドライシートを比較

ウェーブと純正シートを比べると、以下のようになります。
- ウェーブ⇒厚みもあり、チリやホコリがよく取れる。価格も純正より安い
- クイックルワイパー純正⇒純正の安心感はあるが、ウェーブと比べると汚れの落ち具合はやや劣る印象
- 100均⇒薄くて取りこぼしが出やすい。後述します
しゅん純正シートは「クイックルワイパー専用」という安心感はありますが、コスト面での優位性はほぼありません。
こだわりがなければウェーブで十分だと思います。
100均ドライシートは誰に向いているか
100均のドライシートは、かなり薄めです。
しゅん正直に言うと、僕には合いませんでした。
使ってみると取りこぼしが目立って、ロボット掃除機で取れていなかったゴミが残ったままになっていることがあって、それが気になって使わなくなりました。
ただ、毎回使い捨てにしたい人には合っているとも思います。
ウェーブや純正シートは両面使えますが、「汚れたシートを裏返して保管するのが気になる」という方もいます。
そういう方なら、100均シートを1枚使い切りで使うのはアリだと思います。
しゅん掃除面積が狭いトイレや洗面所まわりの仕上げ拭き程度なら、100均でも問題ないかもしれません。
ただ、部屋全体を毎日拭くような使い方には向いていないというのが正直な感想です。
クイックルワイパーのウェットシートを代用するならエリエールのキレキラ! ワイパーがいい理由

ウェットシートの代用は、エリエールのキレキラ! ワイパーを使っています。
しゅん正直に言うと、最初からエリエールを選んだわけではありません。
100均のウェットシートを試したこともあったのですが、薄すぎて保水量がすぐ尽きてしまうのがストレスで。
大手メーカーのものを比べた結果、エリエールが価格と性能のバランスがよかったのが選んだ理由です。
しゅんエリエールのキレキラ! ワイパーは厚みがあり、保水量も多いです。

1枚で部屋全体を水拭きしても途中で乾いてしまうことがなく、掃除後に床がサッぱりした感覚がちゃんと残ります。
しゅん毎日ドライシートでホコリを取って、週に数回エリエールで水拭きという流れが今のルーティンです。
この組み合わせで床の状態がかなりキレイに保てています。
エリエールとクイックルワイパー純正ウェットシートを比較

純正の立体吸着ウェットシートとエリエールのキレキラ! ワイパーを比較すると以下の通りです。
- エリエール キレキラ! ワイパー⇒厚みも保水量も十分。価格と性能のバランスが一番良い
- クイックルワイパー 立体吸着ウェットシート⇒厚みはあるが保水量がやや少なく、広い部屋だと足りなくなりやすい
- 100均⇒薄くて保水量が少ない。後述します
しゅん純正の立体吸着ウェットシートも使ったことがありますが、保水量の少なさが気になりました。
使っていると思ったより早く乾いてきて、広い部屋では1枚で足りなくなるんですよね。
「ストロング」タイプは保水量が多いですが値段も上がるので、だったらエリエールのほうがコスパが良いという判断です。
100均ウェットシートの正直な評価
100均のウェットシートは、ドライ以上に使いにくいと感じました。
しゅん薄くて保水量がすぐ尽きるので、使っているとすぐに乾いてきます。
「水拭き」という感覚がほとんどないまま1枚が終わる感じで、正直おすすめしにくいです。
棚の上や窓枠の細かい部分を手でサッと拭く用途なら使えますが、フローリング全体の水拭き目的では期待値を下げて使うほうがいいと思います。
クイックルミニワイパーでも代用シートは使える?

クイックルミニワイパーでも、市販の代用シートは基本的に使えます。
ただし、ヘッドのサイズが通常のクイックルワイパーより小さいため、シートのサイズには注意が必要です。
しゅんクイックルミニワイパーのヘッドサイズは約20cm×10cm程度です。
ウェーブや市販のドライシートはやや大きめですが、端を折り曲げて差し込めば使えることが多いです。
代用シートをミニワイパーで使う場合のポイントは以下の通りです。
- シートの長辺が18cm以上あれば差込口に固定できる
- 大きすぎる場合は端を折って使えば問題ない
- 100均の小さいサイズのシートは固定しにくいため注意
ウェーブのドライシートや、エリエールのキレキラ! ワイパーはミニワイパーでも問題なく使えています。
純正シートをもったいなく使い切る方法

代用シートを使いつつも、純正シートをストックしている方向けに、節約して使い切る方法を紹介します。
しゅん代用品に完全移行してからは関係ない話ですが、純正シートが手元にある間はできるだけ長持ちさせたいですよね。
シートを半分に切って使う
汚れが少ない日や、トイレ・洗面所まわりだけ掃除する時など、狭い範囲にしか使わない場合はシートを半分に切って使うのが有効です。
1枚で2回分使えるので、消費ペースをほぼ半分に落とせます。
しゅん種類によっては手で破れるものもありますが、ハサミを使ったほうがきれいに切れてシートが無駄になりません。
裏返して使う
シートを一度使った後、裏面がまだきれいな状態であれば裏返してもう一度使えます。
片面を使い終わった後に裏返すだけで寿命が倍になるので、習慣にしやすい方法です。
しゅん「使ったシートを裏返してまた使う」のに抵抗がある方には向きませんが、汚れが少ない日は気にならないと思います。
汚れが少ない場所から掃除する
掃除の順番を変えるだけでも、シートの消費量が変わります。
リビングなど比較的きれいな場所から始めて、汚れが多い場所を最後にまわすと、1枚でカバーできる範囲が広がります。
しゅん僕はロボット掃除機でひと通りゴミを取ってからクイックルワイパーをかけているので、1枚でほぼ全部屋まわれることが多いです。
ロボット掃除機との組み合わせはシートの節約にも効果的でした。
シートを濡らして使う
乾いたシートに少し水分を含ませて使うと、ホコリだけでなく皮脂汚れもある程度落ちます。
ただし、ドライシートは水分を弾く素材のものもあるので、濡らすよりは素直にウェットシートを使うほうが効率的な場合もあります。
しゅんドライとウェットを1日ごとに使い分けるのが一番コストパフォーマンスが良いと感じています。
クイックルワイパーの代用シートまとめ【Q&A】

最後によくある疑問をまとめます。
クイックルワイパーは両面使っていいの?
両面使って問題ありません。
片面を使い終えたら裏返してもう片面を使うと、1枚の寿命が倍になります。
本体の差込部分に汚れが付くのが気になる場合は、無理に使わなくてもよいと思います。
クイックルワイパーのドライシートの代用は何がいいですか?
ウェーブのドライシートがおすすめです。
厚みと毛束の多さが純正以上で、価格は純正より安いことが多いです。
コスト重視ならウェーブ一択でよいと思います。
クイックルワイパーのウェットシートの代用は何がいいですか?
エリエールのキレキラ! ワイパーがおすすめです。
保水量が多く、1枚でリビング全体を水拭きしても途中で乾かないのが魅力です。
大手メーカーのウェットシートの中では価格も控えめで、コスパ面でも満足しています。
クイックルワイパーできれいにならない時は?
クイックルワイパーは手軽さが売りな分、細かい汚れや溝に入り込んだゴミには限界があります。
根本的には雑巾がけやロボット掃除機と組み合わせるのがおすすめです。
手軽さを維持したままもう少しきれいにしたい場合は、以下のような商品も選択肢に入ります。
クイックルワイパーと掃除機はどちらが先ですか?
どちらが先でも問題ありませんが、「掃除機(またはロボット掃除機)→クイックルワイパー」の順番が個人的には効率的だと感じています。
掃除機でゴミを吸い取った後にクイックルワイパーで仕上げると、1枚で部屋全体をカバーしやすくなります。
シートの消費量も抑えられるので、コスト面でも理にかなっています。
まとめ
クイックルワイパーの代用シートについてまとめました。
しゅん結論はシンプルで、ドライはウェーブ、ウェットはエリエールのキレキラ! ワイパーの2択です。
純正シートが高いと感じて切り替えましたが、掃除の質は変わらず、むしろウェーブのほうが汚れをよく取ってくれると感じています。
- ドライシート⇒ウェーブ(厚み・捕集力が純正以上。コストも安い)
- ウェットシート⇒エリエールのキレキラ! ワイパー(保水量が多く、広い部屋も1枚でカバーできる)
100均シートも試しましたが、薄さと取りこぼしが気になって自分には合いませんでした。
「毎日使う消耗品だからこそ、コストとクオリティのバランスを取りたい」という方には、上の2択で十分だと思います。

下記の記事では、クイックルワイパーの本体色がおしゃれなのはどれか?について詳しく解説しています。

ロボット掃除機との使い分けを検討している方は、こちらも参考にしてみてください。


