この記事はタイプライター風キーボードは打ちにくいのか?実際に使ってみた経験からおすすめを紹介している記事です。

タイプライター風のおしゃれなキーボードが欲しいな!って思うんだけど、何かおすすめはある?丸型キーって使いづらい?
という疑問に答えます。
タイプライターキーボードとは、見た目がキーが丸い形をしている!本物のタイプライターのように心地いい打鍵感が特徴のキーボードを言います。

見た目がレトロでかわいい!かっこいい!というだけでなく、思った以上に入力しやすいモデルがある点も魅力です。
そこでこの記事では、タイプライター風キーボードは打ちにくいのか?実際に使ってわかったおすすめを紹介していきます。
タイプライターキーボードが欲しい人は、ぜひ参考にして見てください。

- 初めて使ったパソコンはPentium Ⅲ搭載のWindows PC
- MacBookはIntel製チップを搭載していた時代から利用中
- 現在はM2チップを搭載したMacBook Airを愛用中
- 関連アクセサリーも大好き!MacBookを便利に使えるガジェットや周辺機器を多数愛用中
- そのデザイン性と使いやすさ、美しさについて魅力を発信中
タイプライター風キーボードは打ちにくい?【丸型キーは使いづらいか?は個人によって大きく変わる】

まず最初にタイプライターキーボードの使い勝手から解説していきます。

個人的にタイプライター風キーボードについて下記のような印象を持っています。
- キーの間隔が四角いキーボードと異なるので、慣れるまでは打ちにくいと感じた
- タイプライターの感じを出すために、しっかりと押す必要があり、指が疲れる
- デザイン性のために機能性が劣っている場合もあり

タイプライターキーボードは、普通のキーボードと違ってキーの形が丸い点に特徴があります。
そのため人によって打ちやすい!打ちにくい!などの印象が大きく変わりる点に注意が必要です。
個人的には、丸い形よりもキーのサイズが小さいことが原因で打ちにくい!と感じることが多いです。

そのため可能なら実店舗で試してみると、安心して購入することができるでしょう。
つまりタイプライターキーボードは、キーの形が丸い形をしているため、人によって合う合わないがある点には注意した方が良いでしょう。
【2025年版】タイプライター風キーボードのおすすめはどれ?【かわいい!日本語配列などのポイントで徹底解説】

それでは順番にタイプライターキーボードのおすすめを順番に紹介していきます。

2024年にかわいい!日本語配列などのポイントで選んだおすすめは下記の通りです。
- ロジクール POP KEYS K730YL
- RISEN タイプライター型 レトロ メカニカルキーボード
- HKW タイプライター風メカニカルキーボード
- FELiCON ピンク タイプライター風キーボード
- MOFii 2.4G タイプライター風ワイヤレスキーボード
順番に解説します。
ロジクール POP KEYS K730YL

まず最初に紹介するのがロジクールのPOP KEYS K730YLです。

多くのキーボードを販売しているロジクール製のキーボードなので信頼感が高いです。
- ロジクール製のワイヤレスだが、Unifyingには非対応
- メカニカルスイッチを採用していて、操作感が良い
- RGBバックライトを搭載しており、16.8万色のカラーバリエーションが楽しめる
- Bluetooth 5.0採用で、最大3台のデバイスと同時に接続が可能
日本語配列のキーボードなので、使いやすさも問題ありません。
パソコンとの接続方式は無線方式で、Bluetoothと新通信技術「Logi Bolt」に対応しています。

イエロー/グレージュ/パープル/ローズの4種類のカラーから選べる点も魅力です。
信頼できるメーカーのタイプライターキーボードを使いたい人におすすめです。
詳細スペック
メーカー | ロジクール |
カラー | イエロー/グレージュ/パープル/ローズ |
サイズ | 321x138x35mm |
重量 | 779g |

RISEN タイプライター型 レトロ メカニカルキーボード

次に紹介するのがRISENのタイプライター方のメカニカルキーボードです。

本物のタイプライターに近いデザインが人気のキーボードです。
- 1940年代のタイプライターを再現したレトロデザイン
- メカニカルキーを採用し、タイプライターのような感触と音が特徴
- 青軸と丸形キーキャップを採用しており、クリックしやすく、入力性と応答性が高い
- Bluetooth5.0採用、最大3台のデバイスと同時に接続することができる
Bluetooth接続と有線接続の両方に対応しているため、汎用性が高い点も魅力です。
キーボードのレイアウトが英語配列な点には注意が必要ですが、本体の上部にスマホやタブレットなどを便利に使える機能が満載です。

青軸のキーボードなので、より本物に近いキーボードを探している人におすすめのモデルといえます。
詳細スペック
メーカー | RISEN |
カラー | ピンク/ブラック/木質系カラー/ホワイト |
サイズ | 327x169x44mm |
重量 | 981g |

HKW タイプライター風メカニカルキーボード

次に紹介するのがHKWのタイプライター風メカニカルキーボードです。

有線方式で日本語配列が特徴のタイプライターキーボードです。
- JIS配列の日本語キーボードなので使いやすい
- 本物に近いタイプライター風のキーボードで非常におしゃれ
- 有線接続なので、バッテリー切れの心配がない
スタンダードなデザインでボタンは青軸を採用、本物のタイプライターに近い反面、普通のキーボードのように使える点が魅力です。
またフルサイズのキーボードなので、テンキー付きな点も使いやすいポイントと言えます。

普通のキーボードと同じような見た目なので、違和感なく使える点が一番の魅力と言えます。
詳細スペック
メーカー | HKW |
カラー | アンティーク/シルバー |
サイズ | 300x130x43mm |
重量 | 1800g |

FELiCON タイプライター風キーボード

次に紹介するのがFELiCONのタイプライター風キーボードです。

ポップな色使いで、可愛らしいタイプライターキーボードが欲しい人におすすめです。
- レトロなタイプライター風のデザインで非常におしゃれ
- メンブレン式のキー構造で、使い勝手が良い
- キーボードとマウスのセットなので、見栄えが良い
かなり価格が安めなので、タイプライターキーボードを試してみたい人におすすめです。
ただしメカニカルキーボードではないので、軸は青軸や赤軸などではない点には注意が必要です。

かわいいタイプライターキーボードを探している人におすすめです。
詳細スペック
メーカー | FELiCON |
カラー | ピンク/ブラック/ミントグリーン |
サイズ | 440x130x40mm |
重量 | 820g |

MOFii 2.4G タイプライター風ワイヤレスキーボード

最後に紹介するのがMOFiiのタイプライター風ワイヤレスキーボードです。

ボタンの色が違うなどかなり凝ったデザインが特徴のキーボードです。
- レトロな印象のある丸いキーキャップが印象的
- ワイヤレス接続は最大で10mの範囲で利用可能
- ーボードとマウスは、5分間使わないと自動的にスリープ状態になる
タイプライターキーボードの中でも、よりデザイン性が高い点が特徴と言えます。
また無線方式のキーボードですが、単四形電池を使うので電池切れの時でも交換しやすい点は魅力です。

とにかく見た目が可愛らしいタイプライターキーボードを探している人におすすめです。
詳細スペック
メーカー | MOFii |
カラー | ピンク/ミルクティー |
サイズ | 500x165x53mm |
重量 | 1160g |

タイプライター風キーボードの失敗しない選び方

次により自分に合ったタイプライターキーボードの選び方を解説していきます。

細かい部分も多いですが、タイプライターキーボードで失敗しないためのポイントは下記の通りです。
- キーの配列⇒日本語配列が慣れている人が多いが、US配列(英語配列)も良い
- 接続方式⇒無線接続ならケーブル不要だが、有線だと電池不要のモデルが多い
- OS⇒Windows対応モデルが多いので、Macユーザーは注意しよう
- 軸⇒青軸、赤軸、茶軸などメカニカルキーボードと同様に違いがある
順番に解説します。
キーの配列【日本語配列が慣れている人が多いが、US配列(英語配列)も良い】

まず最初にキー配列の選び方から紹介します。

日本で発売されているキーボードは、日本語配列(JIS配列)と英語配列(US配列)の2種類が主流です。
\\日本語配列と英語配列の違い//
日本語配列 | 英語配列 |
---|---|
ボタンにカタカナが印字されている 全角/半角や無変換、ひらがな/カタカナなどの配列がある | ボタンには英語の印字のみ スペースキーが長い、Enterキーが横長で長方形など形が異なる |
大きな違いとしては、キーボードにカタカナが印字されているかどうか?英語配列はキーの形が違う点にあります。

今まで日本語配列のキーボードを使っている方や、日本語での入力が多い場合は、日本語配列のキーボードを選んだ方が使いやすいと思います。
接続方式【無線接続ならケーブル不要だが、有線だと電池不要のモデルが多い】

次にキーボードとパソコンの接続方法についての選び方を解説します。

接続方法には、無線方式と有線方式の2種類があります。
\\無線方式と有線方式の違い//
無線方式 | 有線方式 |
---|---|
ケーブル不要でキーボードとパソコンを接続可能 電波の届く範囲ならどこでも設置可能 デスク周りがスッキリする | ケーブル接続なので電池切れの心配がない 誤作動やレスポンスの遅れの心配不要 デスク周りに配線する必要がある |
無線方式は、Bluetoothや専用のレシーバーを利用する方法があり、何より設置場所の自由度が高い点が特徴です。
一方で、有線方式は電波干渉や遮蔽物の影響を受けないので、レスポンスの遅れの心配がない点がメリットです。

ゲームなどを行う方は有線方式の方が安心ですが、レスポンスの遅れが気にならない使い方なら無線方式の方が使い勝手が良いでしょう。
OS【Windows対応モデルが多いので、Macユーザーは注意しよう】

次にタイプライターキーボードのOSの選び方について解説します。

パソコンのOSにはWindowsとMacの2種類があり、それぞれボタンに少し違いがあります。
\\WindowsとMacの違い//
Mac | Windows |
---|---|
Mac特有のcommandやoptionのキーが存在する | backspaceなどの特有のキーが存在する |
特にMac特有ののcommandやoptionのボタンは、アプリを利用する時によく使います。

もちろんこれらのキーが無くても、文字を入力することは可能ですが、使いやすさが大きく違います。
そのため利用するパソコンに対応した配列のタイプライターキーボードを購入した方が良いでしょう。
下記の記事では、WindowsよりもMacを勧めたい理由を10個解説しています。
関連記事WindowsよりもMacを勧めたい10の理由【なぜMacを使うのか?使いやすい?魅力や選ぶ理由まとめ】

軸【青軸、赤軸、茶軸などメカニカルキーボードと同様に違いがある】

タイプライターキーボードに限らず、キーボードには軸と呼ばれる部分があります。

メカニカルキーボードに採用されていて、それぞれボタンの打ちやすさや押し心地が変わります。
- 青軸⇒押し心地や打鍵感が良く、音は大きめでゲーマーの方に人気が高い
- 赤軸⇒軽い打ち心地で長時間でも疲れにくく、音は小さめでプログラマーに人気がある
- 茶軸⇒青軸と赤軸の中間のうち心地なので、初心者の方におすすめ
メカニカルキーボード初心者の方は、まず茶軸のキーボードから試してみるのが良いでしょう。

青軸と赤軸の中間に位置しているので、より自分に合ったキーボードを選べるようになります。
打ち心地に加えて入力している時の音にも違いがあるので、使う環境に合わせて選ぶのもよいかも知れません。
【2025年版】タイプライター風キーボードのおすすめを徹底比較【使い勝手や機能】

次に今回紹介したタイプライターキーボードを比較していきます。

タイプライターキーボードの選び方で紹介した項目で比較します。
ロジクール POP KEYS K730YL | RISEN | HKW | FELiCON | MOFii | |
---|---|---|---|---|---|
キー配列 | 日本語配列 | 英語配列 | 日本語配列 | 英語配列 | 英語配列 |
接続方式 | 無線方式 | 無線方式/有線方式 | 有線方式 | 有線方式 | 無線方式 |
対応OS | Windows/Chrome OS/Android OS macOS/iPad OS/iOS | Windows/iOS/Android | Windows | Windows | Windows/Mac/Linux |
軸 | 茶軸 | 青軸 | 青軸 | ー | ー |
電源 | 単三形電池2本 | 2000mAhバッテリー | USB | USB | 単四形乾電池 |
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一番のポイントは、デザイン性で選ぶのか?機能で選ぶのか?という部分です。
デザイン性が高いと、メカニカルキーボードではない場合が多いです。
また価格面でも大きな違いがあるので、予算面のチェックも重要になるでしょう。

個人的には、ロジクールのPOP KEYS K730YLがいちばん使い勝手が良いのかな?と思います。
信頼性が高いメーカー製でカラーも4つから選べる点が魅力です。

タイプライター風キーボードを購入する前に知っておきたい注意点【Q&A】

最後にタイプライターキーボードを購入する前に知っておきたい注意点を解説します。

簡潔にQ&A形式で注意点を解説します。
タイプライターキーボードのメリットは?
一番のメリットはデザインで、レトロな高級感やLEDライトの点灯機能など、アンティーク感を強調できる点です。
タイプライターキーボードを安く買うにはどうすればいい?
タイプライターキーボードは、Amazonが比較的種類が豊富です。
セールのタイミングを見極めると、安く購入できるでしょう。
タイプライターキーボードをiPadで使う時の注意点はある?
現状でiPadの日本語配列に対応しているタイプライターキーボードはありません。
全てUS配列(英語配列)と認識されるので、注意が必要です。
まとめ
タイプライターキーボードは打ちにくい?おすすめはどれなのか?紹介しました。

個人的にタイプライター風キーボードは下記のような特徴があると感じます。
- キーの間隔が四角いキーボードと異なるので、慣れるまでは打ちにくいと感じた
- タイプライターの感じを出すために、しっかりと押す必要があり、指が疲れる
- デザイン性のために機能性が劣っている場合もあり
このため、人によっては使いにくい!打ちにくい!と感じる可能性があります。

個人的には慣れれば大丈夫だと感じますが、気になるなら購入前にしっかりと試し打ちしてみましょう。
そんなタイプライターキーボードを選ぶなら、下記の5つのモデルがおすすめです。
- ロジクール POP KEYS K730YL
- RISEN タイプライター型 レトロ メカニカルキーボード
- HKW タイプライター風メカニカルキーボード
- FELiCON ピンク タイプライター風キーボード
- MOFii 2.4G タイプライター風ワイヤレスキーボード

どれも良いタイプライターキーボードですが、より自分に合ったモデルを選ぶなら、下記の部分に注意しましょう。
- キーの配列⇒日本語配列が慣れている人が多いが、US配列(英語配列)も良い
- 接続方式⇒無線接続ならケーブル不要だが、有線だと電池不要のモデルが多い
- OS⇒Windows対応モデルが多いので、Macユーザーは注意しよう
- 軸⇒青軸、赤軸、茶軸などメカニカルキーボードと同様に違いがある

キーボードは非常に奥が深く、どれを選べばいいのか?迷ってしまうことが多いです。
ぜひ、選び方を参考に自分に合ったタイプライターキーボードを選んでみてくださいね!



