RingConn Gen 3を実機レビュー【血圧の傾向まで分かるスマートリングをGen 2と使い比べた】

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RingConn Gen 3を実機レビュー【血圧の傾向まで分かるスマートリングをGen 2と使い比べた】

RingConnの新しいモデルってどんな機能があるの?

旧モデルのRingConn Gen 2と何が違うの?

新モデルでは血圧の傾向まで分かるって聞いたけど、指輪でそんなことできるの?

このような疑問はありませんか。

しゅん

RingConnから最新モデルのRingConn Gen 3(リンコン ジェンス リー)が発売されました。

RingConn Gen 3の外箱

今までのモデルより新しい機能が追加された一方で、気軽に試すには数万円する買い物です。

しかもまだ新しいジャンルなので、実際の使い心地が分かりにくい。

しゅん

だからこそ、こうした不安を感じるのは当然です。

正直に言うと、僕も最初は「スマートリングなんて続かないだろう」と思っていました。

でも前モデルのRingConn Gen 2を1年間毎日つけて生活してみたら、充電のストレスがほとんどなくて、気づけば手放せなくなっていたんです。

しゅん

その僕が、新しく出たRingConn Gen 3(リンコン ジェン スリー)を実機で使う機会に恵まれました。

Gen 2を使い続けてきた立場から、何が変わったのか、話題の「血管ヘルス傾向」は本当に使えるのか、良かった点も物足りなかった点も正直に比べています。

この記事でわかること
  • RingConn Gen 3とRingConn Gen 2を実機で使い比べた正直な結論
  • 血圧の傾向まで分かる「血管ヘルス傾向」を実際に使ってみた感想
  • どんな人なら買い・どんな人ならRingConn Gen 2のままで十分か

この記事では、新モデルのRingConn Gen 3が気になる方に向けて、RingConn Gen 2と比較しながら実機で使った本音を解説しています。

ぜひ参考にしてみてください。

この記事は、商品をご提供していただき作成していますが、レビュー内容に指示は受けておらず、著者が思ったことを正直に記載しています。

目次(タップで移動できます)

RingConn Gen 3は買いか?【RingConn Gen 2と使い比べた正直な結論】

RingConn Gen 3は買いか?【RingConn Gen 2と使い比べた正直な結論】

まず結論からお伝えします。

しゅん

そもそもRingConnシリーズは「誰でも始めやすい健康管理パートナー」をコンセプトに作られたスマートリングです。

そのためRingConn Gen 3は、これからスマートリングを始める人や、血圧・血管の状態が気になり出した人には強くおすすめできる一台です。

一方で、すでにRingConn Gen 2を使っていて睡眠や基本的なヘルスケアの記録ができれば十分という人は、無理に買い替えなくてもいいというのが正直なところです。

しゅん

僕自身が実際に使って感じたRingConn Gen 3の評価です。

RingConn Gen 3の評価
  • 新機能「血管ヘルス傾向」で血圧の傾向まで分かるようになった
  • サブスク不要の買い切りは前モデルから据え置きで安心
  • 装着感やバッテリーの完成度は文句なし
  • ただしRingConn Gen 2から劇的に変わったわけではない

僕はRingConn Gen 2を1年間毎日つけてきましたが、RingConn Gen 3に変えていちばん大きいと感じたのは、やはり血管ヘルス傾向です。

RingConn Gen 3とRingConn Gen 2の外箱
しゅん

これまでのスマートリングは睡眠と心拍がメインで、血圧に関する数値は分かりませんでした。

それが指輪をつけているだけで血圧の傾向まで見えるようになったのは、Apple Watchなどでも日本ではまだ実現していない機能なので、その点は非常に新鮮に感じました。

逆に言うと、睡眠の質や日々のバイタルを記録したいだけなら、RingConn Gen 2でもやれることは大きく変わりません。

しゅん

だから「血圧や血管の傾向まで把握したいかどうか」が、RingConn Gen 3を選ぶかどうかの分かれ目になります。

この後の項目で、スペックや新機能、RingConn Gen 2との具体的な違いを順番に詳しく解説していきます。

速報!お知らせ
しゅん

販売情報を紹介します。

  • 予約販売期間:2026/6/16~7/1
  • 一般販売:7/2~
しゅん

予約販売期間限定で下記の価格でセール価格で販売されます。

カラー通常価格(税込)限定価格(税込)
フューチャーシルバー
ロイヤルゴールド
マットブラック
59,800円53,820円
ブラッシュド色61,800円55,620円
しゅん

2026/6/16~7/1までの期間限定なので忘れずにチェック。

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ー期間限定価格は7月1日までー

RingConn Gen 3を実機レビュー【基本スペックと第一印象】

RingConn Gen 3を実機レビュー【基本スペックと第一印象】

ここからは、RingConn Gen 3(リンコン ジェン スリー)を実際に手に取って感じた第一印象と、基本スペックを紹介します。

しゅん

RingConn Gen 3はチタン合金を使ったスマートリングで、防水防塵に対応しています。

そして月額料金のかからない買い切り型というのは、前モデルのRingConn Gen 2から変わっていません。

まずは基本スペックをざっと表にまとめました。

製品名RingConn Gen 3(リンコン ジェン スリー)
素材チタン合金
防水・防塵対応
カラーフューチャーシルバー/マットブラック/ブラッシュドシルバー/ブラッシュドローズゴールド/ロイヤルゴールド
バッテリー1回の充電で約11〜14日(充電ケース併用で最長150日相当)
サブスク不要(買い切り型・月額なしで全機能)
主な新機能血管ヘルス傾向/振動アラーム

次の項目から、具体的なデザイン・装着感・充電ケースの順に、詳しく見ていきます。

デザイン【日常になじむ主張しすぎない仕上がり】

RingConn Gen 3の充電ケースとリング本体

まず最初にデザインからレビューしていきます。

しゅん

RingConn Gen 3のデザインは、ぱっと見はシンプルな指輪そのものです。

表面はマットな質感で、いかにも「ガジェットです」という主張が少ないのが気に入っています。

仕事の打ち合わせやちょっとした外出のときも、健康デバイスだと気づかれにくいデザインなのはありがたいポイントでした。

しゅん

僕は派手なものが苦手なので、この主張しすぎない見た目はかなり好みです。

内側には心拍や血中酸素を測るためのセンサーが配置されていて、少し凹凸があります。

RingConn Gen 2と似たようなデザインなので、センサー部分の違和感は特に感じませんでした。

しゅん

カラーはマットブラック、落ち着いた色味で、手元になじみやすい印象です。

RingConn Gen 3のリング本体

スマートリングは一日中つけっぱなしにするものなので、こういう「飽きのこないデザイン」かどうかは地味に大事だと感じています。

毎日つけるものだからこそ、見た目の好き嫌いは想像以上に効いてきます。

しゅん

このように、RingConn Gen 3のデザインは派手さよりも日常になじむことを優先した、好感の持てる仕上がりでした。

装着感【つけていることを忘れるほど軽い】

RingConn Gen 3を指にはめた様子

次に、いちばん気になる人が多いであろう装着感です。

しゅん

RingConn Gen 3は超軽量・極薄で、つけ心地はかなり快適でした。

RingConn Gen 2と装着感は大きく変わらず、いつの間にか存在を忘れているレベルで、寝るときも邪魔になりません。

スマートウォッチを腕につけて寝ると、寝返りのときに気になることがありましたが、スマートリングなら、寝ている間も違和感がほとんどなく、睡眠の計測も自然にできます。

しゅん

ただし、サイズ選びについては、購入前にサイズ確認用のサンプルリングで必ず測定するようにしましょう。

RingConnのサイジングキット

※記事作成時に使ったサイズ確認用キットは前世代モデルのものです。RingConn Gen 3では、6号~15号までの全10サイズに対応したサイズ確認用キットをご用意しています。

ここを適当に選ぶと、ゆるすぎて回ってしまったり、きつくて跡がついたりするので、面倒でもしっかり測るのがおすすめです。

しゅん

僕自身は前回と同じ13のサイズを選びましたが、正直、サイズ選びだけは妥協しないほうがいいと感じました。

RingConn Genのサイジングキットを試着している様子

このように、RingConn Gen 3の装着感は、つけていることを忘れるほど自然で、一日中ストレスなく使えるものでした。

充電ケース【長期間の外出でも電池切れの心配がない】

RingConn Gen 3の充電ケースと本体

第一印象の最後に、充電ケースについて触れておきます。

しゅん

RingConn Gen 3は、リング本体だけで約11〜14日もつうえに、充電ケースを併用すれば最長で150日相当まで電池がもちます。

このケースが地味に優秀で、リングをポンと置くだけで充電が始まります。

しかもリングを置く突起の部分が光るようになっていて、非常にわかりやすくなりました。

RingConn Gen 3を充電している様子
しゅん

充電のたびにケーブルを挿す手間がないのは、毎日使うものとして本当にラクです。

ケース自体もコンパクトで、手のひらにすっぽり収まるサイズ、持ち運びの邪魔になりません。

そのため旅行や出張のときも、このケースごと持っていけば充電器を別で用意する必要がない点は便利です。

しゅん

もし充電が必要になっても、ケースはUSB-Cで充電できるので、スマホ用のケーブルがそのまま使えて便利です。

RingConn Gen 3本体と充電ケース、付属の充電ケーブル

スマートウォッチのように「寝る前に充電」を毎日気にしなくていいのは、想像以上に快適でした。

正直、充電のストレスがないというだけで、毎日つけ続けられている気がします。

しゅん

このように、RingConn Gen 3の充電ケースは、長く使ううえでのストレスをしっかり減らしてくれる存在です。

RingConn Gen 3の新機能をレビュー【血管ヘルス傾向や振動アラームを使ってみた】

RingConn Gen 3の新機能をレビュー【血管ヘルス傾向や振動アラームを使ってみた】

ここからは、RingConn Gen 3でいちばん気になっていた新機能を実際に使ってレビューしていきます。

しゅん

RingConn Gen 3では、注目の「血管ヘルス傾向」をはじめ、いくつかの機能が新しく加わりました。

まずはRingConn Gen 3で新しく増えた機能を表にまとめました。

新機能できること
血管ヘルス傾向生体データと血圧に関する指標を統合分析し、血圧の状態や長期的な傾向を可視化(自動・手動の両方に対応)
振動アラーム健康状態アラート/座りすぎアラート/低バッテリーアラートを振動で通知
バイタル・ストレス・頭痛前兆呼吸・心拍・血流・HRVを記録しストレスをスコア化。頭痛の前兆・日焼け・脱水もアプリで通知
睡眠の質モニタリング睡眠時無呼吸の回数を記録。睡眠ステージをグラフ化し質をスコア化

それぞれ実際に使ってみてどうだったか、順番に正直な感想をお伝えしていきます。

血管ヘルス傾向は「数値」より「傾向」を見る新機能だった

血管ヘルス機能のアプリ画面

まず、Gen 3最大の新機能である血管ヘルス傾向からレビューしていきます。

しゅん

血管ヘルス傾向は、指輪のセンサーで読み取った生体データと、血圧に関する指標を組み合わせて分析する機能です。

血管ヘルス機能の概要

それをもとに、今の血圧がどんな状態の傾向にあるのか、長期的にどう変化しているのかをアプリ上のグラフで見られます。

しかも測定は自動でも手動でも対応しているので、気になったときにその場でチェックする、という使い方もできます。

血管ヘルス機能の測定中の様子
しゅん

実際に使ってみていちばん良かったのは、指輪をつけて生活しているだけで勝手にデータが溜まっていく手軽さです。

最初のみ血圧計で測る必要がありますが、それ以外は腕にカフを巻いて、毎回じっと座って測る必要がなく、記録が自然と続くというのは非常に楽だと感じました。

血管ヘルス機能を利用している最中のアプリ画面

ただし、RingConn Gen 3は医療機器ではないので、血圧計のように正確な数値を測るものではなく、あくまで日々の「傾向」を把握するための機能です。

しゅん

なので、その日その瞬間のピンポイントな数値が欲しい人や、しっかりした数値管理が必要な人は、医療用の血圧計と併用するのが現実的だと思います。

数値そのものより「自分の体の傾向を続けて見られる」ことに価値がある新機能だと感じました。

振動アラームで地味に助かったのは低バッテリー通知

振動機能についてのアプリ画面

次に、もう一つの新機能である振動アラームについてレビューします。

しゅん

正直、最初は「指輪が振動したところで気づくのかな」と思っていました。

でも実際に使ってみると、これが地味に便利で、大きく3種類の通知を振動で知らせてくれます。

振動アラームの3つの通知
  • 健康状態アラート:体調に関わる指標に変化があったときに振動で気づかせてくれる
  • 座りすぎアラート:座りっぱなしを通知してくれる
  • 低バッテリーアラート:充電のタイミングを振動で知らせてくれる

この中で個人的に便利だと思ったのが低バッテリーアラートです。

しゅん

RingConn Gen 2ではこの機能が無かったので、バッテリー切れに気づかずに身につけたままになっていたことが何度もありました。

リング単体で通知してくれるので、気づいたら電池が切れていた、場所がわからないという事態を防げます。

またリング自体を点灯して探す機能も、リングの場所がわからなくなったときに便利です。

リング検索機能のアプリ画面

このように、アラームは派手さはないものの、日常のなかで「気づき」を増やしてくれる、地味に手放せない機能です。

バイタル・ストレス・頭痛の前兆までアプリでわかる

血圧の傾向や振動アラームのほかにも、RingConn Gen 3は日々の体の状態をこまかく記録してくれます。

しゅん

具体的には、呼吸・心拍・血流といったバイタルサインを継続的に記録し、心拍数やHRV(心拍変動)の傾向からストレスをスコア化してくれます。

RingConn Gen 3のバイタルサイン画面

このストレススコアが意外と便利で、自分でも気づかないうちに疲れがたまっているタイミングが見えてきます。

数字で見えると、「今日は少し休もう」と素直に思えるんですよね。

しゅん

さらにRingConn Gen 3では、頭痛の前兆やバイタルの異常、日焼け対策・脱水に関するアラートもアプリの通知で受け取れます。

健康アラートのアプリ画面

こうした通知は、体調を崩す前のちょっとしたサインに気づくきっかけになります。

正直、ここまで細かく記録されても全部を毎日チェックするわけではありません。

しゅん

ただ、「気になったときに振り返れるデータがある」という安心感は、つけ続けるほどありがたく感じました。

このように、バイタルやストレスの可視化は、毎日をこまめに管理したい人にとって心強い機能だと感じます。

睡眠の質が一目でわかる(無呼吸の回数まで記録)

RingConn Gen 3の睡眠スコアのアプリ画面

最後に、新機能として強化された睡眠の計測について紹介します。

しゅん

RingConn Gen 3は、睡眠中の状態をかなりこまかく記録してくれます。

「深い眠り・浅い眠り・REM・覚醒・寝返り」といった睡眠の状態を自動でグラフ化し、4つのセンサーが体の動きや皮膚温などをとらえて、睡眠の質をスコアにまとめてくれます。

なかでもRingConn Gen 3で印象的だったのが、睡眠時無呼吸の“回数”をモニタリングできる機能です。

RingConn Gen 3の睡眠モニタリングモードの設定画面
しゅん

自分では気づきにくいいびきや無呼吸の傾向が回数として記録されるので、日々の睡眠を見直すきっかけになりました。

ただし、これも医療機器ではないので、睡眠時無呼吸症候群などの診断ができるわけではありません。

あくまで「気づきのきっかけ」として、気になる傾向が続くときは医療機関で相談する、という使い方が安心です。

RingConn Gen 3の睡眠の質表示画面
しゅん

それでも、指輪をつけて寝るだけで毎朝スコアが出るのは、睡眠を意識する習慣づくりにちょうどよかったです。

このように、睡眠の質が一目でわかるのは、自分の生活リズムを見直したい人にとって嬉しい機能でした。

RingConn Gen 2と使い比べてわかった違い【RingConn Gen 3に買い替える価値はある?】

RingConn Gen 2と使い比べてわかった違い【RingConn Gen 3に買い替える価値はある?】

ここからは、RingConn Gen 2を1年間使ってきた僕が、RingConn Gen 3と使い比べて感じた違いをまとめます。

しゅん

買い替えを迷っている人がいちばん気になるところだと思うので、まずは両モデルの違いを表で整理します。

項目RingConn Gen 3RingConn Gen 2
血管ヘルス傾向(血圧の傾向)○(新搭載)
振動アラーム○(新搭載)
バッテリー(本体)約10〜12日
(振動アラームをオフにすれば最大11〜14日)
約10〜12日
充電ケース併用最長150日相当最長150日相当
サブスク不要(買い切り)不要(買い切り)
素材・防水防塵チタン合金・対応チタン合金・対応
価格(先方確定後に差し込み)(参考:先方/公式確認後)

こうして並べると、大きく変わったのは「血管ヘルス傾向」と「振動アラーム」という新機能が増えたところです。

しゅん

また、RingConn Gen 3からブラッシュドカラーが追加されました。

ブラッシュド仕様のカラーは、光沢を抑えたマットで落ち着いた質感で、光沢を抑えたマットで落ち着いた感じになるので、選びやすくなった印象です。

一方で、装着感やサブスク不要といった基本の使い心地は、RingConn Gen 2から大きく変わっていません。

次の項目で、特に気になるバッテリー・サブスク・装着感の違いを、詳しく見ていきます。

バッテリーは正常進化、ケースは“光って分かる”が地味に便利

RingConn Gen 3とRingConn Gen 2の本体と充電ケースを並べた状態
左:RingConn Gen 2 右:RingConn Gen 3

まず、毎日使ううえで効いてくるバッテリーと充電ケースの違いから比較します。

しゅん

RingConn Gen 2も10〜12日ほどもつので、もともと充電のストレスは少ないモデルでした。

RingConn Gen 3も基本は同じくらいで、振動アラームをオフにすれば最大11〜14日まで伸びます。

ただし、RingConn Gen 3の目玉である振動アラームを使うと、消費が増えてGen 2と同じ10〜12日ほどになります。

しゅん

正直に言うと、バッテリーの持ちそのものはRingConn Gen 2から劇的に変わったわけではありません。

そのかわり、振動アラームで低バッテリーを教えてくれるので、「気づいたら切れていた」という事態は減りました。

そして見た目で違いを感じたのが、充電ケースです。

RingConn Gen 3とRingConn Gen 2の充電ケースを開けた状態
左:RingConn Gen 2 右:RingConn Gen 3

RingConn Gen 3のケースは、リングを置く突起の部分が光るようになっていて、ちゃんと充電できているかが一目でわかります。

RingConn Gen 2では「ちゃんとセットできているか不安」になることがあったので、この小さな改善はありがたく感じました。

RingConn Gen 3を充電している様子
しゅん

USB-Cで充電できる点は同じですが、ケースを手に取った質感は少し変わったように感じました。

このように、バッテリーの持ちはほぼ据え置きですが、低バッテリー通知や光る充電ケースで、毎日使うものとしての使い勝手は確実に上がっていました。

サブスク不要は同じ(買い切り・ランニングコストなし)

次に、買い替えを考えるうえで意外と大事なのが、ランニングコストの話です。

しゅん

結論から言うと、RingConn Gen 3もRingConn Gen 2と同じく、サブスク不要の買い切り型です。

スマートリングのなかには、全機能を使うために月額料金が必要なモデルもあります。

その点RingConn Gen 3は、一度買ってしまえば、血管ヘルス傾向や睡眠の計測などすべての機能を追加費用なしで使い続けられます。

しゅん

僕はRingConn Gen 2を1年間使ってきましたが、「毎月いくら」が無いだけで気持ちよく使い続けられました。

健康管理は続けてこそ意味があるので、ランニングコストを気にせず使えるのは大きなメリットだと思います。

このように、サブスク不要という安心感はRingConn Gen 2から変わらず、RingConn Gen 3でもしっかり受け継がれていました。

装着感・日常使いはGen 2とほぼ同じ、無理なく続けられる

最後に、毎日身につけるものとしての装着感と、日常使いの感想です。

しゅん

装着感については、RingConn Gen 2からほとんど変わっていません。

RingConn Gen 3とRingConn Gen 2の本体
左:RingConn Gen 2 右:RingConn Gen 3

RingConn Gen 3に変えて違和感が出ることもなく、初日からそのまま生活に溶け込みました。

僕は犬の散歩や家事のときもつけっぱなしですが、引っかかったり邪魔になったりすることはありません。

しゅん

寝るときも気にならないので、睡眠の計測も自然に続けられています。

なお、RingConn Gen 3には体温データから月経周期を予測する女性向けの健康サポート機能もあります。

僕自身は使っていませんが、女性にとっては日々のコンディション管理に役立つ機能だと思います。

このように、日常使いの完成度はRingConn Gen 2から引き継がれていて、買い替えても変わらず無理なく使い続けられます。

RingConn Gen 3はこんな人におすすめ【慎重に検討すべき人も併せて解説】

RingConn Gen 3はこんな人におすすめ【慎重に検討すべき人も併せて解説】

ここまで新機能やRingConn Gen 2との違いを見てきましたが、結局のところ「自分は買うべきなのか」が一番知りたいところだと思います。

そこでこの章では、実際に毎日使った僕の体感をもとに、RingConn Gen 3が向いている人・RingConn Gen 2のままで十分な人・そして正直にあまり向かない人を整理しておきます。

しゅん

PR記事ではありますが、ここを濁すと意味がないので、合う・合わないは正直に書きます。

RingConn Gen 3がおすすめな人

RingConn Gen 3の外箱
しゅん

次のどれかに当てはまる人には、RingConn Gen 3を自信を持っておすすめできます。

RingConn Gen 3がおすすめな人
  • 血圧の傾向や血管の状態を、日常的にゆるく把握しておきたい人
  • 睡眠の質や無呼吸の回数まで、自分の体の状態を数字で見たい人
  • Apple Watchのような充電の手間(毎日充電)がストレスに感じている人
  • サブスクの月額課金を払い続けるのが嫌で、買い切りで全機能を使いたい人
  • スマートウォッチの「つけている感」が苦手で、できるだけ存在を感じない計測デバイスが欲しい人
しゅん

僕自身、在宅ワークで一日中座りっぱなしになりがちで、40代に入って健康データを「なんとなく」ではなく数字で見ておきたい気持ちが強くなっていました。

そういう人にとって、つけていることを忘れるほど軽いのに、血圧の傾向から睡眠まで勝手に記録してくれるRingConn Gen 3は、かなり相性がいいと感じます。

RingConn Gen 2で十分な人

RingConn(第2世代)本体の開封時に感じたこと【高級感があるパッケージ】
しゅん

逆に、すでにRingConn Gen 2を使っている人は、急いで買い替える必要はないかもしれません。

RingConn Gen 2のままで十分な人
  • 睡眠と基本的なバイタルの記録さえできれば満足という人
  • 血管ヘルス傾向などの新機能に、今のところ強い関心がない人
  • 買い替えコストをかけてまで、最新機能を追いたいわけではない人
しゅん

正直に言うと、RingConn Gen 2でも日々の健康管理の「土台」は十分にまかなえます。

だから、新機能にピンとこないなら、RingConn Gen 2を使い続けるのも全然アリだと思います。

このあたりはRingConn Gen 2との比較の章で詳しく触れています。

RingConn Gen 3が向かない可能性がある人

RingConn Gen 3とRingConn Gen 2の外箱
しゅん

一方で、こういう人にはRingConn Gen 3は合わないかもしれません。

RingConn Gen 3が向かない可能性がある人
  • 血圧などの数値そのものを、医療機器のように正確に管理したい人
  • データをその場でパッと画面で確認したい人(RingConn Gen 3は画面がなく、確認はスマホアプリになります)
  • 指輪型のデバイスを身につけること自体に抵抗がある人

このあたりは「スマートリングという形」だからこその割り切りでもあります。

毎日の充電から解放されて、つけていることを忘れたまま健康データが貯まっていく快適さを取れるかどうかが、RingConn Gen 3が向いているかの分かれ目だと思います。

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しゅん

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  • 予約販売期間:2026/6/16~7/1
  • 一般販売:7/2~
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まとめ:RingConn Gen 3は「自分の体を数字で知る」を毎日の習慣にしてくれる

ここまで、RingConn Gen 3の新機能・RingConn Gen 2との違い・どんな人に向いているかを、実際に毎日使った体感をもとに解説しました。

しゅん

最後に、メリットとデメリットを表で整理しておきます。

メリットデメリット
血圧の傾向(血管ヘルス傾向)まで分かる新機能を搭載
1回の充電で長持ち(ケース併用で長期間の外出も安心)
サブスク不要の買い切りで、月額コストがかからない
つけていることを忘れるほど軽く、睡眠中も気にならない
睡眠の質や無呼吸の回数まで自動で記録してくれる
画面がなく、データの確認は必ずスマホアプリになる
血圧などの数値そのものを正確に管理する用途には向かない(医療機器ではない)
指のサイズやむくみによって装着感が変わることがある
指輪型のデバイスを身につけること自体に抵抗がある人は合わない

実際に使ってみて一番大きかったのは、「健康データを取りに行く」のではなく「勝手に貯まっていく」状態になったことです。

充電のために外す手間も、月額課金の管理もないので、ただつけているだけで毎日のデータが積み上がっていきます。

RingConn Gen 3とRingConn Gen 2の本体と充電ケースを並べた状態
しゅん

僕の経験から言えることは、毎日続けられるかどうかがスマートリング選びの正解だということです。

どれだけ高機能でも、充電が面倒で外したまま放置してしまえば意味がありません。

その点RingConn Gen 3は、つけっぱなしで完結するので「気づいたら何週間も記録が続いていた」という状態になります。

しゅん

最後に、購入前のチェックリストもまとめておきます。

購入前のチェックリスト
  • 血圧の傾向や睡眠の質を、ゆるく毎日把握しておきたい
  • 毎日の充電やサブスクの月額課金からは解放されたい
  • データはスマホアプリで見る前提で問題ない
  • 指輪型のデバイスに抵抗がない

このすべてに当てはまるなら、RingConn Gen 3はかなり満足度の高い選択になると思います。

40代に入って、自分の体の状態を「なんとなく」ではなく数字で知っておきたくなった僕にとって、つけているのを忘れたまま健康データが貯まっていくRingConn Gen 3は、今のところ一番ストレスのないスマートリングです。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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