ペーパーライクフィルムはいらない?デメリットはある?【iPad miniで使って分かったポイントまとめ】

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ペーパーライクフィルムはいらない?デメリットはある?【iPad miniで使って分かったポイントまとめ】

この記事はペーパーライクフィルムはいらない?デメリットはある?という疑問に答えていく記事です。。

悩む人

ペーパーライクフィルムに興味があるけど、いらない!とかデメリットが多いって聞くと不安になるんだよね、実際どうなの?

と言う疑問に答えます。

iPadなどでペーパーライクフィルムを使うと、書き味が大幅に良くなる!って聞きますよね。

しゅん

しかしペーパーライクフィルムはいらない!とかデメリットが多い!って聞くと不安になる方も多いと思います。

そこでこの記事では、iPad miniでペーパーライクフィルムを使ってみた経験から、いらない!とかデメリットが多い!という評判は本当なのか?検証していきます。

ペーパーライクフィルムに興味がある人は、是非参考にしてみて下さい。

この記事の監修者
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しゅん
  • 初代iPadを購入以来ずっと愛用中
  • 現在はiPad mini 6とiPad(第10世代)を利用中
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ペーパーライクフィルムはいらない?デメリットはある?【書き味が良く画質もまずまず】

ペーパーライクフィルムはいらない?デメリットはある?【書き味が良く画質もまずまず】

まず結論から。

しゅん

ペーパーライクフィルムを使うと、書き味は大幅に良くなりますが、デメリットもあるので、その部分をしっかりと見極めると良いでしょう。

ペーパーライクフィルムのデメリット
  1.  指で操作する時は滑りが悪くなる
  2. ディスプレイが全体的に白っぽくなり発色が悪くなる
  3. 保護力はガラスフィルムなどに劣る
  4. 書いている時の抵抗が増えるのでペン先の消耗が早い

このようにペーパーライクフィルムならではのデメリットがあります。

しゅん

個人的にはディスプレイの発色が悪くなり、全体的に白っぽく見える点は気になりました。

もちろん文字を書く時や絵を描くときは、程よい抵抗が増えて、書きやすさは大幅にアップします。

そのためApple Pencilを利用することがメインの方は、非常に使い勝手が良くなると思います。

しゅん

つまりペーパーライクフィルムはいらない?不要か?と言われると、人によってはある方が便利になると思います。

しかしディスプレイが見えにくくなる、保護力が劣るなどデメリットもあるので、使い方に合わせて選ぶと良いでしょう。

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【エレコム】iPad miniでペーパーライクフィルムを使ってみた【デザインや性能をレビュー】

ペーパーライクフィルムのパッケージ
エレコム製のペーパーライクフィルムの外観

それでは順番にペーパーライクフィルムをレビューしていきます。

しゅん

今回は、エレコム製ペーパーライクフィルムの文字用しっかりタイプ(TB-A19SFLAPNH)を使用してレビューしていきます。

エレコム製のペーパーライクフィルムの特徴
  1. 書き味⇒しっかり抵抗のあるフィルムで書きやすい
  2. 液晶画面⇒指紋が気にならなくなるメリットも
  3. 貼り方⇒非常に簡単で貼り直しも出来る
  4. 不満点・デメリット⇒手触りがザラザラな感じで画質は少し落ちる

順番に解説します。

書き味【しっかり抵抗のあるフィルムで書きやすい】

エレコム製のペーパーライクフィルム(TB-A19SFLAPNH)はしっかり抵抗のあるフィルムで書き味が良い
しっかり抵抗のあるフィルムで書き味が良い

まず文字を書く専用のペーパーライクフィルムなので、書き味が非常に良いです。

しゅん

公式サイトに記載があるようにしっかり沈み込んで、僕のように筆圧が強い書き方の人でも、とめ・はねを丁寧に書けます。

ペーパーライクフィルムを利用せずに文字を書くと、カツカツ音がする時がありますが、そのような事もありません。

そのため、Apple Pencilを利用している時の音が気になる人にとっては、非常に快適になるでしょう。

しゅん

つまりエレコム製のペーパーライク(TB-A19SFLAPNH)は、文字を書く人に非常におすすめ出来ます。

液晶画面【指紋が気にならなくなるメリットも】

エレコム製のペーパーライクフィルム(TB-A19SFLAPNH)は、液晶画面の指紋が気にならなくなる
液晶画面の指紋が気にならなくなる

ペーパーライクフィルムを貼る前は、液晶画面の指紋や汚れが結構目立ちます。

しゅん

そのため頻繁に液晶画面の掃除をしていました。

しかしフィルムを取り付けてから、以前ほど指紋や汚れが気にならなくなりました。

もちろん全く汚れがつかない訳ではないので、掃除する必要はあります。

しゅん

メンテナンスの頻度が減ったのは、フィルムを貼り付けたメリットでした。

貼り方【簡単だが貼り直しも出来る】

フィルムの貼り方も簡単だが貼り直しも出来る
フィルムの貼り方も簡単だが貼り直しも出来る

フィルムを購入した時に一番悩むのは、貼り付ける時だと思います。

しゅん

今回購入したフィルムは、貼り付けが簡単に出来たので良かったです。

フィルム取り付け用のヘラ、クリーニングクロス、ホコリ取りシールが付属しているので、最初に画面をキレイに掃除が出来ます。

また液晶画面に貼り付ける面と、文字を書く面がしっかり記載されているので、貼り付ける時に間違う心配も有りませんでした。

しゅん

失敗しても貼り直しが出来るので、安心して貼り付けることが出来るでしょう。

不満点・デメリット【画面の手触りがザラザラな感じで画質は少し落ちる】

一方で、デメリットに感じた部分もありました。

しゅん

液晶画面のクリア度が下がるので、動画等を見る時は画質が少し落ちる印象があります。

液晶画面の手触りもザラザラした感じになりますし、何もフィルムを貼らない時との違いは感じました。

ただ利用しているとすぐに慣れるので、そこまで深刻に考えなくても良いかもしれません。

しゅん

ただ何もフィルムを貼らない時とは、違いがある点には留意しましょう。

ガラスフィルムとペーパーライクフィルム、どちらを選ぶか

ガラスフィルムとペーパーライクフィルムの選び分けをまとめた図解。書く時間と見る時間で3択に分かれる判定と、ペーパーライクの難点、貼り替えの目安を並べている。

次に、ガラスフィルムとの選び分けについて解説していきます。

どちらが優れているかではなく、iPadを何に使う時間が長いかで決まります。

しゅん

使う時間の内訳を見れば、選ぶフィルムはほぼ決まると感じます。

選び分けを決める2つの軸
  • Apple Pencilで書く時間⇒週にどのくらい手書きをしているか
  • 動画や写真を見る時間⇒画面をきれいなまま見たい場面がどのくらいあるか

まずはこの2つを比べて、多いほうに合わせるのが基本の考え方です。

それでは順番に解説していきます。

Apple Pencilで書く時間が長い人

手書きが生活の中に定着している人は、ペーパーライクフィルムが向いています。

しゅん

書く時間が長いほど、ペン先の滑りやすさが気になってきます。

僕自身がApple Pencil 第一世代を使っていた頃は、週2〜3回、1回あたり30分〜1時間ほど手書きをしていました。

用途は書籍のメモとPDFへの手書きコメントで、絵は描いていません。

このくらいの頻度でも、書いている時間そのものは毎週まとまった長さになります。

そのため、ペン先が意図した位置で止まってくれるかどうかは、快適さに直結します。

ペーパーライクフィルムは表面に細かい凹凸があるので、ペン先に適度な抵抗が生まれます。

この抵抗が、文字や線を細かく調整する場面で効いてきます。

しゅん

書く量が多い人ほど、ざらつきは欠点ではなく利点に変わります。

一方で、その凹凸は使うほど少しずつ削れていきます。

書き始めた頃より抵抗が減ってきたと感じたら、それが貼り替えを考える目安です。

使用期間で区切るよりも、書き味の変化で判断したほうが分かりやすいでしょう。

このように、Apple Pencilで書く時間がまとまって取れている人は、ペーパーライクフィルムがおすすめです。

動画や写真を見る時間のほうが長い人

画面を見る時間のほうが長い人は、ガラスフィルムを選んだ方が良いでしょう。

しゅん

見る時間が中心なら、画面の透明感を優先した方が満足度は高いと思います。

ペーパーライクフィルムの表面は光を散らすため、写真や動画がわずかに眠く見えます。

文字を読むだけなら気になりにくいものの、色や細部を楽しみたい用途では違いを感じます。

もちろん、書く用途と両立させたい気持ちも分かりますが、どちらも中途半端になりやすい点は理解しておいた方が良いでしょう。

また、指紋が目立ちにくい代わりに、拭き取りにくいという性質もあります。

凹凸に皮脂が入り込むため、クロスでひと拭きしただけではキレイになりません。

画面をこまめにリセットしたい人には、この点が手間に感じられるかもしれません。

このように、動画や写真を見る時間のほうが長い人は、ガラスフィルムのメリットが上回ります。

どちらでもない人は「貼らない」も選択肢

書く時間も見る時間も突出していない人は、無理に選ばなくても構いません。

しゅん

決めきれないうちは、貼らずに使ってみるのが一番損の少ない選択です。

iPad本体の画面はもともと指の滑りが良く、表示も一番キレイな状態です。

そこへフィルムを重ねると、書き味か見え方のどちらかを必ず少し譲ることになります。

使い方がはっきりしていない段階では、その譲る先を決められません。

迷ったときの進め方
  • 数週間そのまま使う⇒書く時間と見る時間のどちらが増えるかを見る
  • 増えたほうに合わせて貼る⇒フィルムは後からでも貼れる

このように、まだ使い方が固まっていない人は、貼らないまま様子を見るのがおすすめです。

ペーパーライクフィルムを購入する前に知っておきたい注意点【Q&A】

ペーパーライクフィルムを購入する前に知っておきたい注意点【Q&A】

最後にペーパーライクフィルムを購入する前に知っておきた注意点を解説していきます。

しゅん

簡潔にQ&A形式で紹介します。

ペーパーライクフィルムを快適に使うにはどうしたらいい?

フィルムの中には着脱式のペーパーライクフィルムがあります。

文字を書くときだけ使用すれば、デメリットを減らすことが可能です。

Apple Pencilが使いにくい時はどうすればいい?

様々なApple Pencil用のペン先が販売されています。

滑りやすいと感じる時は、柔らかいソフトタイプのペン先に交換するのもおすすめです。

ペーパーライクフィルムと保護フィルムのどっちがいい?

iPadで文字や絵を描くことが多い人はペーパーライクフィルムの方がおすすめです。

一方で、使用頻度が少ない方は保護フィルムの方が安心感が高いでしょう。

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まとめ

ペーパーライクフィルムはいらない?デメリットはある?について解説しました。

しゅん

ペーパーライクフィルムはApple Pencilを利用した時の書き味が良くなりますが、デメリットも存在します。

ペーパーライクフィルムのデメリット
  1.  指で操作する時は滑りが悪くなる
  2. ディスプレイが全体的に白っぽくなり発色が悪くなる
  3. 保護力はガラスフィルムなどに劣る
  4. 書いている時の抵抗が増えるのでペン先の消耗が早い

この部分を理解した上で利用すると、不満点は少ないと思います。

しゅん

実際にエレコムのペーパーライクフィルム(TB-A19SFLAPNH)を利用してみると、下記のようなポイントが特徴だと感じました。

エレコム製のペーパーライクフィルムの特徴
  1. 書き味⇒しっかり抵抗のあるフィルムで書きやすい
  2. 液晶画面⇒指紋が気にならなくなるメリットも
  3. 貼り方⇒非常に簡単で貼り直しも出来る
  4. 不満点・デメリット⇒手触りがザラザラな感じで画質は少し落ちる

画質が少し落ちるような感じがある点がデメリットですが、書き味や指紋が気にならなくなるなどメリットの方が多く感じます。

しゅん

このようなフィルムを利用せずに文字を書くと、カツカツ音がしたり書き味が悪いです。

iPadとApple Pencilを利用して、文字を書くことが多い人は利用するとより使い勝手が良くなりますよ!

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