「最近のテレビはどれもスマートテレビだけど、ぶっちゃけ寿命はどうなの?」
「YouTubeやNetflixのアプリが数年後に重くなるって本当?」
このような疑問はありませんか。
最近のテレビはサイズが大きくなりどんどん価格も下がっていますが、テレビは一度買うと10年は使う高価な買い物だからこそ、こうした不安を感じるのは当然です。
しゅん僕が使って感じる結論をまとめると、スマートテレビの「映像」は10年以上持ちますが、インターネットを快適に楽しめる「OSの寿命」は、経験上わずか5年程度という印象です。
というのも2024年にパナソニック製ビエラを購入して利用していますが、買い換えた理由は「前に使っていたREGZAのアプリ重くて一切立ち上がらなくなり、テレビ番組しか見れなくなった」からです。
イメージとしてはスマホに似ていて、アプリが落ちたり重くなって使い勝手が悪くなり、本体にトラブルは無いけど、買い換えるという感じでしょうか?
しゅんそこでこの記事ではスマートテレビの購入を検討している人に向けて、スマートテレビを実際に使ってわかったデメリットと、便利だと思った部分、注意点を解説している記事です。
スマートテレビの購入を迷っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

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「スマートテレビ」を実際に使ってわかったデメリットとは?

では実際にスマートテレビを使ってわかったデメリットについて紹介していきます。
しゅん僕自身が実際にスマートテレビを使ったデメリットは下記の通りです。
- 普通のテレビよりも価格が高め
- テレビが古くなると動作が遅くなる(OSの寿命)
- セキュリティ面での不安感はある
順番に解説します。
下記の記事では、実際に利用してわかったテレビが大きすぎると後悔するデメリットについて解説しています。
関連記事テレビが大きすぎて後悔するデメリットとは?【目が疲れる、気持ち悪い!など失敗する理由や購入時の注意点を解説】

普通のテレビよりも価格が高め

まず最初に感じたデメリットは、スマートテレビの価格です。
しゅんスマートテレビは、インターネット接続機能や各種アプリが利用できる分、従来の普通のテレビと比較して価格が高くなる傾向があります。
これは搭載されているCPUやメモリなどの性能がよく、インターネット接続機能や動画配信サービス対応など多機能であるためです。
上位モデルほど、スマートテレビ機能の完成度も高く、動作がスムーズであることが多く、アプリの起動速度やストリーミング中の画質調整、複数のアプリを切り替える際のレスポンスなどに違いが表れます。
しゅん一方、エントリーモデルの安価なテレビでは、スマート機能が制限されていたり、動画配信サービスに対応していなかったりすることがあります。
また対応していても、操作のもたつきやフリーズなど使い勝手に不満を感じることも少なくありません。
もっとも、最近のテレビは基本的に動画配信サービスを利用できる機能が標準搭載されているのが一般的で、2023年以降に発売されたほとんどのテレビには何らかのスマート機能が搭載されています。
しゅんしかし、スマートテレビの機能を快適に利用したい場合は、ある程度のグレードのモデルを選ぶ必要があるでしょう。
そのため、スマートテレビを選ぶ際は、予算だけでなく、必要な機能や性能をよく検討することが大切です。
テレビが古くなると動作が遅くなる(OSの寿命)

次のデメリットとして、経年とともに動作が遅くなる傾向がある点です。
しゅんこれはパソコンやスマホと同じ現象で、内蔵されているCPUやメモリの性能が、新しいアプリやサービスの要求に追いつかなくなるためです。
購入時は快適に動いていたアプリも、数年経つと起動に時間がかかったり、操作中にもたつきを感じたりするようになります。
状況によっては、アプリが突然落ちて全く使えなくなることもあれば、起動に時間はかかるものの映画やドラマを視聴すること自体は可能、というケースもあります。
しゅん実際、僕が2024年にテレビを乗り換えた理由は、テレビが古くなりスマートテレビの機能がすぐに落ちて使い物にならなくなったからです。
僕自身の実感としては、スマートテレビの機能は地上波のテレビを見る機能より寿命が短いように感じています。
このようにスマートテレビは、動画配信を利用する機会が多いほど、快適に使える期間が短くなる点はデメリットに感じました。
セキュリティ面での不安感はある

次のデメリットはスマートテレビのセキュリティ面です。
しゅん古いスマートテレビ、メーカーのソフトウェアアップデートの対象から外れてしまうことがあります。
ソフトウェアアップデートが行われなくなると、セキュリティ上の脆弱性が放置されたままとなり、ウイルス感染やハッキングのリスクが高まります。
また、機能改善も行われなくなるため、動画配信サービスの仕様変更に対応できず、ある日突然サービスが利用できなくなる可能性も考えられます。
しゅんその結果、動画配信サービスの仕様変更に対応できず、突然そのサービスが使えなくなるというリスクも存在します。
スマートテレビに登録されている個人情報は、スマートフォンやパソコンに比べて少ないかもしれませんが、クレジットカード情報やアカウント情報などが保存されている場合もあります。
セキュリティアップデートが利用できない状態は、これらの情報が漏洩するリスクを高めるため、この点には注意が必要です。
「スマートテレビ」を実際に使ってわかったメリットとは?

次にスマートテレビを実際に使ってわかったメリットを解説していきます。
しゅん僕自身が実際にスマートテレビを使ったメリットは下記の通りです。
- テレビだけでプライムビデオやNetflixを楽しめる
- Fire TV Stick等を購入不要でコスパが良い
- テレビのリモコンで操作できる
順番に解説します。
テレビだけでプライムビデオやNetflixを楽しめる

スマートテレビ最大のメリットは、テレビ単体でプライムビデオやNetflixなどの動画配信サービスを楽しめる点です。
しゅんスマホやパソコンからミラーリングしたり、Fire TV Stickなどの外部デバイスを接続したりする必要がない点は非常に快適です。
外部デバイスの準備や複雑な接続設定は一切不要で、テレビのリモコンを操作して利用できるのは、非常にストレスがない点が良いです。
テレビの電源をオンにして、リモコン操作するだけで、映画やドラマ、アニメなど、豊富なコンテンツを大画面で心ゆくまで楽しめます。
しゅんもちろん、プライムビデオやNetflixなどの動画配信サービスを利用するには別途契約が必要です。
しかし、既にスマートフォンなどで契約しているアカウントがあれば、スマートテレビでもIDやパスワードを利用してそのまま利用することが可能です。
このように動画配信サービスを快適に使える点は大きなメリットです。
周辺機器が不要でテレビ周りがスッキリする
次はファイヤースティックなどの別のデバイスが不要でコスパが良い点がメリットです。
しゅんFire TV Stickなどの外部デバイスを購入する場合、少なくとも数千円以上の費用がかかります。
またHDMI端子や電源コンセントも占有してしまうため、テレビ周りが煩雑になりがちです。
その反面、スマートテレビであれば、これらの追加費用や手間をかけずに、テレビ1台で動画配信サービスを楽しめます。
しゅん画面の切り替えも不要で、テレビのリモコンだけで操作できるため、快適に利用できます。
このようにスマートテレビはテレビ以外に必要なデバイスが減るので、コスパが良く、テレビ周りもスッキリする点は魅力的です。
テレビのリモコンで操作できる

スマートテレビは、動画再生の操作をテレビ付属のリモコンだけで完結できる点が大きなメリットです。
しゅん複数のリモコンを使い分ける必要がなく、テレビのリモコン1つで電源のオンオフ、チャンネルの切り替え、音量調整、動画配信サービスの操作など、あらゆる操作を行えます。
もちろんFire TV Stickなどの外部デバイスでも、設定によってはテレビのリモコンで一定の操作が可能です。
しかし、全てのボタンが対応しているわけではなく、外部デバイス特有の操作を行うには、やはり専用のリモコンが必要になります。
しゅんリモコンが複数あると、目的の操作を行うためにリモコンを持ち替えたり、どのリモコンを使えば良いのか迷ったりすることがあります。
その点、スマートテレビは1つのリモコンで全てを操作できるため、煩雑さや、リモコンを探す手間から解放され、快適にテレビを楽しめる点がメリットです。
【徹底比較】普通のテレビとチューナーレステレビの違いと選び方

次に普通のテレビやチューナーレスとの違いと選び方について解説していきます。
しゅん普通のテレビとスマートテレビ、チューナーレステレビの3つの違いを解説していきます。
\\テレビの種類と違い//
| テレビの種類 | 特徴 |
|---|---|
| 普通のテレビ | 昔からある地上波などの電波を受信して見るテレビ |
| スマートテレビ | 普通のテレビに加えてインターネットに接続できるテレビ |
| チューナーレステレビ | 地上波のチューナーがついていないテレビ |
しゅん3つのテレビを簡単に分類すると、地上波などの電波を受信するチューナーの有無と、動画配信サービスなどを利用できるか?が違いになります。
\\機能の違い//
| テレビの種類 | 地上波 | 動画配信サービス |
|---|---|---|
| 普通のテレビ | ||
| スマートテレビ | ||
| チューナーレステレビ |
それぞれ似ているようで、使える機能が異なるので、購入するときはどのテレビを選ぶか?しっかりと決める必要があります。
では順番のそれぞれのテレビの違いを掘り下げて解説していきます。
下記の記事では、買ってはいけないテレビメーカーにはどんなものがあるのか?解説しています。
関連記事【2025】買ってはいけない「テレビメーカー」はどこ?【特徴やデメリット、おすすめを徹底解説】

地上波も見るなら「スマートテレビ」一択

まず地上波のテレビ番組を見るならスマートテレビを選びましょう。
しゅんスマートテレビは地上波のテレビ番組に加えて、プライムビデオやNetflix、YouTubeなどを利用することができます。
\\機能の違い//
| テレビの種類 | 地上波 | 動画配信サービス | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 普通のテレビ | 地上波だけ見れる | ||
| スマートテレビ | 地上波も動画配信も見れる |
一方、普通のテレビはこの動画配信サービスをテレビだけで利用することができません。
例えばスマホからミラーリングやキャストなどの方法で見れるようにするか、Fire TVなどのデバイスをテレビに接続することでみられるようになります。
しゅんしかしスマホのミラーリングは、スマホで見ている画面をテレビで見る方法なので、利用中はスマホで別の作業を出来ないデメリットがあります。
またAmazonデバイスであるFire TVは、別に購入する必要がありますし、テレビのHDMIポートに空きがないと利用できない点に注意が必要です。
このように普通のテレビは動画配信サービスを利用できないので、この用途で利用を考えている場合は、スマートテレビを選ぶべきです。
下記の記事では、ソニーとパナソニックならどっちを選ぶべきなのか?解説しています。
関連記事ソニーとパナソニックならどっちがいいテレビ?【BRAVIA(ブラビア)とVIERA(ビエラ)の特徴や違いを徹底比較】

ネット動画しか見ないなら「チューナーレステレビ」もあり

次に地上波のテレビ番組は見ない、もしくは設置場所にアンテナからの線が無い場合はチューナーレステレビも選択肢に入れましょう。
しゅんそもそもチューナーレステレビはチューナーが無いテレビで、地上波は見れませんが、動画配信は普通に見ることができます。
\\機能の違い//
| テレビの種類 | 地上波 | 動画配信サービス | |
|---|---|---|---|
| スマートテレビ | 地上波も 動画配信も見れる | ||
| チューナーレステレビ | 動画配信は観れるが 地上波は見れない |
パソコンのディスプレイのようなイメージですが、動画配信しか見ない方にはコスパも良い点が魅力です。
しゅんまたチューナーレステレビはNHKの受信料を払わなくて済むと解釈されることもありますが、新しいテレビのため、はっきりしていません。
もちろん購入後に地上波のテレビを見たいと思っても、チューナーが内蔵されていないので、見ることができませんが、別売りのチューナーを購入すれば見ることが可能です。
チューナーレステレビは、地上波を見ない!動画配信サービスしか利用しない!という方には、メリットが大きいと言えます。

失敗しないスマートテレビの選び方。OS(中身)で寿命が決まる

次にスマートテレビを買うならどれが良いのか?OSの違いを比較していきます。
しゅん現在発売中のOSをまとめると下記のようになります。
- Android TV⇒Googleが開発したテレビ用のOSで、多く使われている
- Fire TV⇒Amazonが開発したテレビ用のOSで、ベースはAndroid
- VIDAA TV⇒ハイセンスが開発したテレビ用OSで、日本版はLinuxのREGZA OSがベース
- WebOS⇒LGのテレビに搭載、10年の実績あり
順番に解説します。
Android TV【Googleが開発したテレビ用のOSで、多く使われている】

まず最初に解説するのがAndroid TVです。
しゅんGoogleが開発したテレビ用のOSで、非常に多くのメーカーで使われています。
ソニー(BRAVIA)やシャープ(AQUOS)、TCLなどの有名メーカーが採用
しゅんAndroid TVの最大の強みは、Google Playストアを通じて多様なアプリをインストールできる点です。
Netflixや Amazon Prime Video、YouTube、ABEMA、U-NEXTなど主要な動画配信サービスはもちろん、ゲームやユーティリティアプリなど、スマートフォン向けではないものの、多くのアプリが利用可能です。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| アプリの選択肢が豊富で、自分好みにカスタマイズできる Googleアシスタントによる音声操作が便利 スマートフォンとの連携がスムーズ | 機種によっては、動作が遅くなることがある アプリによっては、テレビ画面での操作に最適化されていない場合がある |
しゅんまた、Googleアシスタントによる音声検索・操作に対応しており、「ニュースを見せて」「○○の映画を探して」といった音声コマンドでコンテンツを検索できます。
他にもChromecastの機能も内蔵されているため、スマートフォンやタブレットから簡単に画面をテレビに映し出すことができる点は魅力です。
このようにAndroid TVは、機能が豊富で使い勝手が良い点が魅力です。
下記の記事では、LGのテレビの評判はどうなのか?詳しく解説しています。
関連記事【評判】LGのテレビってどう?【壊れやすい?デメリットや注意点もまとめて徹底解説】

Fire TV【Amazonが開発したテレビ用のOSで、ベースはAndroid】

次に紹介するのがFire TVです。
しゅんFire TVは、AndroidをベースにAmazonが独自に開発したスマートテレビ向けのOSです。
Amazonが独自のカスタマイズを施しており、Amazon製品やサービスとの親和性が非常に高いのが特徴です。
パナソニック、FUNAIなどの有名メーカーが採用
しゅんFire TVの最大の特徴は、Amazonのシステムとの連携のしやすさです。
Amazon Prime Videoへのアクセスがホーム画面から簡単にでき、Amazonで購入した映画やTVシリーズもシームレスに視聴できます。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| Amazonのサービスとの連携が非常にスムーズ Alexaによる音声操作が直感的で使いやすい ユーザーインターフェースがシンプルで分かりやすい | Google Playストアのアプリは利用できない Amazonサービスに特化しているため、他のプラットフォームとの互換性に制限がある場合がある |
しゅん2024年に発売モデルからパナソニックのテレビが搭載するようになったので、試したい方はパナソニックを選ぶと良いでしょう。
Amazon プライム会員やAmazonのサービスを日常的に利用している方に最適な選択肢と言えます。
VIDAA TV【ハイセンスが開発したテレビ用OSで、日本版はLinuxのREGZA OSがベース】

次に紹介するのがVIDAA TV OSです。
しゅんハイセンスが開発したテレビ用OSで、日本版はLinuxのREGZA OSがベースになっています。
ハイセンスが採用
VIDAA OSの特徴は、ホーム画面はシンプルかつすっきりとしたデザインで、よく使うアプリや最近視聴したコンテンツにすぐにアクセスできるよう工夫されています。
音声検索・操作にも対応しており、リモコンのマイクボタンを使って、番組やコンテンツの検索、チャンネル切り替えなどの基本操作が行えます。
しゅん日本のテレビユーザーに馴染みやすい操作性を重視しており、REGZAからの乗り換えも比較的スムーズに行える点が魅力です。
下記の記事では、ハイセンスのテレビはやばいとの評判は本当なのか?解説しています。
関連記事ハイセンスのテレビはやばい?【寿命が短い?壊れやすい?デメリットや注意点もまとめて解説】

Web OS【LGのテレビの搭載】

また以前は独自に開発したOSを搭載したスマートテレビもあり明日。
しゅん例えば、LGは独自に開発したWeb OSを搭載しています。
LGエレクトロニクスがwebOSを買収して、同社のテレビに搭載して以降、10年に渡って利用され続けています。
LGが採用
しゅん最新のwebOSは、より進化していて、AIを組み込んだ「AI webOS」になっています。
この対応チップを搭載したデバイスでは、AIを活用することによってさらに製品を便利に利用できるようになっています。
下記の記事では、LGのテレビの評判はどうなのか?特徴や評判を解説しています。
関連記事【評判】LGのテレビってどう?【壊れやすい?デメリットや注意点もまとめて徹底解説】

【最適解】内蔵アプリが重くなったら「Fire TV Stick」を買い足すべき理由

解説してきた通りスマートテレビの最大の弱点は「動作の遅延」です。
しゅんテレビのパネル自体は10年以上使える可能性が高いですが、内蔵OSの快適性はアプリの進化に伴い5年程度で低下します。
しかし「テレビ本体に問題はないが、アプリが重いから買い換える」というのは、コスパの面でもお勧めできません。
そこでおすすめなのが最新のFire TV Stickを導入することです。
しゅん数千円程度で安価に動画視聴のレスポンスを劇的に改善できる最新のデバイスです。

ファイヤースティックシリーズには様々なモデルがありますが、「4K Plus」や「4K Max」などの上位機種を選べば、内蔵アプリよりも遥かに高速な操作感が手に入ります。
しゅん僕自身は2024年にテレビを買い替える前に、REGZAのテレビが使わなくなった時に、活用していました。
HDMI端子が1つ空いていれば利用可能で、将来的に新しい動画サービスが登場した際も、Fire TV Stickであれば本体を差し替えるだけで対応可能です。
もちろんリモコンが1台増えるとかデメリットもありますが、快適性は非常にアップします。
しゅんこの活用方法のメリットは、テレビを「高画質なモニター」として使い続けられることです。
動画視聴などのスマート機能を外部に任せることで、メーカーやOSのサポート終了に振り回されずに利用可能なので、非常に便利です。
スマートテレビの寿命が心配な方は、ぜひ参考にしてみてください。
下記の記事では、ファイヤースティックを買うならどれが一番おすすめなのか?選び方や比較をまとめています。
関連記事【2025年最新】ファイヤースティックはどれがいい?【新モデル「4K Select」登場も、僕の結論が「4K Plus」である理由と全種類を比較】

スマートテレビを購入する前に知っておきたい注意点【Q&A】

最後にスマートテレビを購入する前に知っておきたい注意点を解説していきます。
しゅん簡潔にQ&A形式で紹介します。
スマートテレビの画質で重要なポイントは何ですか?
解像度(4K/8K)、HDR対応、倍速表示などが重要です。
解像度は映像の精細さを、HDRは明暗の表現力を、倍速表示は動きの滑らかさを左右します。
スマートテレビの音質を向上させるにはどうすれば良いですか?
サウンドバーや外部スピーカーを接続するのがおすすめです。
Dolby Atmos対応のモデルを選ぶと、より臨場感のあるサウンドを楽しめます。
スマートテレビでゲームをする際の注意点は?
低遅延モード(ゲームモード)が搭載されているか確認しましょう。
また、HDMI 2.1に対応していれば、4K/120Hzなどの高画質・高フレームレートでゲームを楽しめます
スマートテレビのセキュリティ対策として何をすれば良いですか?
ファームウェアを常に最新の状態に保ち、信頼できるセキュリティソフトを導入しましょう。
また、パスワードを定期的に変更し、不審なアプリはインストールしないようにしましょう。
まとめ:3年後の自分を後悔させないテレビ選びをしよう
スマートテレビを使ってわかったメリットやデメリット、注意点について解説しました。
しゅんポイントを整理すると、下記のようなメリットデメリットがあります。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| テレビだけで動画配信サービスを楽しめる 外部デバイス不要で、テレビ周りがすっきりする リモコン1つで様々な操作が可能 | 機通常のテレビより価格が高い 古くなるとOSの動作が遅くなる(寿命) セキュリティ面での不安がある |
しゅんスマートテレビの最大の懸念は、液晶パネルより先に「中身(OS)」が寿命を迎えアプリが重く使い物にならなくなることです。
もし3年後、5年後にアプリの動きが重くなったとしても、テレビごと買い替える必要はありません。
しかし2024年にパナソニックのビエラへ買い替えた僕の経験から言えることは「画質や音質というテレビ本来の性能で選び、OSの遅れは後から補う」のが正解だということです。
しゅんFire TV Stickなどの外部デバイスを数千円で追加するだけで、最新のサクサクとした操作感を取り戻せます。
- 地上波もネット動画も楽しみたい⇒最新OS搭載のスマートテレビが最適です。
- 動画視聴がメインでコスパ重視⇒チューナーレステレビ+外部デバイスの組み合わせも検討しましょう。
- 3年後の「重さ」が不安⇒Fire TV Stickという「逃げ道」があることを忘れない
40代の僕にとってテレビは、リビングの中心に置いてあり日々の疲れを癒やし、QOL(生活の質)を高めてくれる大切なパートナーのような存在です。
そんなテレビを選ぶ時は「中身の寿命」を正しく理解して、最適な一台を選んでくださいね。

