「バッファローのNASの評判ってどうなの?」
「LinkStationは遅い・壊れるって本当?」
「買って後悔しないかな?」
と悩んでいませんか?
バッファローのLinkStationは、HDDが入った完成品で届くので、初めてのNASとして家庭のデータをまとめるのに役立ちます。
しゅん僕自身、以前使っていたNASの経験から、NASは用途で選ぶのが大事だと感じています。
そこでこの記事では、価格.comの口コミの中身・向いている人と向いていない人・現行モデルの選び方を解説していきます。
- バッファローのNASの評判の結論がわかる
- 口コミ51件で多い不満の中身がわかる
- バッファローのNASが向いている人・向いていない人がわかる
- 現行LinkStation5シリーズの違いと選び方がわかる
- 購入前に知っておきたい注意点がわかる
バッファローのNASで迷っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

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バッファローのNAS(LinkStation)の評判は?【初心者の家庭用には十分】

まず結論から。
しゅん初めて家庭にNASを置くなら、バッファローのLinkStationで十分だと思います。
というのも、LinkStationはHDDが入った完成品で届くので、HDDを別に選んで組み込む手間がありません。
また、国内メーカーなので、設定画面やサポートを日本語で受けられる点も安心です。
そのため、NASに詳しくない人の初めての1台に向いていると言えます。
しゅんもちろん、「遅い・壊れる」という評判を見て、購入をためらう気持ちは理解できます。
しかし、価格.comにある2018年以降のLinkStationの口コミ51件を読むと、「遅い」という不満は2件、故障の不満は5件だけでした。
不満が多かったのは、設定や外出先からのアクセス、録画機器との連携といった使い方の条件の部分です。
しゅんこのように不満の中身を先に知っておけば、買ってから困る場面はかなり減らせると思います。
速度や拡張性を求める人以外は、LinkStationで十分と言えます。
では具体的にどのような口コミがあったのか?次の項目で、口コミの中身を詳しく紹介していきます。
下記の記事では、そもそもNASでどんなことができるのか?を解説しています。
関連記事【NASって便利すぎ!】快適に使える理由や出来ることとは?【メリット&デメリットも徹底解説】

価格.comの口コミ51件で見るLinkStationの評判【不満は設定と外出先アクセスに集中】

LinkStationには「安くて簡単」という評判がある一方で、「遅い・壊れる」という評判もあります。
どちらが本当か気になる人も多いはずです。
しゅん口コミを数えると、「遅い・壊れる」より設定と外出先アクセスのつまずきに不満が集まっていました。
集計したのは、価格.comのバッファローのNASのクチコミ掲示板で(2026年10月1日時点)、その中の「満足」「不満」のスレッドを数えました。
全体は210件ありますが、2000年代の旧モデルが多く、不満に分類された投稿は2017年以降にしかありません。
そのため、この記事では2018年以降のLinkStationの51件(満足13件・不満38件)に絞って中身を分類しました。
しゅん満足・不満は投稿者が自分で選んだ分類なので、件数は故障率や満足度ではありません。
満足の投稿は、HDDの換装に成功した報告や、つながらないときの解決方法の共有が中心でした。

- 転送速度⇒「遅い」という不満は2件だけ
- 故障とHDD交換⇒初期不良の声と換装できた声
- 設定と使い勝手⇒OSの更新でつながらない声が最多
- 外出先からのアクセス⇒IPv6回線で使えない声
- 不満点⇒録画・DLNAとファーム更新のトラブル
不満38件の分類ごとの件数は、下記の通りです。
| 分類 | 不満の件数 | 主な声 |
|---|---|---|
| 設定と使い勝手 | 8件 | 初期パスワードでログインできない、OSの更新後につながらない |
| 外出先からのアクセス | 7件 | IPv6回線でWebAccessが使えない |
| ファームウェア | 7件 | 更新の失敗、毎月のRAIDチェック |
| 録画・DLNA | 6件 | レコーダーからのダビングやDLNAが使えない |
| 故障・HDD | 5件 | 購入直後の故障、ドライブの認識エラー |
| 静音・発熱 | 3件 | 異音、高温の警告で電源が落ちる |
| 転送速度 | 2件 | 無線LAN経由やコピーが遅い |
順番に解説します。
転送速度【「遅い」という不満は2件だけ】

まず転送速度からレビューしていきます。
しゅん51件のうち「遅い」という不満は2件で、評判ほど声は多くありませんでした。
というのも、速度の不満は、無線LAN経由での読み書きが遅いという声(2020年・LS510D)が1件です。
もう1件は、データのコピーが遅いという声(2023年・LS220D)でしたが、満足の側には、転送速度が改善したという声(2026年)もあります。
ジャンボフレーム(一度に送るデータを大きくする設定)を見直したという内容です。
ただし、件数が少ないことは速いという意味ではないので、速度を重視する人はパソコンを有線でつなぐと良いでしょう。
しゅん動画など大きなファイルを扱うなら、2.5GbEのLS720Dを選ぶのが近道だと思います。
このように、「遅い」という評判は口コミの数では目立たず、気になる人は接続方法とモデル選びで対策できます。
故障とHDD交換【初期不良の声と、換装できたという声】

次に故障とHDD交換をレビューしていきます。
しゅん口コミを確認すると、故障の不満は5件あり、購入直後に壊れたという声が含まれている点は気になります。
購入1週間でDISK2が故障した声(2023年・LS720D)がありましたし、1ヶ月未満で故障して復旧費用が高額だった声(2019年・LS210D)もあります。
他にも、3年間で2回ドライブの認識エラーが出た声(2024年・LS720D)もありました。
しゅんこのように故障の口コミがある上に保証は1年なので、大事なデータはRAID1か別のバックアップで守るのがおすすめです。
さらにLinkstationの特徴として、2ベイのLS720D・LS220DGは、自分でHDDを交換できます。
ただし公式は、対応ドライブ以外に交換すると故障の恐れがあると案内しているので、交換は指定のHDD(OP-HD/LSシリーズ)で行いましょう。
しゅんこのように、壊れたという声はあるので、故障に備えたデータの守り方まで考えて選ぶのが安心です。
設定と使い勝手【OSの更新でつながらなくなる声が最多】

次に設定と使い勝手をレビューしていきます。
しゅん不満が一番多かったのは設定で、パソコン側の更新でつながらなくなる声が目立ちます。
というのも、設定と使い勝手の不満は8件ありました。
例えば、macOS Big Surで書き込みエラーが出た声や、Windowsからのコピーで画像が欠けた声(どちらも2021年)です。
他にも、初期パスワードでログインできないという声が2件(2024年・LS720D)あります。
しゅん初期のユーザー名とパスワードは公式で決まっているので、まずはそこを確かめると良いでしょう。
そもそも公式の初期のユーザー名は「admin」、パスワードは「password」なのですが、ログインできないときは、本体を初期化するよう案内されています。
一方で、満足の5件には、Windows 11の更新後につながらなくなった問題の解決報告もあります。
SMB(ファイル共有の仕組み)の設定を直して解決したという内容です。
しゅん設定画面そのものより、パソコンのOSとの相性でつまずく場面が多い印象です。
このように、初期設定の難しさより、OSの更新などで後からつながらなくなる点に注意が必要です。
外出先からのアクセス【IPv6回線ではWebAccessが使えない】
次に外出先からのアクセスをレビューしていきます。
しゅん外出先からのアクセスの不満は7件で、そのうち6件がIPv6回線での声でした。
WebAccessは、外出先からスマホやパソコンでNASのファイルを開けるバッファローの機能です。
しかしIPv6の回線だとWebAccessが使えないという声が2023年から続いています。
しゅん例えば、「IPv4 over IPv6環境では使えません」(2026年・LS710D)という声です。
公式の案内でも、WebAccessにはグローバルIPv4アドレスが必要だと書かれています。
割り振られるIPアドレスが、プライベートIPv4アドレスまたはIPv6アドレスの場合はWebアクセスの設定ができません。
バッファロー「Webアクセス機能を使う」
しゅん外出先からファイルを見たい人は、自宅の回線の種類を先に確かめておくと安心です。
このように、家の中だけで使うなら関係ありませんが、外出先から使いたい人には一番の注意点と言えます。
不満点・デメリット【録画・DLNAとファームウェア更新のトラブル】
最後に不満点やデメリットを1つレビューしておきます。
しゅん録画番組の移動やDLNAが、ある日突然使えなくなる声がある点は惜しいと感じます。
DLNAは、家のテレビやスマホからNASの動画や音楽を再生する仕組みですが、録画・DLNAの不満は6件ありました。
DLNAのサーバー機能が急に使えなくなった声(2024年・LS210D、2025年・LS720D)が目立ちます。
しゅん他にも、レコーダーから番組を移すときにエラーが出た声(2021年)がありました。
また、ファームウェア(本体を動かすソフト)の不満も7件ありました。
例えば、更新に失敗して起動しなくなった声(2020年)や、毎月第一日曜にRAIDのチェックが始まる声(2019年)です。
しゅん録画番組を移して使うなら、ファームウェアの更新後に動作を確かめておくと安心です。
このように、録画やメディアの機能は便利な反面、更新をきっかけにトラブルが起きる声がある点は理解しておきましょう。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| HDD込みの完成品ですぐ使える 「遅い」という不満は少ない 2ベイ機はHDDを自分で交換できる | IPv6回線ではWebAccessが使えない OSの更新でつながらない声がある 録画・DLNAのトラブルの声がある |
総合的に考えて、LinkStationの不満は性能より使い方の条件に集まっていると言えます。
しゅん家の中で写真や書類をまとめるだけなら、気にしすぎなくて良い不満が多いと感じます。
そのため、家の中で写真や書類をまとめたい方には、口コミの不満の多くは当てはまりにくいでしょう。
下記の記事では、HDDが壊れたときに復旧フリーソフトを使っていいのか?を解説しています。
関連記事HDDデータ復旧フリーソフトは使っていい?試す前に確認すべき症状と、プロに頼むべきタイミング

バッファローのNASが向いている人・向いていない人とは?

次にバッファローのNASがおすすめの人と、別のNASを選ぶべき人を紹介していきます。
しゅんNASに詳しくなくても、家のデータを1か所にまとめたい人にはバッファローのNASが合うと思います。

- おすすめ⇒初めてNASを使う家庭
- おすすめ⇒録画番組を別の部屋やスマホで見たい人
- 別のNASが合う⇒速度や拡張性を求める人
順番に紹介します。
おすすめの人①【初めてNASを使う家庭】

まず最初におすすめなのが、初めてNASを使う家庭です。
しゅんHDD込みで届くので、スマホの写真やパソコンのデータをすぐに集め始められる点が魅力です。
公式でも、LinkStationの多くはパソコンのデータの保存・共有用として紹介されていますし、スマホやタブレットにも対応しています。
例えば、家族のスマホの写真をまとめてバックアップしたり、パソコンの書類を家族で共有したりする使い方に向いています。
しゅんこのように、家のデータを1か所にまとめたい家庭には、LinkStationが手軽な選択肢になります。
おすすめの人②【録画番組を別の部屋やスマホで見たい人】

次におすすめなのが、録画番組を別の部屋やスマホで見たい人です。
しゅんLinkStationはDTCP-IPに対応したモデルがあり、録画番組をNASに移して見られます。
DTCP-IPは、録画番組をネットワーク経由で移したり見たりするための著作権保護の規格です。
例えば、レコーダーの容量が足りないときに番組をNASへ移せますし、移した番組は、寝室のテレビやスマホで見ることもできます。
しゅんテレビ録画を一番に考えるなら、録画・視聴用のLS411DXシリーズが候補になります。
ただし、先ほどの口コミのとおり、ダビングやDLNAが使えなくなったという声もあります。
そのため、使っている機器との相性は確かめておきましょう。
このように、録画番組を家中で楽しみたい人には、テレビ録画に対応したLinkStationが便利です。
速度や拡張性を求める人

LinkStationは、初めての1台として手軽に使える点が魅力です。
しゅん僕自身も以前はSynologyのNASを使っていて、機能を広げたい人には合うと感じます。
しかし、NASにアプリを追加して使い道を広げたい人や、より高速な転送を求める人には、この手軽さが効きにくいでしょう。
例えば、SynologyやQNAPのNASは、アプリを足して機能を広げられるモデルが多くそろっています。
このように、機能や速度を突き詰めたい人は、最初からSynologyやQNAPを選んだ方が満足しやすいでしょう。
下記の記事では、家庭用におすすめのSynologyのNASはどれか?を解説しています。
関連記事家庭用におすすめの「SynologyのNAS」はどれ?【選び方やds223とds223jやds224の違いを比較】

LinkStationのおすすめモデルはどれ?【現行5シリーズを用途別に比較】

次に今買うならLinkStationのどのモデルがおすすめかを紹介していきます。
しゅん選ぶ基準は、HDDの台数と速度(2.5GbEか)と用途(パソコンのデータか録画か)の3つです。
| シリーズ | HDDの台数 | 容量 | CPU | LAN | RAID | テレビ録画(DTCP-IP) | 向く人 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| LS210DG | 1台 | 1〜6TB | デュアルコア | 1GbE | 非対応 | 対応 | まず試したい人 |
| LS220DG | 2台 | 2〜12TB | デュアルコア | 1GbE | RAID1/0 | 対応 | データを守りたい人 |
| LS710D | 1台 | 1〜8TB | ヘキサコア | 2.5GbE | 非対応 | 対応 | 速さを求める人 |
| LS720D | 2台 | 2〜16TB | ヘキサコア | 2.5GbE | RAID1/0 | 対応 | 速さとデータの安全を両立したい人 |
| LS411DX | ― | 2〜4TB | デュアルコア | 1GbE | ― | 対応(DTCP+も対応) | 録画番組を見たい人 |
- LS210DG⇒1ベイで始めやすいのが魅力
- LS220DG⇒RAID1でデータを守れるのが魅力
- LS710D・LS720D⇒2.5GbEの速さが魅力
- LS411DX⇒録画番組を見られるのが魅力
順番に解説していきます。
LS210DGシリーズ【1ベイの入門機でまず試したい人向き】
LS210DGシリーズは、HDDを1台内蔵した入門機が特徴です。
しゅん1TBモデルなら価格.comで25,539円(2026年10月1日時点)と、手頃に始められます。
容量は1TB・2TB・3TB・4TB・6TBから選べ、CPUはデュアルコア、LANは1GbEです。
DTCP-IPにも対応しているので、録画番組の保存にも使えます。
ただし、HDDが1台なのでRAIDには対応しておらず、HDDが壊れるとデータを失う点は注意が必要です。
しゅん大事な写真を入れるなら、外付けHDDなどに別のバックアップを取っておくと安心です。
まずNASを試したいなら、LS210DGシリーズがおすすめです。
LS220DGシリーズ【RAID1の2ベイでデータを守りたい人向き】
LS220DGシリーズは、HDD2台に同じデータを書き込むRAID1に対応している点が特徴です。
しゅんRAID1なら片方のHDDが壊れても、もう片方にデータが残るので安心感があります。
容量は2TB・4TB・6TB・8TB・12TBから選べ、CPUはデュアルコア、LANは1GbEです。
価格.comの最安価格は、2TBモデルで40,499円でした(2026年10月1日時点)。
また、HDDが壊れたときは、公式の交換用HDD(OP-HD/LSシリーズ)で自分で交換できます。
しゅんRAID1を利用すると使える容量が半分になるので、最低でも4TBのモデルがおすすめです。
写真など失いたくないデータを守りたいなら、LS220DGシリーズがおすすめです。
LS710D・LS720Dシリーズ【2.5GbEの高速モデルで大容量を扱う人向き】
LS710D・LS720Dシリーズは、2.5GbEとヘキサコアCPUを備えた高速モデルが特徴です。
しゅん動画のような大きなファイルも、待ち時間を短くして扱いやすくなるのが魅力です。
LS710Dは1台のHDDで1〜8TB、LS720Dは2台のHDDで2〜16TBから選べます。
また、LS720DはRAID1にも対応しています。
実際にLS720Dを使ったかぴろぐのレビューでは、データの移行にかかった時間が書かれています。
8GB程度のデータ移行に4分弱の時間を要します
かぴろぐ
ただし、2.5GbEの速さを出すには、パソコンやルーターなどの機器側も2.5GbEに対応している必要があります。
しゅん今の機器が1GbEまでなら、まずはLS220DGを選んでも十分だと思います。
動画など大きなデータを扱うなら、LS720Dシリーズがおすすめです。
LS411DXシリーズ【テレビ番組の録画と視聴向き】
LS411DXシリーズは、テレビ番組の録画・視聴用として作られたモデルが特徴です。
しゅん撮り溜めた録画番組をスマホやタブレットで視聴できるので、手軽にテレビ番組が見られます。
容量は2TB・3TB・4TBから選べます。
DTCP-IPに加えて、外出先から録画番組を見られるDTCP+にも対応しています。
カーナビからの再生にも対応しているので、車の中で録画番組を見ることもできます。
しゅん録画番組を家の外でも見たいなら、DTCP+に対応している点は大きなメリットです。
価格.comの最安価格は、2TBモデルで35,999円でした(2026年10月1日時点)。
ただし、パソコンのデータを保存する用途向けではないので、写真や書類をまとめたい人はほかのシリーズを選びましょう。
録画番組をいろんな場所で見たいなら、LS411DXシリーズがおすすめです。
バッファローのNASを購入する前に知っておきたい注意点【Q&A】

最後にバッファローのNASを購入する前に知っておきたい注意点を紹介します。
しゅん簡潔にQ&A形式で紹介します。
LinkStationとTeraStationの違いは?
LinkStationは個人・SOHO向けで、TeraStationは法人向けのNASです。
家庭で使うならLinkStation、仕事で止められないデータを扱うならTeraStationを選ぶと良いでしょう。
アイ・オー・データのNASとどっちがいい?
どちらも家庭向けのNASがあるので、使い方で選ぶのがおすすめです。
アイ・オー・データも、パソコン・スマホ向けとテレビ録画向け(RECBOX)の家庭向けNASを出しています。
録画を中心に考えるなら、LS411DXとRECBOXを並べて、使っているレコーダーやテレビとの相性で選ぶと良いでしょう。
HDDが壊れたら自分で交換できる?
2ベイのLS720D・LS220DGは、公式の交換用HDD(OP-HD/LSシリーズ)で自分で交換できます。
公式は対応ドライブ以外に交換すると故障の恐れがあると案内しているので、他社のHDDは避けましょう。
寿命はどのくらい?
何年使えるかを示した公式の目安は見当たりませんが、LinkStationの保証は1年です。
年数で考えるより、RAID1と別のバックアップで、壊れる前提の備えをしておきましょう。
つけっぱなしで電気代はかかる?
全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価31円/kWhで計算すると
最大消費電力で24時間使い続けた場合でも、月約402円〜1,071円が目安です。
LS210DGの1・2TBモデル(最大18W)なら、月約402円、LS220DG(最大48W)なら、月約1,071円です。
実際の消費電力は最大より小さくなるので、電気代はこれより安くなるでしょう。
下記の記事では、IODATAのNASのおすすめはどれか?を解説しています。
関連記事【IODATAのNAS】LAN DISKのおすすめはどれ?【REC BOXの特徴や評判もまとめて解説】

まとめ
バッファローのNASの評判はどうなのか?について解説しました。
しゅんバッファローのNASの評判をまとめると下記のようになります。
- 転送速度⇒「遅い」という不満は2件だけ
- 故障とHDD交換⇒初期不良の声と換装できた声
- 設定と使い勝手⇒OSの更新でつながらない声が最多
- 外出先からのアクセス⇒IPv6回線で使えない声
- 不満点⇒録画・DLNAとファーム更新のトラブル
モデル選びのポイントは、下記の通りです。
- LS210DG⇒1ベイで始めやすいのが魅力
- LS220DG⇒RAID1でデータを守れるのが魅力
- LS710D・LS720D⇒2.5GbEの速さが魅力
- LS411DX⇒録画番組を見られるのが魅力
しゅん初めての1台なら十分で、外出先アクセスや速度にこだわる人だけ条件を確かめておけば安心です。
ひとつおすすめするとしたら、RAID1でHDDが1台壊れてもデータが残るLS220DGシリーズが良いでしょう。
一方で、速度や拡張性を求める場合は、SynologyやQNAPのNASを選ぶのがおすすめです。
まずはLS220DGで家のデータをまとめ、物足りなくなったらSynologyやQNAPを検討するのが一番おすすめかな?と思います。
ぜひ参考にしてみてくださいね!



