USB-C充電器はこれを買えば間違いない。スマホ・PC・デスク周りの最適解とおすすめモデル

本記事にはPRが含まれます。Amazonのアソシエイトとして、[MonoRevi-ものれび-]は適格販売により収入を得ています。

「USB充電器を買おうと思ったら、種類が多すぎて何を選べばいいか分からない…」

「20W、30W、65W、100W…結局、自分に合った充電器はどれなの?」

「GaN、PD、USB-Cって専門用語が難しすぎて、スペック表を見ても全く分からない」

こんな疑問はありませんか?

しゅん

Amazonや家電量販店のサイトを開いたら、種類が多すぎて頭が真っ白になった経験、僕もあります!

僕も最初にUSB充電器を探し始めた時、スペック表を見ても何を基準に選べばいいのか全く分かりませんでした。

でも安心してください。

実はUSB充電器選びに、スペック表の暗記は必要ありません。

ボルト(V)やアンペア(A)といった専門用語を覚える必要もないんです。

しゅん

そこでこの記事では、実際に10種類以上のUSB充電器を使ってきた経験をもとに、本当に必要な充電器を見つけるための判断軸を全て解説します。

この記事でわかること
  • 用途別にどのUSB充電器を選べばいいのか明確な基準
  • スマホ専用・ノートPC持ち運び用・旅行用・デスク据え置き型の最適モデル
  • 充電速度を左右するUSBケーブルの選び方
  • 2026年に「迷ったらこれ」なイチオシ機種
  • 購入前に確認すべき互換性とPSEマークの重要性

この記事を読み終わる頃には、「どこで何を充電するのか?」という1点を明確にするだけで、自分に合った充電器がハッキリと分かります。

USB充電器選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次(タップで移動できます)

【結論】2026年に買うべきUSB充電器のおすすめは?

【結論】2026年に買うべきUSB充電器のおすすめは?

まず最初にここだけ読めばわかる結論からお伝えします。

とりあえず迷った人が買うべき王道モデルが知りたいという方に向けて、先に発表しておきます。

しゅん

ズバリこれらのモデルを選んでおけば、間違いないでしょう。

用途別おすすめUSB充電器
  • スマホ・イヤホン専用:20W〜30Wクラス(Anker 511 Charger、CIO NovaPort SOLO 45W)
  • ノートPC持ち運び用:65Wクラス(Anker Nano II 65W、CIO NovaPort SOLO 65W II)
  • 旅行・出張用:複数ポート搭載(CIO NovaPort TRIO II 65W、Anker Prime 100W)
  • デスク据え置き型:100W以上(Anker Prime Desktop 240W、UGREEN Nexode 300W)

【用途別】USB充電器をどう選ぶ?失敗しない選び方

【用途別】USB充電器をどう選ぶ?失敗しない選び方

次にもっと自分に合ったUSB充電器の選び方が知りたい!という人に向けてどのように選べばいいのか?解説していきます。

しゅん

USB充電器選びはシンプルで、「どこで何を充電するのか?」この1点だけで決まります。

USB充電器を選ぶ時、スペック表を見て混乱する必要は全くありません。

見るべきポイントはたった4つだけです。

USB充電器選びの4つのポイント
  • ①どこで使うのか?(持ち運ぶ or デスクに置く)
  • ②何を充電するのか?(スマホだけ or ノートPCも)
  • ③何台同時に充電するのか?(1台 or 複数台)
  • ④予算はいくらか?(2,000円台〜10,000円超)
しゅん

この4つを決めるだけで、自分に最適な充電器が自然と見えてきます。

具体的に、各項目について解説していきます。

①どこで使うのか?で決まるサイズとプラグ形状

持ち運ぶ用途なら、プラグが折りたためる小型モデルが絶対条件です。

プラグが固定されたままだと、カバンの中で他のものに引っかかったり、傷つけたりしてストレスになります。

しゅん

僕自身、折りたためないモデルを使っていた時期がありましたが、カバンから取り出すたびにイライラしていました。折りたたみ式に変えてから、このストレスから完全に解放されました。

一方、デスクに置きっぱなしなら、電源コード付きの据え置きタイプが便利です。

デスク上に置けば、壁のコンセントまで手を伸ばす必要がなく、ケーブルの抜き差しが圧倒的に楽になります。

②何を充電するのか?で決まるワット数

充電するデバイスによって、必要なワット数が決まります。

  • スマホ・イヤホンだけ:20W〜30Wで十分
  • iPad・タブレット:30W〜45Wが最適
  • 13インチノートPC(MacBook Airなど):45W〜65W
  • 14インチ以上のノートPC:65W以上
  • 複数デバイスを同時充電:100W以上
しゅん

重要なのは、これより低いと充電が遅くなり、これより高くても充電速度はほとんど変わらないということ。つまり、ちょうど良いワット数を選ぶのがコツです。

例えば、iPhoneは20Wあれば30分で約50%充電できる急速充電が可能です。

これに100W充電器を使っても、iPhoneは20Wまでしか受け取れないので、充電速度は変わりません。

逆に、MacBook Airに20W充電器を使うと、充電が遅すぎて使い物になりません。

③何台同時に充電するのか?で決まるポート数

1台ずつ充電するなら、1ポートで十分です。

複数デバイスを同時充電したいなら、2ポート以上のモデルを選びましょう。

しゅん

ただし、複数ポートの充電器には「落とし穴」があります。それは、複数ポート使用時の出力低下です。

例えば、合計100Wの充電器でも、2つのポートを同時に使うと自動的に電力が分配されます。

しかも、分配のされ方は充電器によって全く異なります。

安い充電器だと、PCとスマホを同時充電したら「PCの充電が遅すぎて仕事にならない」ということも起こります。

この問題を解決するのが、「自動振り分け機能」を搭載した充電器です。

CIOの「NovaIntelligence」やAnkerの「PowerIQ」など、デバイスに合わせて最適な電力を自動で振り分けてくれる機能があると安心です。

④予算で決まる選択肢

最後に、予算に応じて選択肢を絞り込みます。

  • 2,000円〜3,000円台:スマホ専用〜45Wクラスの1ポート充電器
  • 4,000円〜5,000円台:65Wクラスの1ポート充電器、または45Wクラスの2ポート充電器
  • 6,000円〜8,000円台:100Wクラスの複数ポート充電器
  • 10,000円以上:240W〜300Wクラスの据え置き型充電器

ただし、Amazonのセール(プライムデー、ブラックフライデーなど)では、20〜30%オフになることが多いので、急ぎでなければセールを待つのもおすすめです。

スマホ・イヤホン専用(20W〜30W)のおすすめ充電器

スマホ・イヤホン専用(20W〜30W)のおすすめ充電器

まず最初は、「スマホとワイヤレスイヤホンだけ」持ち歩く人向けのおすすめ充電器から紹介していきます。

しゅん

この用途の場合、コンパクトで、価格も手軽な充電器が多いです。

スマホ・イヤホン専用充電器のポイント
  • 必要なワット数:20W〜30Wで十分(iPhoneを30分で約50%充電可能)
  • 重視すべき点:とにかく小さいこと、プラグが折りたためること
  • 注意点:これ以上の高性能は不要、むしろサイズ優先で選ぶべき

持ち運び用途で求められるのは、とにかく小さいこと、そしてプラグが折りたためることです。

しゅん

僕自身、折りたためないモデルを使っていた時期がありましたが、カバンの中でプラグが他のものに引っかかって取り出すたびにストレスを感じていました。

たった1,000円の差で、このストレスから解放されるなら絶対に折りたたみ式を選ぶべきです。

Anker 511 Charger (Nano 3)【500円玉サイズの超定番】

20W〜30Wクラスの充電器の中で定番なのが、「Anker 511 Charger」通称「Nano 3」という充電器です。

しゅん

この充電器、僕が実際に1年以上使い続けて「もう手放せない」と思った製品なので、特に詳しく紹介させてください。

30W出力ですが、サイズが500円玉とほぼ同じ約36×29×29mm、重量はわずか40gという驚異的なコンパクトさが特徴です。

充電性能も申し分なく、iPhone 15 Proで実測すると約20Wで充電され、バッテリー残量7%から30分で56%まで回復しました。

しゅん

特に驚いたのは、充電開始から15分で31%も充電されたこと。

朝の忙しい時間に「充電し忘れた!」となっても、出かける準備の間に十分な充電ができます。

また、ActiveShield 2.0という安全機能が搭載されていて、これは、充電中の監視頻度を従来より高め、温度管理と出力制御を継続的に行うことで接続端末を保護する仕組みです。

カラーバリエーションも豊富で、ブラック、ホワイト、グレー、ブルー、グリーンの5色展開。

しゅん

スマホ充電がメインで持ち運び用途なら、これ以上の充電器は他にないと断言できます。

メリットデメリット
500円玉サイズの超コンパクト設計でポケットにも入る
完全フラットに収まる折りたたみプラグ
30WでiPhoneを30分で56%充電できる急速充電
ActiveShield 2.0搭載で安全性が高い
5色展開で好みに合わせて選べる
MacBook Airなどノート PCの長時間充電には向かない
1ポートのみで複数デバイス同時充電は不可
価格は他社より若干高め(約2,790円)
充電中の発熱は45〜53℃程度ある

CIO NovaPort SOLO 45W【PCも充電できる安心の1台】

「スマホ専用で買うけど、いざという時にMacBook Airも充電できたら安心」

そんな方におすすめなのが、CIOの「NovaPort SOLO 45W」です。

しゅん

30Wクラスとほぼ同じサイズなのに、45W出力を実現している「いいとこ取り」な充電器です。

サイズは約45.5×36×28mmで、30Wクラスより一回り大きい程度。

重量は約72gと、Anker Nano II 45W(約69g)より若干重いですが、この程度の差なら体感ではほぼ分かりません。

しゅん

45W出力なので、MacBook Air(M1/M2)も充電可能。

通常作業なら問題なく充電できますし、画面を閉じた状態なら十分な速度で充電されます。

価格もAnker製品より若干安く、コスパに優れています。

しゅん

「今後MacBook Airを買うかもしれない」という方には、わずか500円程度の価格差でPCも充電できる安心感が得られるので、こちらを選ぶのが賢い選択だと思います。

メリットデメリット
30Wクラスとほぼ同サイズで45W出力を実現
MacBook Air(M1/M2)も充電できる安心感
シボ加工で傷が目立たず長く使える
PPS対応でAndroidスマホの超急速充電も可能
価格が2,680円〜とコスパ良好
発熱がやや大きい(長時間使用は注意)
PCの負荷が高い作業中は充電が追いつかない
Anker Nano II 45Wより若干重い(72g vs 69g)

ノートPC持ち運び用(65W)のおすすめ充電器

ノートPC持ち運び用(65W)のおすすめ充電器

次は、カフェや職場でノートPCを使う人向けのおすすめ充電器を紹介します。

ノートPC持ち運び用充電器のポイント
  • 必要なワット数:65Wが最適解(MacBook Air、MacBook Pro 13インチ、ほとんどのWindowsノートPC対応)
  • 重視すべき点:GaN(窒化ガリウム)技術採用で小型・軽量であること
  • 注意点:65Wより低いと充電が遅くなり、高くても充電速度はほとんど変わらない

この用途で必要なのは、”65W”という出力です。

しゅん

MacBook AirやMacBook Pro 13インチ、そしてほとんどのWindowsノートPCは、65ワットが充電の標準になっています。

これより低いと充電が遅くなり、これより高くても充電速度はほとんど変わりません。

Anker Nano II 65W【卵1個分の軽さで最大出力】

65Wクラスの充電器で、2021年発売ながら2026年現在でも「定番」として君臨し続けているのが、このAnker Nano II 65Wです。

しゅん

僕自身、この充電器を2年以上使い続けていますが、一度も「別のに買い替えたい」と思ったことがありません。それくらい完成度が高い充電器です。

サイズは約44×42×36mm、ほぼ正方形に近い立方体で、ピンポン球やゴルフボールくらいの大きさで、重量は約112gです。

Apple純正の67W USB-C電源アダプタが約200g、体積も2倍以上あることを考えると、この小型化は驚異的です。

しゅん

ただしデメリットもあり、1ポートのみという点。

ノートPCとスマホを同時に充電したい場合は、別途充電器が必要になります。

価格は通常4,490円ですが、Amazonのプライムデーやブラックフライデーでは2,690円前後まで値下がりすることが多いです。

急ぎでなければセールを待つのもおすすめです。

メリットデメリット
Apple純正67Wアダプタの半分以下の体積・重量
ほぼ全てのモバイルノートPCを急速充電可能
折りたたみプラグで持ち運びに最適
PPS対応でAndroidスマホも超急速充電
Amazonセール時は2,690円〜と超コスパ
2021年発売ながら2026年現在も通用する完成度
1ポートのみで複数デバイス同時充電は不可
立方体に近い形状でポケットには入れにくい
MacBook Pro 16インチなど高性能PCには出力不足
重量112gは小さい割にずっしり感じる

CIO NovaPort SOLO 65W II【傷が目立たないシボ加工が最高】

Anker Nano II 65Wと並んで人気なのが、CIOのNovaPort SOLO 65W IIです。

しゅん

正直に言うと、僕は最初Ankerしか眼中になかったのですが、このCIO製も「こっちの方が良い点も多いな」と感じました。

サイズ感もAnker Nano II 65Wよりも若干コンパクトで、重量もほぼ同等の約105g前後。

手に持った時の質感が高級で、「安っぽさ」が全くないのも好印象です。

しゅん

充電性能も65W出力で申し分なく、MacBook Air(M1/M2)やMacBook Pro 13インチを急速充電できます。

折りたたみプラグも完全フラットに収まる設計で、カバンに入れても引っかかりません。

プラグ部分の作りもしっかりしていて、何度も開閉してもガタつきが出ないのは好印象です。

しゅん

価格もAnkerより若干安めで、約3,500円〜4,000円前後で買える点も魅力と言えます。

メリットデメリット
Anker Nano II 65Wより小型軽量(76g vs 112g)
シボ加工で傷・指紋が目立たず長く綺麗に使える
PPS対応でAndroidスマホの超急速充電可能
折りたたみプラグの開閉がスムーズで心地よい
Ankerより価格が安くコスパ良好(3,980円〜)
薄型設計(28mm)でポーチの隙間に入れやすい
Ankerと比べるとブランド認知度が低い
発熱がやや大きめ(長時間使用は注意)
1ポートのみで複数デバイス同時充電は不可

UGREEN Nexode 65W【隣のコンセントを邪魔しないスリム形状】

もう1つ、UGREENのNexode 65Wも見逃せません。

しゅん

縦長でスリムな形状が最大の特徴で、カフェや新幹線の座席など電源タップで隣のコンセントとの干渉が少ない設計になっています。

Anker Nano II 65W(約44mm)やCIO NovaPort SOLO 65W II(約45mm)が正方形に近い形状なのに対し、UGREEN Nexode 65Wは縦長の長方形です。

この形状の違いが、実際の使用シーンで大きな差を生みます。

しゅん

重量は約93gと、Anker Nano II 65W(112g)より19g軽く、CIO NovaPort SOLO 65W II(76g)より17g重い、ちょうど中間的な重さです。

充電性能も65W出力で申し分なく、MacBook Air、MacBook Pro 13インチ、14インチMacBook Pro(8コアCPU)まで急速充電可能です。

しゅん

しかも価格は約4000円ほどと、65Wクラスの中では最安値レベル。

Anker Nano II 65W(4,490円)より1,000円以上安く、CIO NovaPort SOLO 65W II(3,980円〜)とほぼ同価格です。

ただし、ブランド認知度はAnkerやCIOに劣るため、「聞いたことないメーカーは不安」という方には向かないかもしれません。

しゅん

まとめると、「カフェ・出張メイン」「コスパ重視」ならUGREEN、「軽さ重視」「傷つきにくさ」ならCIO、「ブランド信頼性」「発熱の少なさ」ならAnkerという感じで選ぶと良いでしょう。

メリットデメリット
幅32mmのスリム形状で隣のコンセントと干渉しない
カフェ・新幹線・電源タップで使いやすい
65Wクラスで最安値レベル(3,480円〜)
PPS対応でAndroidスマホの超急速充電可能
折りたたみプラグ搭載で持ち運びに便利
Ankerより軽量(93g vs 112g)
プラグの開閉がやや硬め(力が必要)
AnkerやCIOと比べるとブランド認知度が低い
CIOより17g重い(93g vs 76g)
1ポートのみで複数デバイス同時充電は不可

デスク据え置き型(100W以上)のおすすめ充電器

デスク据え置き型(100W以上)のおすすめ充電器

最後は、自宅のデスク周りをスッキリさせたい人におすすめの充電器を紹介します。

デスク据え置き型充電器のポイント
  • 必要なワット数:100W以上(複数のハイパワーデバイスに対応)
  • 重視すべき点:電源コード付き据え置きタイプ、ポート数の多さ
  • 注意点:コードの長さは1.5m以上を選ぶ(デスクレイアウト変更に対応)

ここで選ぶべきは、コンセントに直接挿すタイプではなく、電源コードがついた据え置きタイプです。

しゅん

このタイプの充電器をデスク上に置けば、ケーブルの抜き差しが圧倒的に楽になり、壁のコンセントまで手を伸ばす必要がなくなります。

Anker Prime Desktop Charger (240W, 4 Ports)【合計240Wのバケモノ級スペック】

この用途の定番は、Anker Prime Desktop Charger 240Wです。

しゅん

合計240Wという高出力で、2台のノートPCとスマホを同時に充電しても余裕という、まさにバケモノ級のスペックです。

ポート構成は、USB-C×3ポート、USB-A×1ポートの計4ポートで、各ポートの最大出力は以下の通りです。

ポート最大出力
USB-C 1(単独使用時)最大140W
USB-C 2(単独使用時)最大100W
USB-C 3(単独使用時)最大100W
USB-A(単独使用時)最大22.5W
合計最大240W

特筆すべきは、USB-C 1ポートが最大140W出力に対応している点。

これは、16インチMacBook Pro(M1 Pro/Max)の純正充電器と同じ出力で、高性能ノートPCもフルスピードで充電できます。

しゅん

サイズは約100×88×38mmで、手のひらに収まるコンパクトさで、240Wという出力を考えると驚異的な小型化です。

重量は約405gで、据え置き型としては軽量な部類ですし、電源コードの長さは約1.5mで、デスクのレイアウトを変えても柔軟に対応できます。

価格は約14,990円〜16,990円と高めですが、複数の充電器を買い揃えるよりコスパは良いです。

メリットデメリット
合計240Wで2台のノートPCも同時急速充電可能
USB-C 1ポートは最大140W出力(16インチMacBook Pro対応)
4ポート搭載でデバイスを一括管理できる
ディスプレイで現在の出力ワット数が確認できる
ActiveShield 2.0で安全性が高い
電源コード1.5mでレイアウト変更に柔軟対応
価格が高め(14,990円〜16,990円)
重量405gで持ち運びには向かない
複数ポート使用時の出力配分が複雑
本体サイズが大きめでデスクで場所を取る

CIO NovaPort SLIMQUAD for DESK【モニター下にも入る超薄型】

他にも候補を挙げるとしたら、CIOのNovaPort SLIMQUAD for DESKがあります。

しゅん

薄型の平置きデザインが特徴で、厚みはわずか約13mm。

Anker Prime Desktop Charger(約38mm)と比べると、約3分の1の薄さで、デスクの隙間やモニターの下にスッと入り込み、邪魔になりません。

合計出力は100Wで、USB-C×3ポート、USB-A×1ポートの計4ポート。

しゅん

Anker Prime Desktop Chargerより出力は劣りますが、13インチMacBook Air、iPad、iPhoneを同時充電するには十分です。

価格は約7,980円〜8,980円と、Anker Prime Desktop Chargerより安く、コスパに優れています。

メリットデメリット
厚み13mmの超薄型でモニター下にも入る
平置きデザインでデスクがスッキリ
重量198gでAnkerの半分以下
NovaIntelligence機能で自動電力振り分け
価格が7,980円〜とAnkerより安い
4ポート搭載で複数デバイスに対応
合計100WでAnker(240W)より出力が低い
高性能ノートPC(16インチMacBook Proなど)には不向き
Ankerと比べるとブランド認知度が低い

UGREEN Nexode 300W (5ポート)【あらゆるガジェットを1箇所で管理】

さらに、UGREENのNexode 300Wは、ポート数が5個と非常に多いのが魅力です。

しゅん

合計300Wという圧倒的な出力と、USB-C×4ポート、USB-A×1ポートの計5ポートを搭載。

スマホ、PC、タブレットだけでなく、スマートウォッチ、ワイヤレスイヤホン、カメラのバッテリー、モバイルバッテリーなど、デスク上のUSB機器をまとめて充電できます。

各ポートの最大出力は以下の通りです。

ポート最大出力
USB-C 1(単独使用時)最大140W
USB-C 2(単独使用時)最大140W
USB-C 3(単独使用時)最大100W
USB-C 4(単独使用時)最大100W
USB-A(単独使用時)最大22.5W
合計最大300W

特筆すべきは、USB-C 1と2が両方とも最大140W出力に対応している点。

しゅん

サイズは約113×86×31mmで、Anker Prime Desktop Chargerよりやや大きめ。

重量は約480gと、据え置き型としては重めです。

価格は約16,980円〜19,980円と高めですが、300Wという出力と5ポートを考えるとコスパは悪くありません。

メリットデメリット
合計300Wで最強クラスの出力
5ポート搭載であらゆるデバイスを一括管理
USB-C 1と2が両方とも最大140W対応
LEDディスプレイで出力ワット数が確認できる
16インチMacBook Proを2台同時充電可能
ガジェット好きに最適
価格が高め(16,980円〜19,980円)
重量480gでやや重い
本体サイズが大きくデスクで場所を取る
AnkerやCIOと比べるとブランド認知度が低い

まとめ:あなたのライフスタイルに最適な1台はこれ

USB-C充電器の選び方とおすすめモデルについて詳しく解説しました。

しゅん

USB充電器選びは、「どこで何を充電するのか?」という1点を明確にするだけで、自分に最適な1台が見つかります

USB充電器選びのまとめ
  • スマホ専用:20W〜30Wの小型モデル(Anker 511 Charger Nano 3)
  • ノートPC持ち運び:65WのGaN採用モデル(Anker Nano II 65W)
  • 旅行・出張:複数ポート搭載の67W〜100Wモデル(CIO NovaPort TRIO II 67W)
  • デスク据え置き:100W以上の卓上型(Anker Prime Desktop 240W)
  • ケーブル:100W対応のシリコンケーブル(Anker PowerLine III Flow)
しゅん

最大の魅力は、GaN技術により従来の充電器と比べて劇的に小型・軽量化された点です。

昔のMacBook付属の電源アダプタは200グラム以上ありましたが、最新の65W充電器はわずか100グラム程度。

カバンに入れても重さを感じない軽さは、毎日持ち歩く人にとって大きなメリットです。

しゅん

また、忘れてはいけないのがケーブルの重要性です。

どんなに高性能な充電器を買っても、ケーブルが悪ければ全て台無しになります。

65W以上の充電器を使う場合は、必ず100W対応または5A対応のケーブルを選んでください。

そして、シリコン素材のケーブルなら絡まず、カバンから取り出した時の巻き癖もつきません。

一度使うと普通のケーブルに戻れないほど快適です。

  • スマホだけ充電する方
  • カフェや職場でノートPCを使う方
  • 旅行や出張で複数デバイスを持ち歩く方
  • 在宅ワークでデスク環境を整えたい方
  • 充電環境を一度見直したいと考えている方
しゅん

一方で、以下のような方にはあまり向いていないかもしれません。

  • 今使っている充電器で特に不満がない方
  • 充電速度を気にしない方
  • 充電器にお金をかけたくない方

総じて、USB-C充電器は2026年現在、GaN技術により非常に完成度の高い製品が揃っています

自分の用途に合った1台を選べば、充電環境の満足度は間違いなく向上します。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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