【2026年版】日本製の「スマートプラグ」や「スマート電源タップ」はある?【信頼できるメーカーの選び方も解説】

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【2026年版】日本製の「スマートプラグ」や「スマート電源タップ」はある?【信頼できるメーカーの選び方も解説】

「スマートプラグって便利そうだけど、日本製じゃないと不安…中国製は大丈夫なの?」

「Merossってどこの国のメーカーなの?安全に使えるか心配」

「結局、スマートプラグはどれを選べば失敗しない?」

こんな疑問はありませんか?

しゅん

日本製かどうかって、やっぱり気になりますよね。

僕自身も最初にスマートプラグを買おうとしたとき、「どこ製か分からない製品を家のコンセントに差すのはちょっと怖いな」と感じていました。

そこで実際に複数のスマートプラグを購入して使い比べてみました。

しゅん

この記事では、その経験をもとに「日本製はあるのか?」という結論と、信頼して使えるおすすめスマートプラグを正直にレポートします。

スマートプラグに興味がある人は、是非参考にしてみてください。

この記事でわかること
  • 日本製のスマートプラグ・スマート電源タップが存在するかどうか
  • 安全性を判断するための「メーカーの見極め方」
  • Merossはどこの国のメーカーか、信頼できるかどうか
  • 2026年時点でおすすめのスマートプラグ4選
  • 失敗しない選び方のポイント(PSE認証・HomeKit対応など)
この記事の監修者
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しゅん
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  • 実際に使って感じた魅力や、便利な使い方などを詳しくレポートしています。
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日本製の「スマートプラグ」や「スマート電源タップ」はある?

スマートプラグをコンセントに差し込んだ様子

まず結論から言います。

しゅん

純粋に日本国内で製造された「スマートプラグ」や「スマート電源タップ」はほぼないと思って良いです。

日本製のスマートプラグはある?
  • 日本国内で製造された「スマートプラグ」「スマート電源タップ」はほぼない
  • 基本的には中国製・台湾製などの海外製が主流
  • 安全性を考えるなら「製造国」よりも「メーカーの信頼性」と「PSE認証」がポイント
  • スマホアプリも使うため、アプリ運営元の信頼性も重視すべき

スマートプラグは、USB充電器などのガジェット類と同様に、日本国内で製造されている製品は非常に稀です。

そのため「日本製にこだわりたい」という気持ちはとても自然ですが、現実的には難しいのが正直なところです。

しゅん

ただ、安全性という観点で言えば、製造国よりも「メーカーの信頼性」と「PSE認証の有無」の方がずっと重要です。

PSEマーク(電気用品安全法の認証)は、日本の安全基準を満たしていることの証明で、スマートプラグにも義務付けられています。

逆にメジャーではないメーカーや、聞き覚えのない名前のブランド(特に語尾に「JP」が付いているだけの会社)は慎重に検討した方が良いと思っています。

しゅん

「スマートプラグ」や「スマート電源タップ」は本体の信頼性だけでなく、アプリの安全性も重要なので、このあたりは後述の選び方で詳しく解説します。

IKEAのスマートコンセントをコンセントに差し込んだ様子
IKEAのスマートプラグ

信頼性という観点で言えば、SwitchBot・IKEA・Amazon・Merossといったブランド実績があるメーカーなら比較的安心して使えます。

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2026年におすすめの「スマートプラグ」4選

2026年おすすめスマートプラグ4選を並べた比較イメージ

それでは、実際におすすめのスマートプラグを紹介します。

しゅん

国内で信頼して使えるスマートプラグを厳選しました。

おすすめのスマートプラグ
  1. Amazon純正スマートプラグ⇒Alexaアプリを利用しているならすぐに使える
  2. IKEAスマートコンセント⇒Apple製品との相性が良いスマートプラグ
  3. Meross製スマートプラグ⇒Apple HomeKitを使いたい人に最もおすすめ
  4. SwitchBot プラグミニ⇒消費電力モニタリング機能つきでスマートホームの核になる

順番に解説します。

Amazon純正スマートプラグ【Alexaアプリを利用しているならすぐに使える】

Amazon純正スマートプラグ本体の外観
Amazon純正のスマートプラグ

まず紹介するのが、Amazon純正のスマートプラグです。

しゅん

Alexaアプリを普段から使っているなら、追加のアプリインストールが一切不要で使い始められる点が最大の魅力です。

Amazonスマートプラグの特徴
  1. Alexaアプリを利用していれば、追加でアプリインストール不要
  2. Alexa中心でスマートホームを組むなら使い勝手が抜群
  3. Google Homeには非対応なので注意

他社のスマートプラグのように独自アプリをインストールしたり、初期設定に手間がかかったりする必要がない点は非常に手軽です。

その反面、Alexaの定形アクション内での操作に限られるため、細かい設定をアプリで行いたい場合には一歩劣ります。

しゅん

Amazon Echo系のスマートスピーカーをすでに使っているなら、むしろ一番スムーズに使えるスマートプラグだと思います。

IKEA スマートコンセント【Apple製品との相性が良いスマートプラグ】

IKEAスマートコンセントの外観とコンセント差し込み部分

次に紹介するのが、家具で人気のIKEA製スマートコンセントです。

しゅん

IKEAのスマートプラグは、Apple HomeKitに対応しているので、iPhoneユーザーにとって特に使い勝手が良い製品です。

IKEA スマートコンセントの魅力
  1. Apple HomeKit対応でiPhoneのホームアプリから操作できる
  2. センサーや照明など、同ブランドのスマート家電と揃えやすい
  3. コンセントの形状が3ピンタイプなので変換プラグが必要

IKEAはスマートプラグ以外にも、センサーや照明などスマート家電を幅広く展開しており、1つのブランドで揃えられる点も魅力です。

しゅん

しかも以前のモデルはコンセントの差し込み口が3ピンタイプになっているため、日本の壁コンセントに差せない場合がありましたが、最新モデルは改善されています。

IKEAスマートコンセントの3ピンプラグ部分のクローズアップ
しゅん

コスパも良く性能も十分なので、Apple製品ユーザーには特におすすめの選択肢です。

Merossスマートプラグ【Apple HomeKitを使いたい人におすすめ・中国メーカーだがPSE認証済み】

MerossスマートプラグをiPhoneのホームアプリで操作している様子

次に紹介するのがMeross製のスマートプラグです。

しゅん

「Merossってどこの国のメーカー?」という疑問をよく見かけますが、Merossは2016年に設立された中国のメーカーです。

中国製と聞くと不安を感じる方もいるかもしれませんが、MerossはPSE認証(日本の電気用品安全法の認証)を取得しており、日本の安全基準に準拠して販売されています。

また、Apple HomeKit・Amazon Alexa・Google Home・Siriと幅広く対応している点が、国内外で高く評価されている理由です。

Meross製スマートプラグの特徴
  1. 中国メーカーだが日本のPSE認証を取得済みで安心して使える
  2. Apple HomeKit対応で、iPhoneのホームアプリからSiriで操作できる
  3. マニュアルの日本語が若干ぎこちない点はデメリット
しゅん

僕自身もApple HomeKit環境で使うために購入しました。

Apple HomeKitで利用する場合は、本体のQRコードをホームアプリで読み込むだけでセットアップ完了なので、思ったよりずっと簡単でした。

Siriでの音声操作やシーン機能を活用したい場合は、Merossが今のところ一番現実的な選択肢だと思っています。

しゅん

「中国製が心配」という気持ちはわかりますが、PSE認証の有無と実績あるブランドかどうかで判断するなら、Merossは十分信頼できます。

SwitchBot プラグミニ【消費電力モニタリングつきでスマートホームの核になる】

SwitchBotプラグミニをコンセントに差した状態
SwitchBot製スマートプラグ『SwitchBot プラグミニ』

次に紹介するのがSwitchBot プラグミニです。

しゅん

旧モデルの「SwitchBotプラグ」から進化した後継機で、Bluetooth対応や消費電力モニタリングなど機能が大幅にアップしています。

SwitchBot プラグミニの特徴
  1. Wi-FiとBluetoothの両方に対応(ハブなしで外出先からも操作可)
  2. 消費電力モニタリング機能つきで節電管理にも活用できる
  3. SwitchBotシリーズのデバイスと組み合わせてスマートホーム化できる
  4. N極(極性)プラグなので電源タップによっては差し込めない場合あり

例えば、温湿度計や壁スイッチをオンオフできるボットと組み合わせて利用することも可能です。

家をスマートホーム化したい場合、少しずつ揃えていける拡張性がある点がSwitchBotの最大の強みだと感じています。

しゅん

ただし1点注意が必要で、プラグミニはN極(極性)プラグを採用しているため、N極対応でない電源タップには差し込めません。

壁コンセントに直差しする分には問題ありませんが、電源タップで使いたい場合はN極対応品かどうか確認しておくと安心です。

失敗しない「スマートプラグ」の選び方とは?

スマートプラグの選び方チェックポイントを示すイメージ

次に、スマートプラグの選び方を解説します。

しゅん

自分に合ったスマートプラグを選ぶために、下記のポイントに注意しましょう。

スマートプラグの選び方
  1. PSE認証の有無⇒日本の安全基準を満たしているか必ず確認
  2. コンセントの形状⇒3ピンタイプは変換プラグが必要になる場合あり
  3. Apple HomeKit対応⇒iPhoneで使いたい場合は重要なポイント
  4. アプリの使い勝手⇒複数のスマート家電を使うなら同じメーカーで統一がおすすめ

順番に解説します。

PSE認証の有無【日本の安全基準をクリアしているかどうかの確認が最優先】

最初に確認すべきポイントが、PSE認証の有無です。

しゅん

PSEマークは電気用品安全法に基づく認証で、日本で家電製品を販売するための安全基準をクリアしていることを示すものです。

スマートプラグは海外製が多いですが、日本向けに販売されている製品なら多くがPSE認証を取得しています。

逆に言えば、PSEマークのない製品は安全基準が不明確で、火災や感電のリスクがゼロとは言えません。

しゅん

安さだけで選ばず、PSE認証の有無は必ず確認してから購入するようにしましょう。

コンセントの形状【3ピンタイプは注意が必要】

次のポイントが、コンセントの形状です。

しゅん

先ほど紹介したIKEAのように、3ピンタイプのスマートコンセントが存在します。

3ピンのプラグは変換コネクタを使えば問題なく使えますが、その分だけコンセント周りがかさばる点には注意が必要です。

また、SwitchBotプラグミニのようにN極(極性)プラグを採用している製品は、電源タップによっては差し込めない場合があります。

しゅん

購入前にプラグ形状と、使用する環境(壁コンセント直差しか電源タップか)を確認しておくとトラブルを防げます。

Apple HomeKit対応【iPhoneなどで利用したい場合は重要なポイント】

次に注意すべきポイントが、Apple HomeKitへの対応有無です。

しゅん

特にiPhoneやSiriで操作したい場合は、購入前に必ず確認しておくべき重要な項目です。

Apple HomeKit対応のスマートプラグなら、ホームアプリから直接操作できるので、メーカー独自のアプリを使う必要がなく非常に便利です。

非対応の製品だと、操作のたびにメーカーのアプリを開く必要があり、複数のアプリを行き来することになります。

しゅん

iPhoneユーザーで操作をシンプルにしたい場合は、HomeKit対応モデル(Meross・IKEAなど)を選ぶのが正解だと思います。

アプリの使い勝手【複数のスマート家電を使うなら同じメーカーで統一がおすすめ】

最後のポイントが、アプリの使い勝手です。

しゅん

複数のスマート家電を使うなら、同じメーカーで揃えてアプリを統一するのが圧倒的におすすめです。

メーカーごとに独自の操作アプリがあるため、バラバラなメーカーで揃えると管理アプリが増えてしまいます。

例えばSwitchBotでスマートプラグを導入した場合、温湿度計・カーテンロボット・スマートロックなども同じSwitchBotアプリ1つで一元管理できます。

しゅん

スマートホームをこれから始めるなら、最初のスマートプラグ選びでどのエコシステム(Alexa・HomeKit・SwitchBotなど)を使うか決めておくと、後の拡張がスムーズです。

スマートプラグを購入する前に知っておきたい注意点【Q&A】

スマートプラグの注意点やよくある質問をまとめたQ&Aイメージ

最後にスマートプラグを購入する前に知っておきたい注意点を、Q&A形式でまとめます。

スマートプラグに日本製はある?

純粋に日本国内で製造されたスマートプラグはほぼないのが現状です。

ただし、日本メーカーが企画・設計して海外で製造するケース(いわゆる「日本企画品」)は存在します。

安全性の観点では、製造国よりもPSE認証の有無や、メーカーの信頼性を確認する方が重要です。

Merossはどこの国のメーカー?信頼できる?

MerossはUCC年に設立された中国のメーカーです。

日本向け製品はPSE認証を取得しており、Apple HomeKit・Amazon Alexa・Google Homeなどに幅広く対応していることから、信頼性は高いと判断して良いと思います。

ただしマニュアルの日本語が若干ぎこちない点は否めません。

スマートプラグを使ってはいけない時はある?

電気用品安全法でスマートプラグの利用を禁止されている使い方があります。

具体的には、電気ストーブや電気コンロなどの電熱器を含む特定の家電製品をスマートプラグに接続し、遠隔操作することが禁じられています。

スマートプラグをエアコンで使っても良い?

そもそもリモコンで細かい操作をするエアコンとスマートプラグの相性は良くないです。

エアコンをスマート操作したい場合は、リモコン信号を学習させて操作できるスマートリモコンの利用を検討した方が良いでしょう。

スマートプラグに火災の危険性はある?

使い方を誤ると火災リスクはゼロではありません。

消費電力の上限(多くは1500W前後)を超える機器を接続しないこと、電熱器具には使わないことが基本です。

PSE認証取得済みの製品を使い、適切な使い方をすれば過度に心配する必要はありません。

関連記事

下記の記事では、スマートプラグに火災の危険性はあるのか?詳しく解説しています。

関連記事スマートプラグに火災の危険性はある?【何に使う?使い道が無い!と悩む人に活用のアイデアを徹底解説】

まとめ

日本製スマートプラグの有無と、おすすめの選び方をまとめました。

しゅん

結論として、純粋な日本製スマートプラグはほぼ存在しませんが、PSE認証取得済みの信頼できるメーカーを選べば安心して使えます。

日本製スマートプラグまとめ
  • 日本国内で製造された「スマートプラグ」「スマート電源タップ」はほぼない
  • 基本的には中国製・台湾製などの海外製が主流
  • 安全性を重視するなら「PSE認証の有無」と「メーカーの信頼性」で判断する
  • スマホアプリも使うため、アプリ運営元の信頼性・評価も要チェック

個人的な感想を言うと、最初はMerossが中国製と知ったときに少し躊躇しましたが、PSE認証取得済みで実際に使い続けて問題が起きたことは一度もありません。

しゅん

「製造国」への不安は理解できますが、認証と実績のあるメーカーを選べば、海外製でも十分安心して使えると感じています。

そんなスマートプラグのおすすめは下記の通りです。

おすすめのスマートプラグ
  1. Amazon純正スマートプラグ⇒Alexaアプリを利用しているならすぐに使える
  2. IKEAスマートコンセント⇒Apple製品との相性が良いスマートプラグ
  3. Meross製スマートプラグ⇒Apple HomeKitを使いたい人に最もおすすめ
  4. SwitchBot プラグミニ⇒消費電力モニタリング機能つきでスマートホームの核になる

どれも信頼できるスマートプラグですが、使っているスマートスピーカーや重視する機能によって最適な選択肢が変わります。

是非参考にして、自分の環境に合ったスマートプラグを選んでみてください!

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