「ラジスマってradikoと何が違うの?」
「iPhoneでもラジスマは使えるの?」
「防災のためにラジオを聴いておきたいけど、どちらのアプリが向いているの?」
このような疑問はありませんか?
しゅんスマホでラジオを聴こうとすると、ラジスマとradikoという2つの選択肢が出てきて、どちらを使えばいいのか迷いますよね。
僕は在宅ワーク中のBGMとして、HomePod miniでradikoを毎日のように聴いています。
深夜ラジオ(オールナイトニッポンなど)もリアルタイムでは聴けないので、radikoのタイムフリー機能を使って昼間に聴き返すのが習慣になっています。
しゅん一方で、僕はiPhoneを使っていますが、ラジスマという選択肢が気になって調べてみたところ、iPhoneユーザーは使えないことがわかりました。
そこでこの記事では、ラジスマとradikoの違いをしっかり整理して、どちらが自分に合うかを判断できるようまとめていきます。
ラジスマとradikoの違いを知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
- ラジスマとradikoの根本的な仕組みの違い
- iPhoneでラジスマが使えない理由
- ラジスマ対応スマホの種類と選び方
- 防災・仕事中・ドライブ中、シーン別でどちらが向いているか
- ラジスマとradikoどちらを選ぶべきか【タイプ別の結論】

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ラジスマとradikoの基本的な違いとは?【自分に合うのはどっち?】

ラジスマとradikoは、どちらも「スマホでラジオを聴く」という点では同じです。
しゅんラジオのCMでも両方の名前を耳にする機会が増えていて、似たようなサービスに見えますよね。
でも仕組みはまったく異なるので、自分の使い方に合うのはどちらか、しっかり把握しておくことが重要です。
- ラジスマ→スマホに搭載されたFMラジオの受信機能を活用してラジオを聴く
- radiko→インターネットを通じてラジオ放送を聴く
ラジスマはスマホ本体に搭載されたFMラジオの受信チップを使ってラジオを聴く仕組みです。
そのため、スマホ本体にその機能が搭載されていなければ使えないという制限があります。
しゅん一方のradikoはインターネットを使ってラジオ放送を配信するサービスなので、アプリさえインストールすればどのスマホでも使えます。
このラジオの受信方法の違いが、ラジスマとradikoの根本的な差です。
では、それぞれの特徴と利点を順番に解説していきます。
ラジスマの特徴と利点
ラジスマは、特定のAndroidスマホに搭載されたFMラジオの受信機能を使ってラジオを聴くアプリです。
しゅんラジスマの最大の利点は、インターネットに繋がっていなくてもFMラジオが聴けることです。
これは災害時など、通信環境が不安定になりがちな場面で特に大きな強みになります。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| FMラジオの電波が入ればどこでも聴ける 災害時など通信不通の場面でも利用可能 バッテリーの消費が少ない | iPhoneには非対応(Androidのみ) 対応機種が限られている 電波状況によって音質が変わる |
インターネットを使わないため、バッテリーの消費が少ないのも魅力です。
ドライブ中や移動中など、長時間ラジオをかけっぱなしにしたい場面でも、バッテリーの減りを気にせず使いやすいでしょう。
しゅんただし、ラジスマはiPhoneには対応していません。
現状ではAndroidスマホのみの対応で、しかもすべてのAndroidスマホで使えるわけではなく、FMラジオ受信チップが搭載された特定の機種に限られます。
iPhoneユーザーの方はラジスマを使うことができないため、radikoが唯一の選択肢になります。
radikoの特徴と利点
radikoはインターネットを通じてラジオ放送を聴けるサービスです。
しゅんインターネットに繋がっていれば、iPhone・Android関係なく、どのスマホからでも使えるのがradikoの大きな強みです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| iPhone・Android問わず使える PCやスマートスピーカーからも聴ける 有料プランで全国放送・タイムフリーが使える | インターネット接続が必要(通信量が発生する) 無料プランは在住エリアのラジオ局のみ |
僕がradikoを毎日使っているのは、HomePod miniと連携できる点が大きいです。
「Hey Siri、radikoでニッポン放送をかけて」と声をかけるだけで、スマホを取り出さずに仕事をしながらラジオを楽しめます。
しゅんさらに個人的に重宝しているのが、タイムフリー機能です。
深夜のオールナイトニッポンなど、リアルタイムでは聴けない番組も、翌日の昼間に聴き返せるのが本当に便利なんですよね。
また有料のラジコプレミアムに加入すると、全国どこの放送局でも聴けるようになり、過去1週間分の放送を聴き返せるタイムフリーが使い放題になります。
しゅんradikoアプリはiPhone・Android両方に対応しているうえ、PCのブラウザからも聴けます。
スマートスピーカー(Amazon Echo・HomePod mini)との連携もできるので、使い方の幅が広いのがradikoの魅力です。
HomePod miniでできることについては、下記の記事も参考にしてみてください。
関連記事HomePod miniができること11選【Apple製スマートスピーカーの音質や機能の魅力とは?】

ラジスマ対応スマホにはどんなものがある?【種類や特徴をまとめて解説】

ラジスマ対応スマホには、どんな機種があるのでしょうか。
しゅんラジスマは基本的に日本メーカー製のAndroidスマホに搭載されていることが多いです。
海外メーカー製のスマホや、iPhoneには対応していません。
- AQUOS wish3→ドコモ・ソフトバンク・楽天モバイルの3キャリアで使えるスタンダードモデル
- arrows We→コストが良く誰でも使いやすいシンプルモデル
- AQUOS R8→防水に加えて高温・低温環境・落下などの衝撃にも強い高耐久モデル
例えばシャープのAQUOSシリーズやFCNT株式会社のarrowsシリーズなら、比較的手に入りやすい選択肢です。
ただし、ラジスマの対応機種は随時更新されています。
しゅん最新の対応機種については、ラジスマ公式サイトで確認するのが確実です。
ラジスマ対応スマホを選ぶ際のポイントとして、まず画面サイズと操作のしやすさが重要です。
大きめの画面を持つスマホなら、ラジオ番組の情報表示や操作がしやすく、快適にラジオを楽しめます。
しゅんまた、ラジスマ対応スマホを選ぶ際は、将来のアップデートやサポート体制も確認しておくと安心です。
メーカーがOSアップデートを提供している期間が長いほど、長く使えますよね。
ラジスマとradikoはどちらを選べばいい?【タイプ別の結論】

ここまでの内容をふまえて、自分にはどちらが向いているのかをタイプ別にまとめます。
しゅん正直に言うと、大多数の人にはradikoの方が使い勝手が良いと感じています。
ただ、使い方次第でラジスマの方が適しているケースもあるので、判断の目安を整理しておきます。
- iPhoneユーザー→radiko一択(ラジスマは使えない)
- 防災・節電が目的のAndroidユーザー→ラジスマが有利
- 利便性・機能を重視するAndroidユーザー→radiko
- 仕事中や深夜ラジオを聴き返したい人→radikoのタイムフリー
iPhoneユーザーの方は、ラジスマを使う選択肢がそもそもありません。
radikoアプリをインストールして、無料プランから始めてみると良いでしょう。
しゅんAndroidユーザーで「防災時にも使いたい」「バッテリーをなるべく節約したい」という方には、ラジスマが向いています。
インターネット不要でFMラジオが聴けるのは、いざという時に頼りになります。
一方、「全国の放送を聴きたい」「聴き逃した番組を後から聴き返したい」という場合は、radikoの方が圧倒的に便利です。
僕の場合はiPhoneユーザーなのでradikoを使っていますが、仕事中のBGMや深夜ラジオのタイムフリー再生など、日常のさまざまなシーンで活用しています。
しゅんスマートスピーカーとの連携を考えているなら、radikoが圧倒的におすすめです。
Amazon EchoでもHomePod miniでも、声をかけるだけで好きな放送局を再生できます。
スマートスピーカーの選び方や活用方法については、下記の記事も参考にしてみてください。
関連記事スマートスピーカーはいらない?【使ってわかったデメリットや問題点を徹底解説】

ラジスマとラジコを利用する前に知っておきたい注意点【Q&A】

最後に、ラジスマとradikoを使う前に知っておきたい注意点をQ&A形式でまとめます。
しゅんよくある疑問をまとめて解消しておきましょう。
ラジスマにデメリットはある?
ラジスマはiPhoneに対応していません。
現状ではAndroidスマホのみ対応しており、さらにFMラジオ受信チップが搭載された特定の機種に限られます。
また、電波状況によって音質が変わるため、電波の届きにくい地下や山間部では聴きにくくなる点もデメリットです。
有料のradikoと無料のradikoの違いは何?
無料プランでは、現在住んでいるエリアのラジオ局のみをリアルタイムで聴くことができます。
一方、有料のラジコプレミアム(月額385円)に加入すると、全国のラジオ局が聴けるエリアフリーと、過去1週間分の放送をいつでも聴き返せるタイムフリー機能が使い放題になります。
ラジスマはiPhoneで聴けない?
ラジスマはiPhoneには対応していないため、iPhoneでは利用できません。
iPhoneでラジオを聴きたい場合はradikoを使う必要があります。
radikoはApp Storeからインストールできます。
ラジスマとradikoで音質はどちらが良い?
一概にどちらが良いとは言いにくいですが、電波環境が良い場所ではラジスマの方がクリアに聴こえることがあります。
一方のradikoはインターネット経由で配信されているため、通信速度が安定していれば安定した音質で聴けます。
電波の影響を受けやすい屋外ではradikoの方が安定している場面も多いです。
ラジスマで全国の放送を聴くことはできる?
ラジスマで聴けるのは、基本的に現在地周辺のFMラジオ局のみです。
全国各地のラジオ局を聴きたい場合は、radikoのラジコプレミアム(有料)を利用する方がよいでしょう。
radikoはPCからも使える?
radikoはPCのブラウザからも利用できます。
スマホアプリだけでなく、radiko公式サイトにアクセスすればPCでもそのまま聴けるため、在宅ワーク中にPCで流しておくといった使い方もできます。
HomePod miniやAmazon Echoでradikoを聴ける?
どちらのスマートスピーカーでもradikoを聴くことができます。
HomePod miniであれば「Hey Siri、radikoで〇〇放送をかけて」と声をかけるだけでラジオが始まります。
Amazon EchoでもAlexaのスキルからradikoを呼び出すことができ、手を離したまま操作できるのが便利です。
まとめ
ラジスマとradikoの違いについて解説しました。
しゅんラジスマとradikoでは、ラジオ放送の受信方法がまったく異なります。
- ラジスマ→スマホのFMラジオ受信機能を使う。インターネット不要で防災・節電に強い
- radiko→インターネット経由でラジオを配信。iPhone含むあらゆるデバイスで使える
- iPhoneユーザーはradiko一択
- Androidユーザーは目的に応じて使い分けるのがおすすめ
汎用性ではradikoの方が便利ですが、インターネットが使えないシーンで活躍するラジスマは防災グッズとしての価値もあります。
しゅん一方で、ラジスマは使える機種が限られている点がデメリットです。
現在iPhoneを使っている方や、機種を選ばずラジオを楽しみたい方には、radikoが断然おすすめです。
自分の使い方やデバイスに合わせて、ラジスマとradikoを上手に選んでみてください。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

