「LGのテレビって実際どうなの?壊れやすいって本当?」
「日本メーカーのほうが安心な気がするけど、LGは価格も画質も良さそうで気になる…」
「デメリットや注意点を買う前に正直に教えてほしい」
こんな疑問はありませんか?
しゅん気になりますよね。僕自身、ずっと国産メーカーのテレビを使い続けてきた人間です。
東芝時代のREGZA、SHARPの亀山モデル、ソニーのBRAVIAと、日本の主要メーカーを渡り歩いてきました。
どれも長く使えましたし、大きなトラブルもほぼなかったので、「テレビは国産が安心」という感覚が正直ずっとあります。
しゅんそれでも、LGのテレビはここ数年ずっと気になっている存在です。
有機ELの画質の評判、コスパの高さ、Amazonセール時の値下がり幅。
調べれば調べるほど「悪くないな」と思う一方で、「でも本当に大丈夫なのか?」という不安もなかなか消えません。
そこで今回は、日本メーカーを使い続けてきた立場から、LGテレビの評判・デメリット・注意点を徹底的に調べてまとめました。
実はLGのPC用ディスプレイを3年以上使っている経験もあります。
しゅん「テレビではないけれど、同じLG製品を長期間使って感じたこと」も含めて、正直にお伝えします。
- LGのテレビの評判・メリット・デメリットの正直な総評
- 「壊れやすい」という評判は本当か?—初期不良とサポート体制の実態
- 有機ELの焼き付きリスクと液晶との選び方の違い
- マジックリモコンが使いやすい人・使いにくい人の違い
- LGのテレビが向いている人・向いていない人の判断基準

- 家電選びの基準は、”ワクワク”できるかどうか!
- 新機能や便利に使える機能を持つテレビや最新の家電が好き
- 自宅や部屋をきれいに保つロボット掃除機やクリーナー、空調家電もお気に入り
- 実際に使って感じた魅力や、便利な使い方などを詳しくレポートしています。
【結論】LGのテレビは”選択肢として十分アリ”【ただし向かない人もいる】

まず最初に結論から紹介します。
しゅん結論から言うと、LGのテレビは価格・画質・機能のバランスが良く、コストを抑えながら質の高い映像体験を求める人には合っていると思います。
- 有機ELパネルを自社開発・製造しているため、同クラスの国産より価格が安い
- 画質の評判は高く、特に有機ELモデルは「黒の深み」と「発色の鮮やかさ」に定評がある
- マジックリモコン・webOSなど独自機能が充実している一方、日本メーカーの使い勝手とは異なる面もある
- サポート体制は日本メーカーより遅いとの声があり、その点は割り切りが必要
これまで東芝のREGZA、SHARPの亀山モデル、ソニーのBRAVIAと国産テレビを渡り歩いてきました。
どれも10年近くは問題なく使えていましたし、故障時のサポートもスムーズだった印象があります。
その経験があるから正直に言うと、「LGに乗り換えるのにまだ踏み切れない」という気持ちが今もあります。
しゅんただし、LGのPC用ディスプレイを3年以上使ってみたところ、故障することなく、画質も思っていた以上に見やすくて「案外良いな」と感じました。
テレビとディスプレイは用途が異なりますが、製品の品質という意味では信頼性の参考になりましたし、「韓国メーカーだから粗悪」という先入観は自分の中で薄れてきています。
「長年使ってきた国産の安心感は本物」「でもLGのコスパと画質も無視できない」というのが、正直な現在地です。
では次の項目でメリット・デメリットを順番に解説します。
LGのテレビのメリット【価格・画質・機能の3点が強い】
LGテレビの最大のメリットは、有機ELパネルを自社で開発・製造しているという点にあります。
実は、パナソニックやソニーの有機ELテレビに搭載されているパネルの多くは、LGから供給を受けているものです。
しゅんパネルの供給元が直接テレビを販売しているLGは、中間コストが少ないぶん価格を抑えられる—これがLGテレビが安い一番の理由です。
- 有機EL出荷台数は世界No.1のシェアを10年以上維持している
- 同価格帯の国産有機ELテレビより割安なモデルが多い
- LG独自のwebOS搭載でYouTube・Netflix・Amazonプライムビデオなど主要VODに対応
- マジックリモコンでAlexaによる音声操作やポインター操作が可能
- ゲームモード搭載でPS5・Xboxとの120Hz接続に対応したモデルあり
しゅん画質については、有機ELならではの「完全な黒(ピクセルを個別消灯できる)」が最大の特徴です。
液晶テレビは構造上、暗いシーンでもバックライトが光り続けるため黒が完全な黒になりません。
有機ELにはその制約がないため、映画の暗いシーンや星空の映像といった表現で圧倒的な差が出ます。
しゅん「BRAVIAの画質で満足していた」という僕が調べても、有機ELの映像美に関する評判は別格というレビューが多く、「これは実物を見てみたい」と感じました。
また、LG独自のOS「webOS」はUIがシンプルで動作が軽く、他のスマートTV OSと比べてストレスなく使えるという評判が多いです。
2025年モデルからは「パーソナルウィザード」という機能が搭載され、ユーザーごとに画質・音質モードを自動で切り替えてくれるようになっています。
LGのテレビのデメリット・注意点【正直に4つ挙げます】
メリットが多い一方で、日本メーカーを長く使ってきた立場から見て気になるポイントも正直にまとめます。
しゅん国産メーカーのテレビを利用していて、海外メーカーのテレビの購入に踏み切れない方は共感してくれるのではないでしょうか?
| メリット | デメリット・注意点 |
|---|---|
| 有機ELが安く手に入る 画質・コントラストが高評価 webOSが使いやすい VOD・ゲームに強い | サポートが日本メーカーより遅い マジックリモコンに慣れが必要 有機ELは焼き付きリスクあり 地デジ画質は期待外れの声もある |
一番気になるのはサポート体制の問題です。
国産メーカーの場合、故障時の対応が比較的早く、日本語でのやり取りもスムーズという経験があります。
しゅんLGのサポートについては「対応が遅い」「電話がつながりにくい」という口コミが一定数あります。実際に体験したわけではないので断言はできませんが、サポートを重視する人はこの点を頭に入れておいた方が良いと思います。
次にマジックリモコンについて。
LGテレビには、リモコン本体を動かすと画面上にポインターが表示されPCのマウスのように操作できる「マジックリモコン」が付属しています。
ネット検索やVODの操作はしやすい一方で、「上下左右ボタンで直感的に操作する」に慣れた国産テレビユーザーには最初に戸惑いが生じやすいという声が多くあります。
しゅん「使いやすい」と感じる人と「使いにくい」と感じる人に大きく分かれる部分なので、できれば家電量販店で実際に触ってから判断することをおすすめします。
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LGのテレビは本当に壊れやすい?【正直に答えます】

「LGのテレビは壊れやすい」という評判を耳にしたことがある人は多いと思います。
しゅん結論から言うと、「特別壊れやすいわけではないが、初期不良の声は一定数ある」というのが正直なところだと思います。
では次の項目で詳しく解説します。
初期不良・サポート体制の実態
Amazonのカスタマーレビューを確認すると、「画面が点滅する」「電源が勝手に切れる」「3ヶ月で映らなくなった」といった初期不良に関する口コミが一定数存在します。
ただし、これは国産メーカーでも同様に発生するものです。
しゅん「壊れやすいか否か」よりも、「壊れた時にどう対応してもらえるか」の方が実際には重要だと感じています。
その点で、LGのサポート体制は国産メーカーより評判が良いとは言えません。
「電話がつながりにくい」「修理対応までに時間がかかった」という声は、口コミの中でも比較的目につきます。
僕自身が使ってきた東芝やソニーのテレビは、故障した際の対応が早く、安心して任せられた記憶があります。
しゅんその経験があるからこそ、LGのサポート体制については「割り切りが必要」だと感じています。
万が一、故障やトラブル時のサポートを重視する人は、購入前に確認しておくことをおすすめします。
特に離れた両親の自宅のテレビが故障して、新しいテレビに買い替える!などの場合はしっかり確認した方が良いと思います。
有機ELの焼き付きリスクについて【長時間視聴・ゲーム用途は注意】
LGの有機ELテレビを選ぶ場合、焼き付きリスクについても事前に知っておく必要があります。
有機ELは、同じ映像を長時間表示し続けると、その部分が薄く残像として残る「焼き付き」が起きる可能性があります。
しゅんリスクが特に高い使い方は、長時間のゲームプレイ(HUDや体力バーが常に同じ位置に固定表示される)、ニュースチャンネルのテロップが常に映っている環境、長時間の静止画表示などです。
LGの最新モデルには焼き付き対策技術(PixelRefresher)が搭載されており、以前のモデルよりリスクは低減されています。
ただし、リビングで毎日長時間・多用途に使う環境には、液晶テレビの方が安心という判断も十分にあります。
しゅん「映画やゲームをこだわって楽しむ専用の部屋」には有機ELが向いていると思いますが、「家族が一日中つけっぱなしにするリビングのメインテレビ」には液晶の方が無難かもしれません。
スマートテレビを購入後に「こんなはずじゃなかった」と感じないために、実際に使ってわかったデメリットをまとめた記事も参考にしてみてください。

LGの有機ELと液晶テレビ、どちらを選ぶべき?

しゅんLGのテレビは大きく「有機EL(OLED)」と「液晶」の2種類に分かれます。どちらを選ぶかは、用途と予算と使い方次第です。
| 有機EL(OLED) | 液晶 | |
|---|---|---|
| 価格帯 | 10万円台〜 | 3万円台〜 |
| 画質・黒の表現 | ◎ 圧倒的 | ○ 明るい環境に強い |
| 焼き付きリスク | あり(対策技術あり) | なし |
| デザイン・厚み | 超薄型・スタイリッシュ | やや厚め |
| おすすめ用途 | 映画・ゲーム・こだわり視聴 | リビング・長時間・幅広い用途 |
有機EL(OLED)がおすすめの人
しゅん画質にこだわりたい人、映画やサブスクの映像コンテンツを高品質で楽しみたい人には、有機ELモデルが向いていると思います。
2025年の主力モデルは「C5シリーズ」(スタンダード)と「G5シリーズ」(フラッグシップ)です。
C5シリーズは同スペックの国産有機ELテレビと比べると価格が抑えられており、コスパ重視で有機ELを試してみたい人に向いています。
しゅんG5シリーズは最上位モデルで、明るい部屋でも映像美が際立ち、「文句のつけどころがない」という評価が多くあります。
「映画をできるだけ高画質で観たい」「PS5で120Hz対応のゲームを本気で楽しみたい」という用途には、有機ELは理にかなった選択だと思います。
\\有機ELテレビが人気//
液晶テレビがおすすめの人【コスパ重視・長時間視聴がメイン】
しゅん有機ELほどの画質にこだわらない場合や、家族がリビングで長時間つけっぱなしにするメインテレビとして使う場合は、液晶の方が安心して使えると思います。
LGの液晶テレビは3万円台から揃っており、コスパの高さが一番の魅力です。
IPSパネルを搭載したモデルは視野角が広く、斜めから見ても色が崩れにくい特性があります。
また、焼き付きの心配なく毎日長時間使える点は、液晶テレビの大きなアドバンテージです。
しゅんAmazonのセール時(プライムデーやブラックフライデーなど)に購入すると、さらにコストを抑えられる機会が多いです。セールのタイミングを狙って購入するのが液晶テレビを安く買う一番の方法だと思います。
\\液晶テレビが人気//
テレビのサイズ選びで後悔しないために、大きすぎるテレビを買ってしまった場合のデメリットもあわせて確認しておくことをおすすめします。

LGのテレビを買う前のよくある疑問【Q&A】

しゅん調べていてよく目にする疑問をQ&A形式でまとめます。
LGってどこの国のメーカー?
韓国・ソウルに本社を置く総合家電メーカーです。
韓国電機業界ではサムスンに次ぐ規模を持ち、テレビ・ディスプレイ・家電からスマートフォン・PCモニターまで幅広く展開しています。
有機ELテレビでは世界シェアNo.1の実績を持ち、日本の有名メーカーにも有機ELパネルを供給しています。
LGのテレビが安い理由は?
有機ELパネルを自社で開発・製造しているため、外部から調達するコストがかからない点が最大の理由です。
パナソニックやソニーの有機ELテレビはLGからパネルを仕入れているため、その分コストが上乗せされます。
供給元が直接販売しているLGはその中間コストがなく、同等スペックの国産より価格を抑えられるという構造です。
マジックリモコンは使いにくい?
人によって大きく評価が分かれます。
PCのマウス感覚でポインター操作ができるため、VOD検索やウェブブラウズには使いやすいという声が多い一方、日本メーカーのテレビで「上下左右ボタン操作」に慣れた人には最初に戸惑いを感じやすいようです。
「慣れれば便利」という評価も多いので、可能であれば家電量販店で実際に触ってから判断することをおすすめします。
動画配信サービス(VOD)は見られる?
主要なVODには対応しています。
YouTube・Netflix・Amazonプライムビデオ・Disney+・U-NEXTなど、主要な動画配信サービスはLG独自のOS「webOS」から別途デバイスを追加することなく利用できます。
機種によって対応サービスが異なる場合があるため、購入前に確認しておくと安心です。
日本メーカーのテレビと比べてどちらがいい?
目的次第で変わります。
「コストを抑えて有機ELの映像美を楽しみたい」「ゲームや映画を高画質で楽しみたい」という場合はLGに優位性があります。
一方、「サポート体制の安心感を重視したい」「日本向けの細かい録画機能や操作性にこだわりたい」という場合は国産メーカーの方が向いていると思います。
どちらが絶対的に優れているということはなく、自分の使い方・優先順位に合わせて選ぶのが正解です。
LGのテレビは本当に壊れやすいの?
「特別壊れやすい」とは言い切れませんが、初期不良の口コミが一定数あることは事実です。
Amazonのレビューには「購入後3ヶ月で故障した」「画面が点滅する」といった声もあります。ただし、これは国産メーカーでも発生しうることです。
問題は「壊れやすさ」よりも「故障した時のサポート対応の速さ」で、その点では国産メーカーに軍配が上がるというのが正直なところだと思います。
まとめ:LGのテレビは”踏み出す価値のある選択肢”だと思う
しゅんLGのテレビについて、正直な評判とデメリットをまとめてきました。
- 価格・画質・機能のバランスは良く、コスパ重視の人に合っている
- 「壊れやすい」は特別ではないが、サポート体制は国産より劣ると感じる人が多い
- 有機ELは映像美が圧倒的だが、焼き付きリスクを考えた使い方が必要
- マジックリモコンは使い慣れるまで時間がかかることがある
- 日本メーカーのサポート・操作性にこだわる人は国産の方が安心
REGZA・BRAVIA・亀山モデルを長く使ってきた僕が調べた正直な感想は、「LGは悪くない、むしろかなりアリ」です。
LGのPC用ディスプレイを3年以上使って故障がなかった経験も、「品質が粗悪」という先入観を崩してくれました。
しゅんそれでも「次のテレビをLGにするか」と聞かれたら、まだ迷っているのが正直なところです。
長年の「国産の安心感」はなかなか手放せないものですが、コスパと画質のバランスを考えると、LGは真剣に検討する価値のある選択肢だと思っています。
特に「サポートの安心感より価格と画質を優先したい」という人には、LGのテレビは十分おすすめできます。
しゅん一方で「故障した時の対応の速さを何より重視したい」という人は、国産メーカーの方が安心だと思います。
自分の優先順位を整理して、後悔のない選択をしてみてください。
テレビメーカー選びで迷っている場合は、買ってはいけないメーカーの特徴をまとめた記事も参考にしてみてください。

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