「Amazonブラックフライデーで買うべきものって何?」
「ブラックフライデーは何が安くなるの?」
「安さにつられて買って、後悔しないかな?」
と悩んでいませんか?
Amazonブラックフライデーは、Amazonデバイスから日用品まで幅広いジャンルが値下がりするセールです。
欲しい物を決めてから臨めば、1年の中でも得な買い物に役立ちます。
しゅん僕自身、2019年から毎年参加して、買ってよかった物と後悔した物の両方を経験してきました。
ただし、どのジャンルがどれくらい下がるのかを知らないまま参加すると、安さだけで選んでしまいがちです。
そこでこの記事では、ブラックフライデーで買うべきもの・何が安いか・買ってはいけないもの・事前の準備を解説していきます。
- 2025年の割引率から見た買うべきものの結論
- 2026年の日程と先行セール・本番の違い
- ジャンル別に何が安くなるのか
- 7年の失敗でわかった買ってはいけないもの4つ
- 事前の準備とよくある疑問
Amazonブラックフライデーで何を買うか迷っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

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Amazonブラックフライデーで買うべきものは?427商品の割引率で出した結論

まず結論から。
しゅん迷うなら、Amazonデバイスと生活家電から、リストに入れていた物を選ぶのが一番確実です。
2025年の特設ページに載った427商品の割引率を数えると、Amazonデバイスは中央値40%、生活家電は28.5%でした。
どちらも全体の20%を大きく上回ったので、この2つのジャンルが一番値下がりしやすいと言えます。
例えば2025年は、Echo Popが60%、Fire TV Stick HDが50%、フィリップスの電動歯ブラシ「ソニッケアー エキスパートクリーン」が53%引きでした。
しゅん一方でApple製品は中央値が15%で、一番大きくても20%引きにとどまりました。
| ジャンル | 商品数 | 割引率の中央値 | 下がり幅が大きかった種類 | 僕の買い方 |
|---|---|---|---|---|
| Amazonデバイス | 21 | 40% | Ring・Echo・Fire TV Stick | ほしいものリストで待ち、本番までに買う |
| 生活家電 | 84 | 28.5% | シェーバー・電動歯ブラシ・掃除機 | 置き場所を測ってから買う |
| 食品・日用品 | 131 | 19% | コーヒー・シャンプーとボディソープ・冷凍食品 | ポイントアップの端数合わせに使う |
| PC・スマホ周辺機器 | 69 | 16% | ポータブル電源・充電器 | 今の端末に合う規格だけ買う |
| Apple製品 | 20 | 15% | iPad・AirPods・iPhone | Apple公式の初売りと比べて決める |
割引率は、2025年のAmazonの特設ページの記録から、割引率が表示されていた427商品を数えました。
2026年も同じ下がり方になるとは限りませんが、ジャンルごとの傾向をつかむ目安になると思います。
しゅん割引率が高くても使わない物はゴミになるので、買う物はセール前に決めておきましょう。
このように、値下がりの大きさはジャンルで2倍以上違うので、狙うジャンルを先に決めておくと良いでしょう。
次の項目では、2026年の日程と先行セールの違いを紹介していきます。
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2026年のAmazonブラックフライデーはいつ?先行セールと本番の違い

ブラックフライデーは、先行セールと本番の2段階で開かれるセールです。
しゅん日程と先行セールの違いを知っておくと、買うタイミングで迷わずに済みます。
そこで2026年の日程と、先行セールと本番の違いを順番に解説していきます。
2026年の開催日程は未発表【例年は11月下旬に開催】
2026年10月1日時点で、2026年のAmazonブラックフライデーの日程はまだ公式に発表されていません。
しゅん例年の流れを見ると、2026年も11月下旬に始まる可能性が高いと思います。
過去3年の開催期間は下記の通りです。
| 年 | 先行セール | 本番セール |
|---|---|---|
| 2023年 | 11月22日(水)〜11月23日(木) | 11月24日(金)〜12月1日(金) |
| 2024年 | 11月27日(水)〜11月28日(木) | 11月29日(金)〜12月6日(金) |
| 2025年 | 11月21日(金)〜11月23日(日) | 11月24日(月)〜12月1日(月) |
どの年も11月の下旬に2〜3日の先行セールがあり、その後に8日間の本番が12月の初めまで続いています。
そのため、2026年も11月下旬を目安に、欲しい物の準備を進めておくと安心です。
しゅん日程が発表されたら、この記事の表を2026年の日程にすぐ更新していきます。
先行セールと本番の違い【値下がりしていれば先行で買う】
2025年は、先行セールが3日間、本番が8日間の合計11日間でした。
しゅん先行セールで値下がりした物は、そのまま本番でも値引きが続くことが多いと感じています。
先行セールと本番の違いは、どの商品がいつからセール価格になるかです。
2025年の特設ページでは、Echo・Fire TV Stick・KindleといったAmazonデバイスや、iPad・AirPods 4は先行セールの時点で載っていました。
一方で、iPhoneが特設ページに載ったのは本番に入ってからでした。
しゅんiPhoneを狙うなら、先行セールで見つからなくても本番の初日に確かめると良いでしょう。
ただし、人気の商品ほど品切れになりやすいので、先行セールで見つけた物を本番まで待つと買えない場合があります。
そのため、先行セールで欲しい物が値下がりしていたら、その場で買っておく方が安心です。
しゅん僕自身は、先行セールで値引きされているなら即買い、対象外なら本番で再確認しています。
このように、先行セールで値下がりしていればその場で買い、値下がりしていない物だけを本番で確かめるのがおすすめです。
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プライム感謝祭の先行セールと本セールの価格差を確かめた記事です。
関連記事プライム感謝祭の先行セールと本セールの違いは?どっちが安い?【2025年の20商品の価格で検証】

Amazonブラックフライデーは何が安い?割引率で選ぶ買うべきもの15選

次に、ブラックフライデーで何が安くなるのかを、2025年の割引率をもとにジャンル別に紹介していきます。

しゅん2件以上載った種類を、ジャンルごとに割引率の高い順で3つずつ選ぶと下記の15種類です。
- Amazonデバイス⇒Ring 47.5%・Echo 46.5%・Fire TV Stick 45%
- 生活家電⇒シェーバーと電動歯ブラシ 42%・掃除機 37%・テレビとプロジェクター 30%
- 食品・日用品⇒コーヒー 26%・シャンプーとボディソープ 25.5%・冷凍食品 23.5%
- PC・スマホ周辺機器⇒ポータブル電源 57%・充電器とモバイルバッテリー 32%・ノートPC 27.5%
- Apple製品⇒iPad 18%・AirPods 18%・iPhone 15%
数字と商品名は2025年の特設ページの実績で、2026年の対象商品はまだ発表されていないので、同じ商品が並ぶとは限りません。
なお、ファッションも25商品の中央値が32%と大きく下がりましたが、この記事ではガジェットと暮らしの物に絞って紹介します。
それでは順番に解説していきます。
Amazonデバイス【中央値40%で一番下がる】
Amazonデバイスは、21商品の割引率の中央値が40%で、5つのジャンルの中で一番大きく下がりました。
しゅんAmazonが自社で値段を決める製品なので、セールの目玉として大きく値下げされやすいです。
2025年の例で見ると、見守りカメラのRingは47.5%で、Ring Indoor Camは55%引きでした。
スマートスピーカーのEchoは46.5%で、Echo Popが60%、Echo Dot 第5世代が47%引きです。
テレビにつないで動画を見られるFire TV Stickは45%で、Fire TV Stick HDが50%、Fire TV Stick 4K Maxが39%引きでした。

しゅん僕自身、Fire TV Stick 4KとHDを持っていて、今もテレビで使っています。
一方で、電子書籍リーダーのKindleは4商品の中央値が27%で、EchoやFire TV Stickほどは下がりませんでした。
また、Amazonデバイスは新しいモデルが出た後に旧モデルが大きく値下げされることもあるので、型落ちかどうかは買う前に確かめておきましょう。
テレビで動画を見る環境を整えたいなら、Fire TV Stickがおすすめです。
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| おすすめ度 | 通常価格 | セール価格 | 値引率 | |
|---|---|---|---|---|
| Fire TV Stick HD | 6,980円 | 3,480円 | 50%引き | |
| Fire TV Stick 4K Select | 7,980円 | 3,980円 | 40%引き | |
| Fire TV Stick 4K Plus | 9,980円 | 5,980円 | 40%引き | |
| Fire TV Stick 4K Max | 12.980円 | 7,980円 | 38%引き | |
| Fire TV Cube | 19,980円 | 13,980円 | 30%引き | |
| Alexa対応音声認識リモコン Pro | 3,980円 | 2,980円 | ?25%引き |
しゅんFire TV Stickを買うなら今がチャンス!
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Kindle端末を買うか迷っている人向けに、いる・いらないの判断を解説した記事です。
関連記事【2025年版】Kindle端末はいらない?スマホで十分?【スマホとの違いやメリット・デメリットを徹底解説】

生活家電【中央値28.5%でシェーバーと掃除機は4割前後】
生活家電は、84商品の割引率の中央値が28.5%で、Amazonデバイスに次いで大きく下がりました。
しゅん元の値段が高い家電は、同じ割引率でも値下げの金額が大きくなる点が魅力です。
2025年の例で見ると、シェーバーと電動歯ブラシは27商品の中央値が42%でした。
フィリップスの「ソニッケアー エキスパートクリーン」が53%、ブラウンの「シリーズ9 SPORT」が44%引きです。
ただし、特設ページにはフィリップスの特集枠が25商品あり、シェーバーと電動歯ブラシの数字を押し上げています。
コードレス掃除機とロボット掃除機は13商品の中央値が37%でした。
Ankerの「Eufy Clean X8 Pro」が57%、Dysonの「V12 Detect Slim」が40〜44%引きです。
しゅん大きな家電は値下げ額も大きいので、置き場所を測ってから狙うと失敗しにくいと思います。
テレビとプロジェクターは7商品の中央値が30%で、REGZAの65インチ「E350Mシリーズ」が37%引きです。
掃除機やシェーバーを買い替える予定があるなら、ブラックフライデーまで待つのがおすすめです。
食品・日用品【中央値19%でもまとめ買いで効く】
食品・日用品は、131商品の割引率の中央値が19%で、率ではAmazonデバイスの半分ほどでした。
しゅん割引率は控えめですが、必ず使う物なので買って失敗しにくい点がメリットです。
2025年の例で見ると、コーヒーは2商品の中央値が26%で、ドトールのインスタントコーヒーが33%引きでした。
シャンプーとボディソープは14商品の中央値が25.5%で、パンテーンの詰め替え2Lが30%引きです。
冷凍食品は2商品の中央値が23.5%で、味の素の「PROTEINギョーザ」が25%引きでした。
しゅん水・お茶・コーラといった飲み物は38商品ありましたが、中央値は2割に届きませんでした。
飲み物は重くてかさばるので、まとめ買いは置き場所と相談して決めると良いでしょう。
特設ページの商品ではありませんが、僕自身が毎年まとめ買いしている食品もあります。

しゅん僕自身は、ディ・チェコのNo.11をブラックフライデーで買ってから5回リピートしています。
ただし、置き場所を取らないように、ストックは2個までと決めています。
腐らない物を選べば、ポイントアップの金額合わせにも食品・日用品がおすすめです。
PC・スマホ周辺機器【中央値16%でもポータブル電源は57%】
PC・スマホ周辺機器は、69商品の割引率の中央値が16%で、全体の20%を下回りました。
しゅんただし種類によって差が大きく、ポータブル電源は半額以上になった物もあります。
中央値が低いのは、バッファローの特集枠が23商品あり、そのほとんどが15%引きだったことが効いています。
2025年の例で見ると、ポータブル電源は6商品の中央値が57%でした。
Jackeryの「Solar Generator 2000 New」が60%、EcoFlowの「RIVER 2 Pro」が55%引きです。
充電器とモバイルバッテリーは5商品の中央値が32%で、Ankerの「Nano II 65W」が40%引きです。
しゅん充電器は、USB-Cのように今使っている端末に合う規格の物だけを選ぶのが大事だと思います。
ノートPCは6商品の中央値が27.5%で、Lenovoのノートパソコンが34〜35%引きでした。
停電やキャンプに備えたいなら、ポータブル電源がおすすめです。
Apple製品【中央値15%で値下げは小さい】
Apple製品は、20商品の割引率の中央値が15%で、一番大きくても20%引きでした。
しゅんApple製品は値下げの幅が小さいので、ほかの買い方と比べてから決めた方が良いでしょう。
2025年の例で見ると、iPadは7商品の中央値が18%で、iPad mini(A17 Pro)が18%、iPad(A16)が8〜15%引きでした。
AirPodsは2商品の中央値が18%で、AirPods 4が17〜19%引きです。
iPhoneは7商品の中央値が15%で、iPhone 16の256GBが15%、iPhone 14が17〜20%引きでした。

しゅん僕自身、iPad 第10世代とMacBook Air M2はApple公式の初売りで買いました。
Apple公式の初売りでは、購入額に応じてApple Gift Cardがもらえるので、Amazonの値下げ額と比べて得な方を選んでいます。
Apple製品は、初売りの還元とAmazonの値下げ額を比べてから決めるのがおすすめです。
このように、同じブラックフライデーでもジャンルによって下がり幅は大きく違います。
次の項目では、僕が7年のセールで失敗した、買ってはいけないものを紹介します。
しゅん7月17日まで、Apple製品のセールを開催中です。
\\プライムデーのセール価格//
| おすすめ度 | 通常価格 | セール価格 | 値引率 | |
|---|---|---|---|---|
| iPhone 14 Plus 128GB | 124,800円 | 9万9800円 | 20%引き | |
| iPhone 14 Plus 512GB | 169,800円 | 134,800円 | 21%引き | |
| 11インチiPad Pro Wi-Fi, 128GB | 12,480円 | 110,300円 | 12%引き | |
| Apple Watch Series 9 (GPSモデル) 41mm | 59,800円 | 53,900円 | 10%引き | |
| Apple Watch Series 8 GPS + Cellular モデル45mm | 79,800円 | 62,000円 | 22%引き | |
| Apple AirPods Pro(第2世代) | 39,800円 | 33,200円 | 17%引き | |
| Apple AirPods(第3世代) | 27,800円 | 24,500円 | 12%引き | |
| Apple AirPods(第2世代) | 19,800円 | 16,500円 | 17%引き | |
| Apple Pencil (USB-C) | 13,800円 | 11,700円 | 15%引き |
しゅんApple製品はとにかく人気が高く売り切れ次第終了とのことなので、お早めに!
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Apple製品をブラックフライデー以外で安く買う方法をまとめた記事です。
関連記事【2025年版】Apple製品を安く買う方法【iPhone/Mac/iPadのセールや裏ワザ】

【失敗談】7年でわかったブラックフライデーで買ってはいけないもの4つ

次に、ブラックフライデーで買ってはいけないものについて解説していきます。
しゅん7年のブラックフライデーで、僕が実際に買って後悔した物は下記のとおりです。
- 規格が古い型落ち品⇒安くても使わなくなる
- 使わない1点が入ったセット商品⇒得にならない
- 割引率だけ高い二重価格の商品⇒本当は安くない
- 置き場所が決まっていない大型品⇒届いてから困る
順番に解説します。
規格が古い型落ち品【Anker充電器はUSB-C移行で使わなくなった】

まず最初に、規格が古い型落ち品は、安くても使わなくなる点がデメリットです。
しゅん僕自身、2020年のブラックフライデーで買ったAnkerの充電器を今ではほとんど使っていません。
買ったのは「Anker PowerPort I PD」という、USB-Aが4ポート・USB-Cが1ポートの充電器で、当時はセール価格を見て即購入しました。
しかし、iPhone・iPad・AirPods・MacBookと、毎日使う機器が全てUSB-Cに移ったので、USB-Aのポートを使う場面が無くなりました。
セールでは「最新モデルより5,000円安い」のような型落ち品も多く並びますが、規格が古い物は1年後に後悔しやすいです。
しゅん数千円の差なら、最新モデルを選ぶか今は買わないのが良いと感じています。
もちろん、端子や規格が今と同じ型落ちなら、値下げの分だけ得になる場合もあります。
つまり、ガジェットは値段より今の規格に合うかで選ぶ必要があると言えます。
今買うならどのUSB-C充電器が良いのかを解説した記事です。
関連記事USB-C充電器はこれを買えば間違いない。スマホ・PC・デスク周りの最適解とおすすめモデル

使わない1点が入ったセット商品【リモコンカバーは引き出しの奥】
次の問題点は、セットの中に使わない物が入っていると得にならない点です。
しゅん僕自身、Fire TV Stickとリモコンカバーのセットを買って後悔したことがあります。
セットは「本体だけより1,000円安い」のように見えますが、使わない1点の分は払っただけになります。
しかも、使わない物は収納の場所を取るうえに、捨てるときの手間もかかります。
しゅん実際にリモコンカバーは一度も使わず、今も引き出しの奥にしまったままです。
もちろん、セットの中身を全部使うなら、単品で買うより得になります。
そのため、セット商品は中身を1つずつ見て、全部使う人に向いていると思います。
割引率だけ高い二重価格の商品【Keepaで過去最安値を確かめる】
次の問題点は、割引率が高く見えても、本当は安くない商品がある点です。
しゅんセールの直前に値段を上げて、割引率を大きく見せている商品も実際にあります。
と言うのも、割引率の元になる参考価格は、売る側が決められる値段なので、元の値段が高ければ割引率は大きく見えます。
これを防ぐために、僕自身は「Keepa」という価格の履歴を見られるツールを使っています。

Keepaを入れると、Amazonの商品ページに値段の推移がグラフで出るので、今の値段が過去の最安値に近いかが一目でわかります。
しゅん「過去最安値」か「それに近い価格」でない限り、割引率が高くても買わないと決めています。
ただし、Keepaで見ても値段の動きが少ない商品は、割引率どおりに安くなっている場合もあります。
つまり、割引率の数字だけで決めず、過去の値段と比べてから買うのが大事だと言えます。
Keepaの入れ方とグラフの見方を解説した記事です。
関連記事【購入者向け】Keepa(キーパ)の使い方【Amazonセールで損しないための価格確認ガイド】

置き場所が決まっていない大型品【届いてから困る】
最後に、一番気になる点が、置き場所を決めずに大型品を買うと届いてから困る点です。
しゅん大型の家具や家電は、安さより先に置き場所と処分の方法を決めておく必要があります。
大きな物ほど値下げ額が大きく見えるので、置き場所を考える前にカートへ入れてしまいがちです。
買う前には、下記の3つを確かめておきましょう。
- 置く場所の幅と奥行きを測った
- 玄関から部屋までの通り道を測った
- 古い物を処分する方法を決めた
1つでも決まっていないなら、どんなに安くても一度カートから外すのがおすすめです。
しゅん僕自身、置き場所を先に決めてから買うようにして、届いてから慌てることが無くなりました。
もちろん、置き場所が決まっていれば、大型の家電は値下げ額が大きいので狙い目です。
このように、7年のセールで後悔した物は、どれも「安いから」で選んだ物でした。
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ブラックフライデーまでにやっておく準備【ほしいものリストとポイントアップ】

それでは順番に、ブラックフライデーまでにやっておく準備を解説していきます。
しゅん僕自身が毎年、セールが始まる前に必ずやっている手順をもとに紹介します。
準備に使うのは、Amazonのアカウントとアプリ、手順3で使うKeepaの3つです。
手順1:ほしいものリストに入れて値下がり通知を待つ
まずは、気になる商品をほしいものリストに入れておきます。

しゅんリストに入れておくと、セール当日に1つずつ検索して探す手間が無くなります。
次に、Amazonのアプリで値下がりの通知をオンにしておきます。
セール当日は、リストを一覧で見て、割引の対象になった物からカートに入れましょう。
しゅん僕自身、この方法で毎年、開始1時間以内に欲しい物をカートに入れ終えています。
人気の商品は早く売り切れるので、リストを作っておくかどうかで買えるかが変わります。
手順2:ポイントアップキャンペーンにエントリーする
次に、ポイントアップキャンペーンにエントリーします。
2025年は、エントリーしたうえで期間中に合計10,000円(税込)以上を注文すると、プライム会員はポイントが1.5%上乗せされました。
2026年の条件はまだ発表されていないので、セールの告知が出たら確かめておきましょう。
しゅんエントリーを忘れるとポイントが付かないので、セールの前に済ませておきましょう。
合計金額にあと1,000円ほど足りないときは、腐らない日用品で金額を合わせています。
例えば、犬用のトイレシーツや洗濯洗剤、キッチンペーパーのように、必ず使う物を選びます。
しゅん対象まで1,000円程度なら検討する、というルールで買いすぎを防いでいます。
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ポイントアップキャンペーンのポイントが付かない原因と確かめ方を解説した記事です。
関連記事Amazonポイントアップキャンペーン付与されない原因は?【1万円の判定と確認方法を公式細則で解説】

手順3:当日はKeepaで価格を確かめてから買う
最後に、カートに入れた商品をKeepaで確かめてから買います。
しゅん過去最安値に近ければ買い、遠ければ次のセールまで見送るのが僕のルールです。
グラフを見て、今の値段が過去の最安値に近ければそのまま購入します。
一方で、最安値から遠いときは、次のセールまで待つ方が良いでしょう。
注意点としては、Keepaは拡張機能を入れたパソコンのブラウザか、Keepaのアプリで見る必要があります。
しゅんどの手順も数分でできるので、セールが始まる前に済ませておくと安心です。
よくある疑問は、次の項目で紹介していきます。
Amazonのセール表示が本当に安いのかを見分ける方法を解説した記事です。
関連記事Amazonタイムセールは嘘か本当か?【Keepaで底値の回だけ見極めて買う僕の判断基準を解説】

Amazonブラックフライデーで買う前に知っておきたい注意点【Q&A】

最後に、Amazonブラックフライデーで買う前に知っておきたい注意点を紹介します。
しゅん知恵袋でよく読まれている悩みを中心に、簡潔にQ&A形式で紹介していきます。
Yahoo!知恵袋で「Amazon ブラックフライデー」の質問(2,778件)のうち、閲覧数の多い50件を読んで分類すると、配送の悩みが一番多く読まれていました。
プライム感謝祭とブラックフライデーはどっちが安い?
2025年は、どちらも特設ページの割引率の中央値が20%で、全体では大きな差はありませんでした。
Amazonデバイスは、感謝祭の先行セールが35%(10商品)、ブラックフライデーが40%(21商品)で、ブラックフライデーの方が少し大きく下がりました。
ただし、感謝祭の数字は先行セールだけのもので、載る商品も入れ替わるので、同じ商品はKeepaで前回のセール価格を見て比べるのがおすすめです。
プライム会員でなくてもセール価格で買える?
ブラックフライデーはプライム会員向けのセールではないので、会員でなくてもセール価格で買えます。
ただし、2025年はポイントアップのプライム会員分の+1.5%と、会員の配送特典は会員だけが対象でした。
会員でなくても参加できますが、会員ならよりお得に買えるので、よく買い物をする人はセールの前に入っておくと良いでしょう。
定期おトク便で頼むとセール価格になる?
セール価格が付くかどうかは、Amazonの公式ヘルプには書かれていません。
定期おトク便の割引は、配送ごとに注文が作られた時点の値段にかかる仕組みです。
そのため、セール価格で確実に買いたい物は、通常の注文で買う方が良いでしょう。
セール中に配送が遅れたり届かなかったりしたら?
セール中は注文が集中するので、後半になるほど配送日が遅れやすくなります。
僕自身、ブラックフライデーの期間中に荷物が届かなかったことがあり、それからは対面受け取りかAmazonのロッカー受け取りにしています。
複数の商品を買うと別々に届くこともあるので、高い商品は配送状況をこまめに確かめておくと安心です。
ブラックフライデーの次に来る、Amazonの初売りの中身をまとめた記事です。
関連記事【2027年】Amazon初売りはいつ?何が安い?【新年・正月セールの日程と割引率を徹底解説】

下記の記事では、プライム感謝祭とブラックフライデーはどっちが安いのか?同じ22商品の値段を比べた結果を解説しています。
関連記事プライム感謝祭とブラックフライデーどっちが安い?【同じ22商品を比べた結果を解説】

まとめ
Amazonブラックフライデーで買うべきものと、何が安いか・買ってはいけないものについて解説しました。
しゅんAmazonブラックフライデーで押さえておきたいことを、まとめると下記のようになります。
- Amazonデバイス⇒Ring 47.5%・Echo 46.5%・Fire TV Stick 45%
- 生活家電⇒シェーバーと電動歯ブラシ 42%・掃除機 37%・テレビとプロジェクター 30%
- 食品・日用品⇒コーヒー 26%・シャンプーとボディソープ 25.5%・冷凍食品 23.5%
- PC・スマホ周辺機器⇒ポータブル電源 57%・充電器とモバイルバッテリー 32%・ノートPC 27.5%
- Apple製品⇒iPad 18%・AirPods 18%・iPhone 15%
一方で、安さだけで選ぶと後悔しやすい物もあります。
- 規格が古い型落ち品⇒安くても使わなくなる
- 使わない1点が入ったセット商品⇒得にならない
- 割引率だけ高い二重価格の商品⇒本当は安くない
- 置き場所が決まっていない大型品⇒届いてから困る
しゅん安く買うことではなく、買った物で生活が良くなることがゴールだと思います。
ひとつおすすめするとしたら、毎日使う物を1つ決めて狙うのが良いでしょう。
僕自身の場合は、毎日座るオフィスチェアをブラックフライデーで買いました。

しゅん2022年に買ったサリダチェアは、定価44,333円が38,170円で約6,000円引きでした。
3年間毎日座っても座面がへたらないので、4万円の投資で3年以上の快適を買えたと感じています。
一方で、欲しい物が決まっていない場合は、日用品のまとめ買いとポイントアップだけにするのがおすすめです。
しゅん欲しい物をリストに入れて、Keepaで値段を確かめてから買うと一番安心です。
ぜひ参考にしてみてくださいね!



サリダチェアYL9を実際に使った評価レビューです。
関連記事【イトーキ】サリダチェアYL9を評価レビュー【コストコでも買えるコスパ最強のオフィスチェア】


