「iPhoneって何年くらい使えるの?」
「今のiPhoneの寿命はあと何年なのか知りたい」
と言う疑問に答えます。
iPhoneは決して安い買い物ではないので、できるだけ長く使いたいけど、何年使えるのか分からないと買い替えの時期も決めにくいですよね。
しゅん僕自身、iPhone 3GSから17年で6台のiPhoneを使ってきて、今は2023年9月に買ったiPhone 15 Proがあと何年使えるのか、バッテリーの数字を見ながら確かめています。
内閣府の消費動向調査では、携帯電話の平均使用年数は4.6年(令和8年3月調査)ですが、iPhoneそのものはもう少し長く使える作りになっています。
そこでこの記事では、iPhoneは何年使えるのか?寿命を決める2つの軸から解説していきます。
- iPhoneの寿命を決めるiOSの対応期間とバッテリー
- 機種ごとにあと何年使えるかの目安
- iPhoneを長持ちさせる4つのコツ
iPhoneをあと何年使えるか気になっている人は、ぜひ参考にしてみてください。

- 15年以上の愛用歴で、初めての機種は「iPhone 3Gs」
- 愛機はiPhone 15 Pro。ケースティファイのケースやバンパーで、美しいチタニウムカラーを堪能中。
- 個人クリエイターとして、写真撮影や動画編集、アプリ活用など、iPhoneの多様な機能を仕事と生活両面でフル活用しています。
- 関連アクセサリーも大好き!iPhoneを便利に使えるガジェットやMagSafe対応周辺機器を多数愛用中
【結論】iPhoneは何年使える?iOSの対応は6〜7年・電池は交換で伸ばせる

まず結論から。
しゅんiPhoneは発売から6〜7年はiOSの対応が続くので、バッテリーを交換しながら使えば6〜7年が使える目安です。
というのもiPhoneの寿命は、最新のiOSに対応しているかと、バッテリーがどれだけ残っているかの2つで決まります。
このうち先に限界が来やすいのはバッテリーです。
iPhone 14以前は500回、iPhone 15以降は1,000回のフル充電で、本来の容量の80%を保つ設計になっています。
一方でiOSの対応は、これまでサポートが終わった機種を見ると、発売から6〜7年続いてきました。
つまりバッテリーが先に弱っても、交換すればiOSの対応が切れるまでは使い続けられる計算です。
機種のまとまりごとに整理すると、下記の通りです。

| 機種 | 発売年 | iOS 27の対象 | バッテリーの設計 | 残りの目安 |
|---|---|---|---|---|
| iPhone 15以降 | 2023〜2026年 | 対象 | 1,000回で80% | iOSの対応はあと3年以上 |
| iPhone 11〜14シリーズ・SE(第2・第3世代) | 2019〜2022年 | 対象 | 500回で80% | iOSの対応はあと1〜3年 |
| iPhone XS・XR以前 | 2018年以前 | 対象外 | 500回で80% | セキュリティの更新だけ届く |
なお残りの目安は、これまでの6〜7年の実績に当てはめた見込みで、Appleが年数を約束しているわけではありません。
しゅん僕のiPhone 15 Proは3年2ヶ月使って、バッテリーの最大容量が85%残っているので、まだまだ使えそうです。
では、本当に6〜7年も使えるのか?次の項目では、サポートが終わった11機種の実績と、対象から外れたあとの猶予まで掘り下げて解説していきます。
iPhoneの寿命は何年?iOSの対応期間と電池の劣化で決まる2つの軸

次にiPhoneの寿命を決める2つの軸と、あわせて知っておきたいことを掘り下げて解説します。
しゅん寿命を決めるのはiOSの対応期間とバッテリーの2つで、そこに対象から外れたあとの猶予と、故障の話が加わります。

- iOSの対応期間⇒サポートが終わった機種の実績は平均6.5年
- バッテリーの最大容量⇒iPhone 15以降は充電1,000回で80%を保つ設計
- iOSの対応が終わったあとの猶予⇒セキュリティの更新は3年後も届く
- 基板・Face ID・カメラの故障⇒電池とiOS以外の寿命
順番に解説します。
iOSの対応期間【サポートが終わった機種の実績は平均6.5年】

まず1つ目の軸である、iOSの対応期間から解説します。
しゅん最新のiOSの対象から外れるのは、発売から6〜7年後というのがこれまでの実績です。
Appleは「何年までiOSを対応させる」とは発表していないので、サポートが終わった機種の発売年と、対象から外れたiOSの公開年から数え直してみました。
| 機種 | 発売年 | 対象から外れたiOS(公開年) | 年数 |
|---|---|---|---|
| iPhone 6s・6s Plus | 2015年 | iOS 16(2022年) | 7年 |
| iPhone 7・7 Plus・SE(第1世代) | 2016年 | iOS 16(2022年) | 6年 |
| iPhone 8・8 Plus・X | 2017年 | iOS 17(2023年) | 6年 |
| iPhone XS・XS Max・XR | 2018年 | iOS 26(2025年) | 7年 |
この11機種を平均すると6.45年で、だいたい6.5年ほど最新のiOSを使えてきたことになります。
Appleは発売年を年単位でしか載せていないので、ここでの年数も年単位で数えています。
しゅん最近の機種ほど7年に近づいているので、今のiPhoneも6〜7年は最新のiOSを使えると考えて良いでしょう。
バッテリーの最大容量【iPhone 15以降は充電1,000回で80%を保つ設計】

次に2つ目の軸である、バッテリーについて解説します。
しゅんiPhoneのバッテリーは、iPhone 14以前が500回、iPhone 15以降が1,000回のフル充電で、本来の容量の80%を保つ設計です。
ここで言う1回の充電は、容量100%分の電力を使い切ったときに1回と数えるもので、50%を2回使っても1回になります。
なおこの回数は、Appleが「理想的な条件下」と断ったうえでの設計の数字です。
仮に毎日100%分を使い切るとすると、計算上は500回で1年半ほど、1,000回で2年9ヶ月ほどになります。
また最大容量が80%を下回ると、AppleCare+に入っていれば追加料金なしでバッテリーを交換してもらえます。
しゅん僕のiPhone 15 Proは2023年9月に買って3年2ヶ月で、最大容量が85%残っています。
バッテリーの状態の画面を見ると、充放電回数は654回で、iPhone 15以降の設計の1,000回にはまだ届いていません。
なおこの85%は、今どれだけ容量が残っているかの数字で、充電の上限を85%にしている設定とは別の話です。
iPhone 15以降なら、設定→バッテリー→バッテリーの状態を開くと、最大容量のほかに充放電回数や製造日、最初の使用日まで確かめられます。
このように自分のiPhoneのバッテリーがどれだけ残っているかは、設定からすぐに確かめられます。
iOSの対応が終わったあとの猶予【セキュリティの更新は3年後も届く】

次に、最新のiOSの対象から外れたあとの話を解説します。
しゅん最新のiOSの対象から外れても、セキュリティの更新はしばらく届くので、すぐに使えなくなるわけではありません。
例えばiPhone 8・8 Plus・Xは2023年にiOS 17の対象から外れましたが、2026年5月11日にもiOS 16.7.16が出ています。
またiPhone XS・XS Max・XRにも、2026年10月26日にiOS 18.7.11が出ました。
| 機種 | 対象から外れたiOS | 最近出た更新 |
|---|---|---|
| iPhone 8・8 Plus・X | iOS 17(2023年) | iOS 16.7.16(2026年5月11日) |
| iPhone XS・XS Max・XR | iOS 26(2025年) | iOS 18.7.11(2026年10月26日) |
アプリの面では、LINEの推奨はiOS 18.0以上ですが、最新版ではない古いLINEならiOS 15.0以上で動き、iOS 14.8.1以下では使えません。
しゅんただしAppleがセキュリティの更新を何年続けると約束しているわけではないので、あくまで出ている実績として考えておくと安心です。
このように最新のiOSの対象から外れても、すぐに使えなくなるわけではありませんが、残りの時間は限られていると思っておいた方が良いでしょう。
基板・Face ID・カメラの故障【電池とiOS以外の寿命】

最後に、iOSとバッテリー以外の寿命について解説します。
しゅん落下や水濡れで基板やFace ID、カメラが先に壊れると、年数に関係なくその時点が寿命になります。
さらにAppleの修理も、いつまでも受けてもらえるわけではありません。
- 販売店への供給が止まってから最低5年は修理と部品の入手ができる
- 5年以上7年未満の機種は「ビンテージ」で、部品の在庫しだいで修理できる
- 7年以上の機種は「オブソリート」で、修理が終わる
ここで気をつけたいのは、年数の起点が発売日ではなく、販売店への供給が止まった日だという点です。
しゅん今はiPhone XS・XS Max・11 Pro・11 Pro Maxがビンテージに入っているので、壊れたときに直せるかは早めに確かめておくと安心です。
機種ごとにあと何年使える?iPhone 11から18までの目安を比較

次に、今使っているiPhoneがあと何年使えるのか?機種ごとに比較していきます。
しゅん6〜7年の実績に当てはめると、機種ごとの残りの目安は下記の通りです。
- iPhone 15以降⇒iOSの対応はあと3年以上残る
- iPhone 11〜14シリーズ・SE(第2・第3世代)⇒iOSの対応の残りは1〜3年
- iPhone XS・XR以前⇒最新のiOSの対象から外れた
どれもこれまでの実績からの見込みで、Appleが約束した年数ではない点は先にお伝えしておきます。
順番に解説します。
iPhone 15以降【iOSの対応はあと3年以上残る】

まず最初に、iPhone 15以降の機種から解説します。
しゅんiPhone 15以降の機種は2023〜2026年の発売なので、6〜7年の実績に当てはめると、iOSの対応はあと3年以上残る見込みです。
| 発売年 | 機種 | iOSの対応が続く見込み |
|---|---|---|
| 2023年 | iPhone 15シリーズ | 2029〜2030年ごろ |
| 2024年 | iPhone 16シリーズ | 2030〜2031年ごろ |
| 2025年 | iPhone 16e・iPhone 17シリーズ・iPhone Air | 2031〜2032年ごろ |
| 2026年 | iPhone 17e・iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Max・iPhone Duo | 2032〜2033年ごろ |
さらにiPhone 15以降はバッテリーも1,000回の充電で80%を保つ設計なので、iPhone 14以前より長持ちしやすくなっています。
設定で充電の上限を選べるのもiPhone 15以降からなので、バッテリーをいたわりながら使えるのも強みです。
しゅん2023年発売のiPhone 15シリーズでも、6〜7年の実績に当てはめると2029〜2030年ごろまではiOSの対応が続く見込みです。
iPhone 11〜14シリーズ・SE(第2・第3世代)【iOSの対応の残りは1〜3年】

次に、iPhone 11〜14シリーズとSE(第2・第3世代)について解説します。
しゅんこの機種はiOS 27の対象に入っていますが、iOSの対応の残りは1〜3年が目安です。
| 発売年 | 機種 | iOSの対応が続く見込み |
|---|---|---|
| 2019年 | iPhone 11シリーズ | 2025〜2026年ごろ |
| 2020年 | iPhone 12シリーズ・SE(第2世代) | 2026〜2027年ごろ |
| 2021年 | iPhone 13シリーズ | 2027〜2028年ごろ |
| 2022年 | iPhone 14シリーズ・SE(第3世代) | 2028〜2029年ごろ |
特にiPhone 11は発売から7年目に入っていて、これまでの実績では次のiOSで対象から外れてもおかしくない時期です。
一方でiPhone 14やSE(第3世代)は、6〜7年の実績に当てはめるとあと2〜3年は残る見込みです。
しゅんただしこの世代はバッテリーが500回の充電で80%の設計なので、すでに電池の減りが早いと感じている人も多いと思います。
そのためiOSの対応の残りと、バッテリーを交換してまで使うかを見比べて決める時期だと言えるでしょう。
下記の記事では、iPhoneの買い替え時期はいつがいいのか?何年使うのが得かと3つの判断基準を解説しています。
関連記事iPhoneの買い替え時期はいつ?【6台乗り継いだ僕の実例で、何年使うのが得かと3つの判断基準を解説】

iPhone XS・XR以前【最新のiOSの対象から外れた】

最後に、iPhone XS・XR以前の機種について解説します。
しゅんiPhone XS・XS Max・XRは、2025年のiOS 26から最新のiOSの対象から外れていて、最後に使えるのはiOS 18です。
- 最後に使える最新のiOSはiOS 18
- 2026年10月26日にiOS 18.7.11が出ている
- LINEの推奨(iOS 18.0以上)はまだ満たしている
それでも2026年10月26日にはiOS 18.7.11が出ているので、セキュリティの更新はまだ届いています。
またLINEの推奨もiOS 18.0以上なので、今のところは最新版のLINEも使える状態です。
しゅんただ残りはセキュリティの更新とLINEの対応が届く間だけなので、そろそろ次のiPhoneを考え始める時期だと思います。
買い替えるときは、使わなくなったiPhoneを宅配の買取で手放す方法もあります。
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下記の記事では、iPhone 8が最高傑作と言われる理由とは?いつまで使えるのか?を解説しています。
関連記事iPhone 8が最高傑作と言われる理由とは?【いつまで使える?買い換えや機種交換のおすすめを徹底解説】

iPhoneを長持ちさせる4つのコツ【充電と温度の管理がいちばん効く】

次に、iPhoneを長持ちさせるコツを紹介していきます。
しゅんiOSの対応期間は変えられませんが、バッテリーの劣化は使い方で遅らせることができます。

- 充電の上限を80〜85%にする
- 高温と低温を避ける
- しまうときは残量50%で保管する
- 容量(ストレージ)に空きを残す
順番に解説します。
コツ1:充電の上限を80〜85%にする【劣化がいちばん遅くなる】

まず最初に、充電の上限について解説します。
しゅんiPhone 15以降なら、設定→バッテリー→充電から、充電の上限を80〜100%の間で5%刻みに選べます。
- 使える機種:iPhone 15以降
- 場所:設定→バッテリー→充電
- 選べる幅:80〜100%(5%刻み)
満充電のまま置いておく時間が減るので、バッテリーの劣化を遅くできる設定です。
ただし上限を低くしていても、残量の表示を正しく保つために、ときどき100%まで充電されることがあります。
しゅん僕自身、充電の上限を85%にして1年になりますが、1日の持ちは少し短くなるものの、最大容量の減りは遅いと感じています。
実際にバッテリーの画面を開くと、「最後に85%まで充電されたとき」と出ていて、上限の85%で止まっているのが分かります。
なおiPhone 14以前は上限を選べないので、上限を100%のときに使える「バッテリー充電の最適化」をオンにしておくと良いでしょう。
コツ2:高温と低温を避ける【夏の車内とながら充電が危ない】

次に、温度について解説します。
しゅんiPhoneは0〜35℃でいちばんよく動き、35℃を超える場所ではバッテリーに回復できない傷みが出るおそれがあります。
- いちばんよく動く温度:0〜35℃
- 最適な周囲の温度:16〜22℃
- 35℃を超えると:回復できない傷みのおそれ
そのため真夏の車内に置きっぱなしにしたり、充電しながら重いゲームをして本体を熱くしたりするのは避けた方が良いでしょう。
しゅん35℃を超えるとバッテリーの傷みは戻らないので、夏場の置き場所には特に気をつけたいところです。
コツ3:しまうときは残量50%で保管する【6ヶ月ごとに充電し直す】

次に、使わないiPhoneをしまうときの注意点です。
しゅん機種変更したあとの古いiPhoneを保管するときは、残量50%前後で、湿気のない32℃以下の場所にしまうのがAppleのすすめる方法です。
また6ヶ月以上しまっておくときは、6ヶ月ごとに50%まで充電し直すと良いでしょう。
- 残量:50%前後
- 場所:湿気のない32℃以下
- 6ヶ月以上しまうとき:6ヶ月ごとに50%まで充電
残量50%前後でしまうことが、使わない間のバッテリーをいたわるポイントです。
しゅん予備機として古いiPhoneを残している人は、引き出しにしまう前に残量を確かめておくと安心です。
コツ4:容量(ストレージ)に空きを残す【動作の重さは電池以外も原因】

最後に、容量(ストレージ)について解説します。
しゅん容量(ストレージ)がいっぱいになると動作が重くなるので、空きを残しておくと「寿命かな?」と感じる場面を減らせます。
動作が重くなるとバッテリーや本体の寿命を疑いがちですが、写真やアプリで容量が埋まっているだけのこともあります。
- 写真やアプリで容量が埋まっていないか確かめる
- 使っていない写真とアプリを整理する
この場合は不要な写真やアプリを整理すると、買い替えずに済むこともあるでしょう。
しゅん買い替える前に一度、容量に空きがあるかを確かめてみるのがおすすめです。
下記の記事では、iPhoneの容量は128GBと256GBのどっちがいいのか?512GBも必要なのか?を解説しています。
関連記事iPhoneのストレージ容量は128GBと256GBのどっちがいい?【512GBも必要なのか?徹底解説】

iPhoneを何年使うか決める前に知っておきたい注意点【Q&A】

最後にiPhoneを何年使うか決める前に、知っておきたい注意点を紹介していきます。
しゅん簡潔にQ&A形式で紹介します。
iPhoneは10年使える?
電源が入れば動きますが、安心して使える年数ではありません。
iOSの対応は発売から6〜7年で終わってきたうえ、Appleの修理も販売店への供給が止まってから7年でオブソリートになり受けられなくなります。
自分のiPhoneを何年使っているかはどこで分かる?
iPhone 15以降なら、設定→バッテリー→バッテリーの状態に製造日と最初の使用日が出ます。
iPhone 14以前は、購入したときの履歴で確かめるのが確実です。
いちばん新しいiPhoneはあと何年使える?
2026年発売のiPhone 18 Pro・iPhone 17eなら、6〜7年の実績に当てはめると2032〜2033年ごろまでiOSの対応が続く見込みです。
ただしAppleが約束した年数ではないので、目安として考えておきましょう。
バッテリーを交換すれば何年使える?
バッテリーを交換すれば電池の軸が戻るので、iOSの対応が切れるまでは使い続けられます。
AppleCare+に入っていれば、最大容量が80%を下回ったときに追加料金なしで交換してもらえます。
まとめ
iPhoneは何年使えるのか?寿命を決める2つの軸と、機種ごとの残りの目安を解説しました。
しゅんiPhoneは発売から6〜7年はiOSの対応が続くので、バッテリーを交換しながら使えば6〜7年が使える目安です。
- iOSの対応期間⇒サポートが終わった機種の実績は平均6.5年
- バッテリーの最大容量⇒iPhone 15以降は充電1,000回で80%を保つ設計
- iOSの対応が終わったあとの猶予⇒セキュリティの更新は3年後も届く
- 基板・Face ID・カメラの故障⇒電池とiOS以外の寿命
しゅん今のiPhone 15以降ならあと3年以上、iPhone 11〜14ならあと1〜3年が、iOSの対応の残りの目安です。
まずは設定からバッテリーの最大容量を確かめて、自分のiPhoneがあと何年使えるかを考えてみてください。
iPhoneをできるだけ長く使いたい人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!



