「USB-CからLightningに変換するアダプタって便利そうだけど、安物を使ってiPhone本体が壊れたりしないかな?」
「ネットで『違法』とか『危険』って言葉を見かけるけど、本当のところはどうなの?純正品がないのも怪しい……」
「デスクの上がケーブルだらけ。なんとかUSB-C一本にまとめたいけど、安全性が一番心配」
こんな疑問や不安を抱えていませんか?
しゅん大事なデバイスを繋ぐものですから、万が一のことを考えると不安になりますよね。
Apple製品はUSB-Cを使用するデバイスが増えてきましたが、まだまだlighteningを使う機会も多くケーブル類が増えてしまいませんか?

実は、変換アダプタを利用する前は、全く同じ悩みを抱えていて、以前に比べてLightning端子の製品を使う機会は減ったものの、Magic Keyboardなどの充電のために専用ケーブルを常備しておくのが苦痛だったんです。
しゅん僕自身USB-Cを使う頻度が増えましたが、Magic KeyboardやMagic TrackpadなどLightningコネクタを使う時がまだまだあります。
デスクはごちゃつくし、充電器ポートも一つ塞がってしまう。
「変換アダプタで一本化したい」と思いつつも、1,000円程度のアダプタをケチったせいで、高価なデバイスを壊してしまうことだけは絶対に避けたかったのです。
しゅんしかし、結論から言うと、USB-CからLightningへの変換アダプタは正しく選べば「危険」も「違法性」もなく、むしろ導入したことでメリットしかありませんでした。
ネットの噂を心配して損をした気分ですが、「実際のところはどうなのか?」をはっきりさせるため、Amazonで評判の良かったCONMDEXのアダプタを自腹で購入。
2023年から現在まで、iPhoneや周辺機器で毎日使い倒して安全性を検証しました。
そこでこの記事では、USB-Cからlighteningに変換するアダプタは違法なのか?危険はある?を解説しつつおすすめや注意点をまとめて解説紹介していきます。
- USB-CからLightning変換の「危険性・違法性」の正体
- Apple純正アダプタが存在しない理由
- 実際に使ってわかったおすすめの変換アダプタ
- 購入前に必ずチェックすべき注意点とQ&A
この記事を読み終える頃には、あなたのデスクから余計なケーブルが1本消え、スッキリと洗練された充電環境を手に入れる判断ができるようになります。
USB-Cからlighteningに変換するアダプタに興味がある人は、是非参考にしてみて下さい。

- 15年以上の愛用歴で、初めての機種は「iPhone 3Gs」
- 愛機はiPhone 15 Pro。ケースティファイのケースで、美しいチタニウムカラーを堪能中。
- 個人クリエイターとして、写真撮影や動画編集、アプリ活用など、iPhoneの多様な機能を仕事と生活両面でフル活用しています。
- 関連アクセサリーも大好き!iPhoneを便利に使えるガジェットやMagSafe対応周辺機器を多数愛用中
USB-Cからlighteningに変換は違法?危険なの?

まず最初にUSB-Cからlighteningに変換するアダプタは違法なのか?から解説していきます。
しゅんそもそもUSB-CからUSB-Aに変換する場合は、危険性が指摘される場合があります。
と言うのもUSB-CからUSB-Aに変換するアダプタの場合は、仕様以上の電流や電圧がかかる可能性があるためです。
一方でlighteningコネクタの場合は、そもそもUSB規格ではありません。
しゅんそのためUSB-CからUSB-Aに変換するアダプタのように、危険であるとと評価されていないと言われています。
しかもLightning側が子側のコネクタの場合は、Lightningコネクタ側でUSB-Cの信号を正しく処理されていれば問題ないと考えられます。
もちろん安全性を重視するならこのような変換コネクタは利用しない方が良いと思います。
しゅんあくまで自己責任になりますが、個人的にはあると便利に感じています。
変換アダプタの安全性が気になる方には、こちらの記事もよく読まれています。
純正と非純正の充電器で何が違うのか、デバイスに与える影響や品質の差を詳しく比較・解説しています。
関連記事iPhoneの充電器は純正の方がいい?【非純正と安全性・品質・価格の違いを徹底比較】

USB-Cからlighteningに変換するアダプタのおすすめは?【現状ではCONMDEX一択です】

ではUSB-Cからlighteningに変換するアダプタはどれがおすすめなのか?紹介していきます。
しゅん現状ではCONMDEXの変換アダプタが一番おすすめです。
というのも、USB-Cからライトニングに変換するアダプタはかなりニッチな商品で、あまり選択肢がありません。
AmazonではCONMDEXの他に、中国系の安いアダプタが販売されていますが、口コミ等の評判があまり良くありません。
しゅん僕自身はCONMDEXの前身のStouchiの時から愛用していますが、Apple製品の充電をするだけなら、問題なく使えています。
この点を考えると、CONMDEXのUSB-Cからライトニングに変換するアダプタが一番おすすめと言えます。
【CONMDEX】USB-Cからlighteningに変換するアダプタをレビュー【デザインや機能、使い勝手】

それでは順番に、CONMDEXのUSB-Cからlighteningに変換するアダプタをレビューしていきます。
しゅんCONMDEXのUSB-Cからlighteningに変換するアダプタの印象は下記の通りです。
- デザイン⇒シンプルでおしゃれなデザイン
- 充電⇒PD対応で充電スピードが速い
- 使い勝手⇒しっかり挿せるので、外れにくい
- 使用感⇒ストラップ付きで紛失の心配も少ない
- 不満点・デメリット⇒データ転送はできない
それでは順番にレビューしていきます。
デザイン【シンプルでおしゃれなデザイン】

まず最初にデザインからレビューしていきます。
しゅんCONMDEXのUSB-Cからlighteningに変換するアダプタは、シンプルでおしゃれなデザインです。
Macのスペースグレイに似たカラーでおしゃれですし、材質はアルミ合金なので質感も非常に良いです。
またコネクタの部分も金属製で耐久性は高そうな印象もあります。
しゅん派手なデザインではありませんが、耐久性が高そうなデザインは好印象です。
充電【PD対応で充電スピードが速い】

次に一番大事な充電についてレビューしていきます。
しゅん今回購入したCONMDEXのUSB-Cからlighteningに変換するアダプタはPD充電に対応しています。
そのため充電が切れてしまった時でも素早く充電することが可能な点はメリットです。
また充電している時に発熱も気にならなかったので、その点も安心感が高いポイントだと思います。
しゅんまたCONMDEXでは、PD充電に非対応な下位バージョンもより安価に販売されています。
用途に合わせて選べる点はメリットだと思います。
使い勝手【しっかり挿せるので、外れにくい】

次に使い勝手についてレビューしていきます。
しゅんApple純正のUSB-Cケーブルに差し込んでみましたが、奥までしっかり挿せるので、非常に安定感があります。
また差し込む時にカチッ音がするので、差し込んだ感覚も分かりやすいです。
そのため普通に使ってるなら、途中で外れる心配は無いと思います。
しゅんこのように使い勝手の部分でも問題なく使える点はメリットです。
下記の記事では、ケースティファイ(CASETiFY)と言うブランドはなぜ人気なのか?実際にiPhoneケースを購入して分かったポイントを紹介しています。
関連記事ケースティファイはなぜ人気?【なぜ多くの人が選ぶのか?実際に購入して分かった特徴や注意点】

使用感【ストラップ付きで紛失の心配も少ない】

次に使用感についてレビューしていきます。
しゅん今回購入したCONMDEXのUSB-Cからlighteningに変換するアダプタは、ストラップが付属しています。
サイズが非常に小さく紛失する可能性が高いので、ストラップを利用してテーブルに引っ掛けておいたりすると、安心でしょう。
またストラップを取り付ける穴のサイズが大きめなので、自分の好みのストラップをつけることも可能です。
しゅんかなりサイズが小さくて無くす可能性が高いですが、紛失防止対策もしっかり施されています。
不満点・デメリット【データ転送はできない】
最後に不満点やデメリットをレビューします。
しゅんCONMDEXのUSB-Cからlighteningに変換するアダプタは、充電は可能ですが、データ転送はできません。
そのためデータの転送を考えている人は、Beraypooというメーカーの変換アダプタを購入した方が良いでしょう。
- 480Mbpsの転送スピードで、スマホからのデータ転送対応
- 5V/2.1Aの充電電流に対応して、充電することができる
- USB-Cヘッドフォンでの音楽再生対応(デジタルイヤホンのみ)
しゅんデータ転送が可能になっている分だけ定価で1,999円と、CONMDEXの変換アダプタよりも数百円高いです。
しかし、充電以外にデータ転送も考えているなら、Beraypooの変換アダプタの方が良いかもしれません。
USB-Cからlighteningに変換するアダプタを購入する前に知っておきたい注意点【Q&A】

最後にUSB-Cからlighteningに変換するアダプタを購入する前に知っておきたい注意点を紹介していきます。
しゅん簡潔にQ&A形式で紹介します。
AnkerにはUSB-Cからlighteningに変換するアダプタがある?
現状で、AnkerにUSB-Cからlighteningに変換するアダプタは販売されていません。
USB-Cからlighteningに変換する純正アダプタはある?
現状でApple純正のUSB-Cからlighteningに変換するアダプタは販売されていません。
USB-Cからlighteningに変換するアダプタは違法なの?危険性はある?
先ほど紹介したようにLightningはUSB規格ではないため、危険というのは評価されていないと言われています。
しかし自己責任になりますし、不安な方は素直にlighteningケーブルを利用しましょう。
まとめ:USB-CからLightning変換アダプタ、僕が出した最終結論

- シンプルで使い勝手の良いデザイン
- PD対応で充電スピードも早い
- データの転送はできない
この記事の要点をまとめると、以下の3点に集約されます。
- 安全性と違法性: 正しく製品を選べば「危険」や「違法」といった心配は無用。1年以上毎日使ってもデバイスの故障は一度も起きていません。
- 最大のメリット: デスク上のケーブルをUSB-C一本に統一できること。充電器のポートに空きが生まれ、作業効率が劇的に向上します。
- 推奨製品: コスパ重視なら「CONMDEX」、より高い信頼性を求めるなら「Beraypooの変換アダプタ」が現状のベスト。
しゅんこの用途を元に僕の結論は「デスクを美しく保ちたいなら、迷わず導入すべき」です。
正直に言って、1,000円ちょっとの投資で「Magic Keyboardのためだけに別のケーブルを用意する」というあの不毛なストレスから解放されるメリットは絶大です。
2023年から使い倒して不具合ゼロという実績を考えれば、最後の1%の不安で足踏みしている時間はもったいない。
しゅん僕はもう、あの煩わしいLightningケーブルだけの生活には戻れません。
ただし、ここだけは注意してください。
Amazonで売られている多くの変換アダプタは「データ転送」に対応していないモデルが多いです。
しゅん僕はデータ転送を利用していないので、問題にしていません。
もしデータ転送がメインなら、変換アダプタをケチってストレスを溜めるより、素直に高品質なケーブルを一本買ったほうが後悔しません。
- コスパとデスクのスッキリ感を最優先する人へ:
僕も愛用している「CONMDEX」が最適解です。小型でデザインも良く、充電機能に不足はありません。 - 「少しでも有名なメーカー製がいい」と慎重になる人へ:
最近僕が見つけた「エレコム製(MPA-CFLMECSV)」がおすすめです。品切れも多いですが、国内メーカーの安心感は何物にも代えられません。 - 「100%の安全性」と「データ転送」が譲れない人へ:
変換アダプタはやめておきましょう。ケーブルが増える手間を受け入れてでも、Apple純正ケーブルを使い続けるのが唯一の正解です。
まずは、あなたのデスクの充電器をチェックしてみてください。
しゅん空いたポートに別のガジェットを繋げる自分を想像して、ワクワクするなら「買い」です。
僕が今も使い続けている変換アダプタの最新価格は、以下のボタンから確認できます。
また、変換アダプタと合わせて使いたい「デスクを整えるガジェット」については、こちらの関連記事もぜひ参考にしてみてください。


