スマホの保護フィルムをやめた結果【フィルム無しで気づいた傷やデメリット】

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スマホの保護フィルムって、そもそも必要なのかな?

貼るのが下手でいつも気泡が入るし、正直もうフィルムを貼りたくない

そんなふうに感じたこと、ありませんか?

しゅん

最近のスマホは画面のガラス自体が丈夫になっているので、フィルムを貼らなくても大丈夫と感じることがあるかもしれません。

僕も以前、フィルムを貼らずに過ごしていた時期がありました。

最初は画面がクリアに見えるし、貼り直しの手間もなくて本当に快適だったんです。

しゅん

でも鍵と一緒にポケットへ入れて持ち歩くうちに、画面には少しずつ細かい傷が増えていってしまいました。

そこでこの記事では、スマホの保護フィルムは本当に必要なのか?実際にやめて戻した僕の体験をもとに紹介していきます。

この記事でわかること
  • フィルムをやめて感じた「よかった点」と「後悔した点」
  • 貼り直したときに見つけた、貼るのが苦手でも失敗しにくいフィルム
  • やめてもいい人・やめない方がいい人

スマホの保護フィルムなしで使いたいけど、本当に大丈夫なのか?実体験をもとに知りたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事の監修者
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しゅん
  • 15年以上の愛用歴で、初めての機種は「iPhone 3Gs」
  • 愛機はiPhone 15 Pro。ケースティファイのケースやバンパーで、美しいチタニウムカラーを堪能中。
  • 個人クリエイターとして、写真撮影や動画編集、アプリ活用など、iPhoneの多様な機能を仕事と生活両面でフル活用しています。
  • 関連アクセサリーも大好き!iPhoneを便利に使えるガジェットやMagSafe対応周辺機器を多数愛用中
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スマホの保護フィルムをやめて気づいたこと

スマホの保護フィルムをやめて気づいたこと

まず結論からお伝えします。

しゅん

僕は数ヶ月フィルムなしで過ごしてみて、最終的にはまたフィルムを貼り直しました。

やめたこと自体は後悔していませんが、僕の使い方には合わなかった、という感じです。

というのも、やめてみて良かった点も後悔した点も両方あったからです。

保護フィルムをやめて思ったこと
  • 画面はクリアで操作感も良く、やめた直後の満足度は高い
  • ただし数ヶ月使うと、鍵などで画面に細かい傷がつきやすい
  • 落としたときに画面を守るものがなく、ヒヤッとする場面がある
  • 「傷や割れが不安な人」は貼った方が安心
  • 逆に「いつも丁寧に扱える人」はやめても平気

保護フィルムをやめて最初に良かったと感じたのは、画面本来のクリアさと操作感の良さでした。

フィルム越しの少し白っぽい見え方がなくなり、写真や動画の色が鮮やかに見えます。

貼り直しのたびに悩まされたホコリや気泡のストレスからも解放されました。

しゅん

正直、やめた直後は「もうフィルムはいらないかも」と思っていたんです。

ところが数ヶ月ほど使ううちに、鍵と一緒に持ち歩いた画面へ少しずつ傷が増えていきました。

さらに一度スマホを落としてしまい、割れはしなかったものの、フィルムがない心細さをはっきり感じたんです。

しゅん

一度ついた傷は、光に当たるたびに目に入って地味にストレスに感じました。

こうした経験から、僕は「見た目や操作感」より「傷や割れの安心感」を優先して、貼るのが簡単なフィルムを使う方がいいと思ったんです。

ただ、これはあくまで僕の使い方での結論で、落とさず丁寧に使える人なら、やめる選択も十分アリだと思います。

では、やめてみて「よかった点」と「後悔した点」を、順番に詳しく紹介していきます。

スマホの保護フィルムをやめてよかった点と、後悔した点

スマホの保護フィルムをやめてよかった点と、後悔した点

保護フィルムをやめてみて、僕が実際に感じた「よかった点」と「後悔した点」をまとめます。

しゅん

僕が保護フィルムをやめて思ったことをまとめると、下記の通りです。

やめて感じたこと
  • よかった点:フィルム越しの白っぽさがなくなり、画面がクリアに見える
  • よかった点:ホコリや気泡と格闘する貼り直しの手間がなくなる
  • よかった点:最初の数ヶ月は、見た目も操作感も快適だった
  • 後悔した点:数ヶ月後、鍵と持ち歩いた画面に細かい傷が増えた

このようにやめて最初のうちは、正直メリットのほうをずっと大きく感じていました。

でも数ヶ月ほど使っていくと、後悔につながるポイントも見えてきます。

次の項目では「よかった点」から、順番に紹介していきます。

フィルム越しだと画面が白っぽく見えるのが気になった

まず最初に僕がフィルムをやめて一番はっきり変わったと感じたのは、画面の見え方でした。

しゅん

以前スマホを買い替えたとき、数日フィルムなしで使ってから貼ったら、見え方の違いに驚いたんです。

フィルムを貼ると、種類によっては画面が白っぽくなったり、色がくすんで見えることがあります。

また指紋や汚れで、明るい太陽や照明の下では、やたら汚れて見えることはありませんか?

iPhone 15 Proの側面の色合い

これは、フィルムの素材や厚みで光の透過率が下がり、反射が増えるためなんだそうです。

しゅん

フィルムを使うと、このように画面が白っぽくなったり汚れが気になる点は、フィルムなしの方が快適だったと思います。

実際、フィルムなしだと写真や動画の色がぐっと鮮やかで、視界が開けたような気持ちよさがありました。

画面本来の美しさをそのまま味わえるのは、やめてよかったと感じた大きな点でした。

何度貼り直してもホコリと気泡が入る貼る手間も嫌だった

次にフィルムについての不満は貼る時の手間です。

正直、僕にとってはフィルムを貼る作業そのものが苦痛でした。

iPhone15Proの外箱とNIMASOのガラスフィルム
しゅん

お風呂場でやってもどこからかホコリが現れて、取ろうとセロハンテープを使えば今度は粘着が画面に残って、また最初から…の繰り返しだったんです。

位置合わせも難しく、少しズレるだけで見た目もタッチ感度も悪くなります。

最近のフィルムは貼りやすくなっていますが、それでも慎重にやらないと気泡や歪みは入ります。

しゅん

フィルムをやめれば、この貼り直しのストレスから丸ごと解放されることになります。

面倒な作業がゼロになるのは、地味ですが毎回うれしいポイントでした。

最初の数ヶ月は操作感も見た目も快適で「やめてよかった」と思った

また見た目だけでなく、操作感が上がるのもフィルムなしの魅力です。

画面を直接指で触れるので、タップやスワイプの反応がダイレクトで気持ちいいんです。

しゅん

フィルムありのときはタップしても反応がなくてイライラする瞬間がありましたが、なしだとほとんどなくなりました。

指の滑りもなめらかで、ゲームや長文入力もスムーズです。

このように最初の数ヶ月は見た目も操作感も本当に快適で、「やめて正解だったな」と満足していました。

しかし、使い続けると良いことばかりではないと感じるようになったんです。

鍵と一緒に持ち歩くうちに、画面へ細かい傷が増えていった

一方でフィルムなしでiPhoneを使って、僕が後悔した点をまとめます。

しゅん

それはズバリ、画面の傷です。

最初の頃は気になりませんでしたが、保護フィルムをやめて数ヶ月ほど経つと、画面に少しずつ細かい傷が増えていることに気づきました。

iPhoneについた画面のキズ

そして、以前は鍵や硬貨と一緒にポケットへ入れても平気だったのに、気づけば神経を使うようになっていたんです。

しゅん

カバンの中で他の物と擦れて、いつのまにか傷がついてしまったんですよね。

実際、フィルムがないと画面が直接外の物と触れるので、日常づかいでも傷はつきやすくなります。

「フィルムを貼っていれば防げたのかな」と、何度も思ってしまいました。

この「一度ついた傷は戻らない」という現実が、僕がフィルムに戻る決め手になりました。

スマホの保護フィルムを付け直した結果【貼りやすいフィルムなら後悔しない】

スマホの保護フィルムを付け直した結果【貼りやすいフィルムなら後悔しない】

紹介してきたように数ヶ月やめてみて、僕は結局フィルムを付け直すことにしました。

しゅん

ただ、また昔のように気泡やホコリと格闘するのは絶対に避けたかったんです。

そこで「貼るのが苦手な僕でも失敗しにくいフィルム」を探したところ、思っていたよりずっと快適に貼れて後悔がなくなりました。

付け直してわかったこと
  • 反射で目立つ傷が気になり、やっぱり貼り直そうと決めた
  • 選んだのは、位置がズレないガイド枠付きのフィルム
  • ホコリを自動で取ってくれるので、数十秒で気泡ゼロで貼れた
  • ただし画面の端まではカバーできない点だけは正直に注意

ここからは、僕が貼り直しを決めてから「これなら失敗しない」と感じるまでを、順番に紹介していきます。

これ以上傷を増やしたくなくて、やっぱり貼り直そうと決めた

まず貼り直しを決めた一番の理由は、やはり増えていく画面の傷でした。

しゅん

一度ついた傷はもう元に戻らないので、これ以上増やしたくない気持ちが日に日に強くなっていったんです。

このまま何もせず使い続ければ、傷はさらに増えていくだけだと感じました。

それなら、まだきれいなうちにフィルムで守った方が、精神的にもずっとラクだと思ったんです。

そこで「見た目のクリアさ」より「これ以上傷を増やさない安心感」を選ぶことにしました。

貼るのが苦手なので、位置がズレないガイド枠付きを選んだ

とはいえ、また昔のように貼るのを失敗するのは避けたかったので、フィルム選びは慎重になりました。

しゅん

貼るのが下手な僕がたどり着いたのが、位置合わせをしてくれる「ガイド枠付き」のフィルムでした。

ガイド枠付きというのは、スマホにかぶせる枠がセットになっていて、その枠に沿って置くだけで位置がピタッと決まる仕組みです。

昔の僕がいちばん失敗していた「斜めにズレる」「端がはみ出す」といったミスが、この枠のおかげで起きにくくなります。

しゅん

貼るのが苦手な人ほど、この位置合わせのガイドがあるかどうかで仕上がりが変わると思います。

フィルム選びで迷うなら、まずこのガイド枠付きかどうかを基準にするのがおすすめです。

NIMASOの自動除塵ガイド枠付きなら、数十秒で気泡ゼロで貼れた

実際に僕が選んだのは、NIMASOの「自動除塵ガイド枠付き」というフィルムでした。

しゅん

これがもう、昔のホコリとの格闘は何だったのかというくらい、あっさり貼れたんです。

NIMASOのガラスフィルムと貼り付けガイド

このフィルムは枠をかぶせるだけで位置が決まり、さらにホコリを自動で吸着して取り除いてくれる仕組みが付いています。

そのおかげで、僕がいつも悩まされていた「貼った後にホコリが1粒残る」ということが、ほとんど起きませんでした。

しゅん

実際、枠をセットしてフィルムを乗せるだけで、数十秒もかからず気泡ゼロで貼り終わったんです。

貼るのが苦手だと自覚している僕でも一発で決まったので、同じように失敗続きだった人には特に試してほしいと感じました。

関連記事

「そもそも保護フィルムって本当に必要なの?」という根本のところは、別の記事で必要性と選び方をまとめて解説しています。

フィルムを貼るか迷っている段階の人は、こちらもあわせて読むと判断しやすいと思います。

関連記事iPhone15に保護フィルムは必要か?【保護ガラスの必要性と選び方を徹底解説】

ただし画面の端まではカバーできない点だけは正直に注意

一方で、正直にお伝えしておきたい注意点もあります。

しゅん

このガイド枠付きフィルムは、画面の端ギリギリまでは覆いきれない作りになっているんです。

これは枠でしっかり位置を合わせる代わりに、フィルム自体が本体より少し内側に収まるように設計されているためです。

iPhone 15 Proの側面の色合い

なので「画面のフチまで1ミリも残さず守りたい」という人には、少し物足りなく感じるかもしれません。

しゅん

ただ僕の場合は、指がよく触れる中央さえ守れれば十分なので、まったく気になりませんでした。

貼りやすさを取るか、端まで完全に覆うことを取るか。ここは自分がどちらを重視するかで選ぶといいと思います。

保護フィルムをやめていい人・やめない方がいい人【使い方で分かれる】

ここまで僕の体験を紹介してきましたが、フィルムをやめるべきかどうかは、結局その人の使い方で変わります。

しゅん

大事なのは「スマホをどう扱うタイプか」を、自分で正直に振り返ってみることだと思います。

そこで、僕なりに「やめてもいい人」と「やめない方がいい人」を分けてみました。

タイプ別の向き・不向き
  • やめてもいい人:画面が丈夫な機種で、落とさず丁寧に扱える人
  • やめてもいい人:多少の傷より、見た目のクリアさを優先したい人
  • やめない方がいい人:過去に画面を割った・傷つけた経験がある人
  • やめない方がいい人:鍵や小物と一緒にスマホを持ち歩く人

自分がどちらに近いか、順番に紹介していきます。

やめてもいい人:画面が丈夫な機種を、落とさず丁寧に使える人

まず、フィルムをやめても平気なのは、スマホを丁寧に扱える人です。

しゅん

最近のiPhoneなどは画面のガラス自体がかなり丈夫になっていて、日常の軽い接触ではそう簡単に傷はつきません。

ケースにきちんと入れていて、机の上でも画面を下向きに置かない、といった習慣がある人なら、フィルムなしでも十分きれいなまま使えます。

また「多少の傷より、画面本来のクリアさや操作感を味わいたい」という人にも、やめる選択は合っていると思います。

しゅん

実際、丁寧に使える人にとっては、フィルムなしの見た目と操作感は大きな魅力です。

自分は物を大切に扱えるタイプだと思う人なら、一度やめてみる価値は十分あります。

関連記事

フィルムではなくケースで画面ごと守りたいという人には、フルカバーの全面保護ケースという選択肢もあります。

メリット・デメリットはこちらで詳しく解説しているので、ケース派の人は比較してみてください。

関連記事iPhoneのフルカバー全面保護ケースのデメリットとは?【実際に使って分かったポイントまとめ】

やめない方がいい人:割った経験があり、鍵などと持ち歩く人

一方で、フィルムを貼っておいた方が安心なのは、過去にスマホを傷つけたり割ったりした経験がある人です。

しゅん

一度やってしまった人は、また同じ場面をくり返しやすいので、保険としてフィルムがある方が精神的にラクだと思います。

特に、鍵や硬貨、小物と一緒にスマホをポケットやカバンへ入れる人は、僕と同じように画面へ傷が増えやすいので注意が必要です。

さらに、指紋認証を画面で行う機種を使っている人も、傷が反応に影響することがあるため貼っておくと安心です。

しゅん

こうした人は、見た目のクリアさより「傷や割れを防ぐ安心感」を優先した方が後悔しにくいと思います。

自分の使い方を振り返って少しでも不安があるなら、貼るのが苦手でもガイド枠付きなら簡単なので、フィルムを付けておくのがおすすめです。

まとめ:保護フィルムは「傷リスク」と「貼りやすさ」で判断すればいい

まとめ:保護フィルムは「傷リスク」と「貼りやすさ」で判断すればいい

ここまで僕がフィルムをやめて、また貼り直すまでの体験を紹介してきました。

しゅん

結論として、保護フィルムがいるかどうかは「傷のリスクをどこまで許せるか」と「貼るのが苦にならないか」の2つで決めれば十分だと思います。

僕の場合は、やめてみて見た目や操作感は快適だったものの、鍵と持ち歩くうちに増えた傷が戻らず、結局フィルムに戻りました。

この記事のまとめ
  • フィルムをやめると、画面はクリアで操作感も良く、貼る手間もなくなる
  • ただし数ヶ月使うと、鍵や小物で画面に細かい傷がつきやすい
  • 丁寧に扱える人・クリアさ優先の人は、やめる選択もアリ
  • 傷や割れが不安な人は、貼っておく方が後悔しにくい
  • 貼るのが苦手なら、ガイド枠付きの保護フィルムなら失敗しにくい

もし僕と同じように「貼るのが苦手だから、いっそやめたい」と思っているなら、まずはガイド枠付きを試してみてほしいです。

しゅん

貼る作業さえラクになれば、フィルムをやめる理由の多くは消えてしまうと感じました。

保護フィルムなしで良かった点も気になった点もありました。

どうするか迷ったら傷のリスクと貼りやすさで判断してみてくださいね!

ぜひ参考にしてみてください。

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